連載中 短編

半貴石の菊

作者からの一言コメント

何年経っても、記憶が無くても変わらぬ愛。

 ――時代は1939年(昭和14年)  葉月のある日、主人公である菊之助は四年前に亡くなった幼馴染で許嫁である、みよ子が何故か見えるようになる。菊之助は自分の所為でみよ子は死んだと自身のことを責め、彼女に言いたかったことを言えず仕舞いで後悔し、みよ子はそんな菊之助に想いとひとつの願いを抱いていた。  やがて舞台は戦争時に移り変わり、菊之助は戦争へ行きお国の為に戦うことになってしまう。みよ子が伝えたかった菊之助への思いとは、そして菊之助がみよ子に言いたかったこととは――

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作品情報
作品名
半貴石の菊
作者名
穂立ちづ子
ジャンル
純文学/文芸
タグ
昭和時代
セルフレイティング
なし
初掲載日
2020年3月11日 22時41分
最終投稿日
2020年3月25日 23時03分
文字数
21,776文字
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