連載中 短編集

ハジマリノヒ

作者からの一言コメント

オムニバスSFです、よろしくお願いします

第三次世界大戦は、究極の生物兵器ゲヘナにより終結した。 地球上から国家が消失し環境が激変した世界で生きるのはキメラと呼ばれる獣人達だった。 そんなキメラ達が生きる世界を書いたオムニバス小説。 序章(完結) 人類が生み出してしまった最終生物兵器ゲヘナの暴走で滅んだ地球が再生するまでの話。 殺人鬼の作り方(完結) まだ世界大戦が終わってなかった頃の話。 元々気が弱い犬の頭を持つキメラ兵『ジャック』が殺人鬼に墜ちる。 かたつむりの観光客(完結) 世界大戦終結後、大陸の形すら変えられた地球に七つの大都市が出来た。 謎の美女プリデールと『なんでも屋』のスゥが世界を旅行する話。 甘いマイアズマータ(完結) 違法な人造人間を造り、それを売って暮らす男の下に娘を名乗る少女が訪れる。 男は娘の正体を察し、殺そうとするが……? くろいながれぼし(完結) 荒野で見つけた焼死体を埋葬しようとしたら、それは鉱物生命体だった!? 鉱物生命体クオリアの少女オニキスと、熟練の傭兵ガレスの奇妙な旅。 ほしをみるひと(完結) 世界大戦勃発前、田舎育ちの冴えない少年マーカスが出会ったのは不思議な喋る石だった。 激動する世界の中、一人と一個は生きていく。 不実の湖(執筆中) くろいながれぼしでの戦い以来行方不明になっていたクオリア・パールの反応が確認された。 依頼を受けて現場に向かったクオリア達を待ち受けるものとは一体? オムニバスなのでどの話からでも読んで頂けるようになっています。 評価応援ブクマ、宜しくお願いします!

前へ

次へ

前へ

新着応援レビュー

もっと見る

作品情報

作品名 ハジマリノヒ
作者名 うぐいす
ジャンル SF
タグ 人外 アクション/バトル 近未来 群像劇 オムニバス ポストアポカリプス
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2019年6月26日 18時20分
最終投稿日 2020年7月12日 1時33分
文字数 336,991文字
ブックマーク登録 206件
コメント/スタンプ 1,793件
応援ポイント 776,653pt
ノベラポイント 24,957pt
応援レビュー 3件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 謎を解き明かす百合です。

    ♡500

    〇0

    ミステリー・完結済・7話 冬の樹

    2020年7月10日更新

    図書委員、水原真結《みずはらまゆ》の前に突如現れた"有名人"、五木瀬栞《いつきせしおり》。 彼女は真結に、「図書室に関わる謎解きを手伝って欲しい」と持ちかけてくる。 栞の言う謎とは一体……?

  • もふもふが好きな方へ♪

    ♡5,500

    〇50

    異世界ファンタジー・完結済・1話 ところてん祐一

    2020年7月7日更新

    黒髪黒眼の青年ユーゴは、相棒の小狐(こぎつね)コンと共に今日も今日とて街中を駆け巡る。 時には、街の人と交流したり、時には、ユーゴと同じく相棒がいる少女とお話したり、時には、ギルドで依頼を受けたり……。 その中には、ほとんどと言っていいほどもふもふたちがいるのだ。そんなユーゴとコンのもふもふがいる日常のお話。 ※こちらの短編は、自作「小狐さんといく~異世界モフモフ道中」の番外編となっていますが、 本編を知らない方でも楽しんでいただけるよう書いています。(本編は、現在別サイトのみ) ※この短編は、小説家になろう様でも投稿しております。

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る