完結済 長編

検非違使秘録

作者からの一言コメント

平安京警察官実録?

時は平安、都の治安を守る検非遺使の成澄は屈強剛毅ながら笛を奏でる音曲好き。美しい双子の田楽師狂乱丸・婆沙丸、巷の陰陽師有雪と共に解決した公式には残らなかった事件の数々をここに。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 検非違使秘録
作者名 sanpo
ジャンル 歴史/時代
タグ 平安京 歴史ミステリ 双子 田楽師 陰陽師 検非違使 仏像 仲間 第1回歴史時代大賞
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年8月31日 18時48分
最終投稿日 2019年10月28日 14時13分
文字数 255,295文字
ブックマーク登録 23件
コメント/スタンプ 191件
応援ポイント 78,300pt
ノベラポイント 278pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • R15の限界を目指した恋愛ファンタジー

    ♡376,150

    〇1,080

    異世界ファンタジー・完結済・225話 駿河防人

    2020年6月24日更新

    「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」 琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。 彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。 アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。その任務の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。 ここに至るまで紆余曲折あって、出発時にいた仲間達と別れてダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。 魔物に襲われているところを咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。 後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。 目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。 ――というか凄く柔らかかった。 女性の機微は全く通じず、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。 世界最大の王国の至宝と謳われるが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。 理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化し、あらゆる世界の思惑と絡んで時代の濁流に呑み込まれていく。 時折、ちょっとエッチな恋愛ファンタジー。

  • 武装少女が未知の宇宙生命体と戦うやつです

    ♡12,100

    〇50

    SF・連載中・16話 J・スキンディ

    2020年7月14日更新

    20XX年、世界は未知の敵に襲われた。 人類は宇宙より襲来するそれをバリアントと名付けたが、既存の兵器で太刀打ち出来ないそれの侵略に為すがままになっていた。 しかし人類は「ドレス」と呼ばれる超兵器の開発に成功、大規模な抵抗作戦によりついにバリアントを地球より撤退させる事に成功する。 時はさらに流れ、ドレスの技術も進歩しバリアントはもはや大きな脅威ではなくなっていた。 散発的なバリアントの侵略に対抗するドレス着用者「メイデン」の活躍は時にはドローンによって中継され、市民はそれをスポーツ感覚で楽しむようになっていた。 そんな中エースと呼ばれながらも過去の出来事からメイデンである事を諦めていた雹堂八子は、ひょんな事から再び戦いへ赴く事になるのだった。

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る