マジョルカ・マジョリテ

読了目安時間:12分

エピソード:40 / 65

第四章・交錯

Ⅰ 《三糸の紋章》

Ⅰ 《三糸の紋章》の挿絵1  最近の王都は濃霧がひどく、昼間だというのに鬱蒼としている。  メイファイアは筆を動かしながら、取りとめもなく喋りつづけるオフィアの話を聞いていた。 「それでね、副官のマシェがいうには、ガヌラ通りには変わったお店がたくさんあるらしく、三日に一度の割合で通っているらしいのよ」  彼女らのあいだで、最近できた商業区域が話題になっているらしい。 「貴方も一度のぞいてみるといいわ。王都の暮らしにもそろそろ慣れたでしょう」  一門の修行を終えたオフィアは、師匠アスベルを通じてすぐに神殿での要職に就いた。サラマンの町にある一門の総本部と両方に籍を置き、さまざまな調整を担っている。  王都での生活は長く、都の風にすっかり馴染んでいるようだ。《第三の塔・アガッド》での暮らしが長いメイファイアにとって、王都はいまだ馴染めない所だった。 「でも、《三糸の紋章》を賜わった貴方が、気軽に出歩くわけにもいかないわね」  オフィアは軽く笑いながらも、自慢げにメイファイアの顔を覗き込んできた。  このところ暇ができたら、この屋敷にやって来る。  今日は数名の従者とともに、部屋の内装を変えたいと、専門の職人も勝手に連れてきたのだ。  メイファイアは、邸宅を構えることになった。  先日、大総師(ヴァイン)の命で《三糸の紋章》を賜わったのだ。  これまでギアル老師の補佐として神殿内の一室に仮住まいをしていたが、そこを引き払い、この屋敷に移り住むことになった。  屋敷はかなり広く、メイファイアに仕えていた者たちが移り住んでも、まだまだ空きがあるほどだ。 「失礼します、オフィアさま」  開け放たれた扉のむこうから、ひとりの少女が顔をのぞかせた。 「あら、リデル。なに?」 「寝室の窓帷(カーテン)のお色は、どれがいいのかと尋ねられてますけど」 「ああ、そうだったわね。今、行くわ」  オフィアは、素早く出ていった。  内装を頼んだものにあれこれと指示をくだす途中、書斎で文をしたためていたメイファイアと雑談しはじめたからだ。  メイファイアにとって、部屋の装飾などどうでもいいことだった。  だが《三糸の紋章》を賜った者であれば、それ相応の住まいを構え、内装も新しくすべきだと主張する。 (姉者(オフィア)の気が済むまで、やってもらうしかないか。どうせ何を言っても無駄だろう)  オフィアは、一度いいだしたら誰も止められない。  長兄のハンサでさえ彼女に言い負かされることがある。  男勝りでテキパキと指示をくだし、自分の意志を曲げることもない。  ふたたび書きかけの文に視線を落とした。 「あの──、メイファイアさま」    気がつくと、リデルと呼ばれた少女が、書斎のすみに立っていた。 「どうした」 「ルークは元気ですか?」  その名を聞いて、メイファイアは筆を置いた。 「ルークを知っているのか」 「はい。以前、サラマンの町で彼の世話をしたことがあります。確か、メイファイアさまのところに居たのですよね」 「ああ、こちら(アガッド)で預かっていたことがある」  ルークは《第三の塔・アガッド》から、ルブラン派一門の本部がある、サラマンへ移り住んでいたことがある。短い期間だったが、リデルはそのとき食事の世話などをしていたらしい。 「急に居なくなったのでどうしているのか気になったのです。メイファイアさまなら何か知ってらっしゃるかなと思って」  メイファイアは視線を少しずらし、口の中で小さく、そうだなと呟いてから、 「ルークは元気だ」 「そうですか。それはよかったです」 「ああ、息災にしている」  ──だろう。  との言葉は飲み込んだ。    実のところ、ルークの消息は不明だった。  ルーベルランドに行ったまでは分かっているが、そのあとの行方がわからない。  リデルは安心したように笑った。 「わたしもすぐに神殿に従事することになったので、サラマンにも帰ってません。ルークは神殿の方には来ないのでしょうか?」 「おそらく来ることはないだろう。ルークは、パーシェではないからな」 「そうなんですか──」  リデルは肩をすくめ、すぐに明るくこたえた。 「じゃあ、もしかしたら辺境地で会えるかもしれませんね!」 「辺境地?」 「本当は辺境地に行きたいのです。今度ハンサさまに会ったら、お願いするつもりです」  いま辺境の地は、以前より危険な状態にあった。そこへ、見習いとでも思われる少女を赴任させることはないだろう。だいいち神殿で従事することは、パーシェとして出世の足掛かりともいえた。   「王都の暮らしは不満なのか。ここにはいろいろな物があるのだろう」  さきほどオフィアが話していたことを思い出した。中央には諸国からの珍しいものが集まり、商いの流通も盛んだ。彼女くらいの年頃なら、興味をひく物も多いだろう。 「そうですね。中央に来た当初は、珍しモノや、お店など見て楽しかったです。神殿のお仕事も慣れてしまえば、それほど難しくありませんでした。でも、こんなことをするためにパーシェになったわけではないので」  といって、ひとつ頭をさげた。 「すいません。生意気なことを言っています。でも、故郷を出てから誰かの役に立ちたいと修行してきました。神殿のお勤めは大事だとは思いますが、わたしの役目じゃない」  と、はっきりと告げる。 「リデルと言ったな」 「はい」  メイファイアは口許をほころばせた。 「自身の目標が明確なのは、よい心がけだ」 「ありがとうございます。すぐに叶うかはわかりませんが、そのための準備も忘れずに修行に励みます。──それに、ルークと約束したんです。今度会ったら、わたしが作ったスープを飲んでもらうって」 「スープ?」  リデルは目を輝かせた。 「ナメクジのスープです」 「──ナメ、クジ」 「メイファイアさまも飲んでみますか?」 「(……ぇ)」  冗談だろうか、いや、ずっと真顔だ。  眼をキラキラさせ、ズイッと迫ってきた。 「いつでも持ってきますよ、なんなら明日にでもっ!」 「……」  どう返事をしようかと思いあぐねていると、 「リデル! メイに何を言っているのっ」 「あっ、オフィアさま」  手配が済んだの、ふたたび戻ってきた。  メイファイアとリデルのあいだに立ち、手でさえぎった。 「ごめんなさい。この子ったら誰でもそのスープをすすめようとするのよ」 「だって栄養満点のスープですよ。メイファイアさまもどうかなっと思って。オフィアさまも一度飲んでみてくださいよ。わたしの故郷の郷土料理なんです」 「もう、それはいいから。下がりなさい」  心底困った顔で、オフィアは退出させようとする。   残念そうに、リデルはペコリと頭をさげた。 「リデル」  メイファイアが彼女の背に声をかけた。 「どこの出身だ」 「フォシェリーです」 「大きな湖がある地域だな。確か、広範囲に地震がおこり、多くの村や町が水没したのを覚えているが──」 「はい。わたしの村も失くなりました。パーシェになるため故郷を離れてから、一度も帰っていません。もっと役に立てる者になってから──、それまでは辛抱です」 「そうか」  思いのほか辛い体験をしているようだ。雰囲気からして明るく屈託のない性格のようだが、そんな過去があるようには見えなかった。  メイファイアは、そうだなとひとつ頷いてから、 「持ってくるといい。その──スープ」 「いいんですか!」 「メイ、そんなこと言ったら、この子、本気にしてしまうわよ!」  ふたたびリデルが近づいてくると、オフィアが慌てた。 「ああ、いちど飲んでみよう」 「ありがとうございます。そうだ! ついでにモグラの干物や、亀の甲羅の揚げ物も持ってきますからっ!」  こぶしを握りしめ、ギラギラした目で迫ってきた。 「あっ、……ああ、楽しみにしているよ」 「ですねっ!」 「……」  なにやら侮れない、思いのほか不思議な(パワー)のある娘であった。 「もう、変なこといわないでよ」 「郷土料理だといっている」  リデルの姿が見えなくなると、オフィアは呆れたというふうにため息をついた。  メイファイアは書き上げた文を確認するように眺めていた。 「姉者、そろそろよろしいですか」 「あら、ごめんなさい。仕事の邪魔だったわね」 「いえ。これから出掛けなければならないので」 「今日はなにもないのでは?」 「議会はありませんが、いまから神殿に行こうと思っています」 「あいかわらず、仕事熱心ね」  オフィアは肩をすぼめると、山のように積まれた書物を恨めしく見つめていた。 「これ、全部読んだの?」 「ひととおりは」 〝先の戦い〟が記された戦記や論文、または研究本などが積まれてあった。  魔王の手がかりをつかむには、過去の書物を紐解くしかない。メイファイアの世代は、魔王ラグラーンについては無知に等しいのだ。 「大総師は、また旅立っていかれたわね」  さきほどの浮ついた気分はなりをひそめ、古書を捲りながら、オフィアの勝気そうな眉がゆがんだ。 「大丈夫かしら」 「……」  それには答えず、古書の中から一冊引き抜くと、面白い本をみつけたと差し出した。 「カーディナルから取り寄せた、書物のなかに紛れ込んでいました」  黄ばんで古い書だが、挿絵がふんだんにあり、子供用の絵本のようだった。文章のなかに不思議な絵文字が多く、やたらと数字が出てくる。  挿絵の雰囲気から察すると、魔法にまつわる故事のように思えた。 「よくある逸話などをかき集めた書物と思いましたが、違うようです。しかもこの絵文字や数字に、なぜか惹きつけられる」  メイファイアは挿絵を指で撫でた。 「なにかを伝えようとしているような──、そんな気がするのです」 「そう」  オフィアも挿絵や数字を見つめていたが、なんらかの意図を汲みとることはできないようだった。  しばらく眺めてから、本を閉じていた。  外は霧が晴れ、空も明るくなってきた。  メイファイアはそろそろ出掛けるため、立ち上がった。  オフィアも、部屋のようすを見にまた来るわねと言って出ていった。              **  書斎を後にすると、支度部屋にむかった。  仕えの者たちが、パーシェの白い長衣を頭上に掲げながら、静々と入ってきた。  胸の紋章は、黄金と白と青色の、三種類の糸で刺繍されている。これまでの金一糸だけの刺繍ではない。布地の素材も厚みと光沢があり、華やかでどっしりとした印象となった。  これは《三糸の紋章》といって、この紋章を身につけることができるのは、王都を護る尊師か、それに準ずる者にしか許されていない。  大師ともいわれるギアル老師は別格として、王都の執行を司る、三役と同等であるといってもいい。  メイファイアは大総師不在のあいだ、ギアル老師の補佐としての役割を評価され、この紋章が送られることになったのだ。  ヴァインが強く推進し、ギアル老師も同意したうえの位である。  この紋章を戴くことは、パーシェとして最高に名誉なことでもあった。  三役と同じ権限を与えられ、王都内での力が増したともいえた。尊師の称号も与えられようとしたが、さすがにそれは辞退した。  メイファイアは、鏡に映る自分の姿を見つめた。 (ヴァインは何を考えている)  ルーベルランドに旅立ち、音信不通だったヴァインがふいに帰ってきたのは先日だ。  同伴していたルークはおらず、たったひとりでの帰還である。  帰ってきた早々、緊急の議会を開かれた。  議会に集められた面々は緊急に集結したとはいえ、以前より多少おもむきが違っていた。これまであまり要職には就かない他門のパーシェや、諸国の領主たちも顔をそろえた。  どうやら今回の選任は、大総師が決めたことらしい。  ヴァインは他門下や小さな諸国の者たちにもいまの状況を伝え、この難局を皆と一緒に乗り越えようと考えたらしい。  大広間に集められた彼らに、いまの魔界の状況を語りはじめた。  魔王復活に暗躍する(やから)のこと。辺境の民が狙われ、命が搾取されていること。このまま放置しておけば、かならず自分たちにも被害をもたらすだろう、と告げた。 「だが、肝心なことは話さなかった」  議会が終わると尊師たちとそれに準じる者だけが、神殿奥部にある一室に呼び寄せられた。  室内には大きな円卓があり、右からギアル老師、へルディ、ケイズ、ビュールの三役。そして、メイファイアなどの選ばれた導師たちが連なっていた。  円卓の中央に座る大総師は、おもだった者たちを眺め、事の重大さをさらに呼びかけた。  ラグラーンの〝しもべ〟なる者が画策し、王都を破壊しようとしている。《不死なる鍵》が盗まれたのも、その者の企みであると述べた。  しかも中央の威光が利かない地方の諸国は、これからさらに危険な状態となる。  押し寄せてくる難事に、腹を括って対処しなくてはならないと、得々と説きしめした。  話しの終盤、ある導師が、ルーベルランドの一件を尋ねた。  大総師みずからルーベルランドに赴き、大尊師ジョシュアに会いに行ったと聞きおよんだ。対面が叶い、大尊師ジョシュアの協力を得えることが出来たか否か。さらに大尊師エルモアの安否と所在はいかばかりなのか、との問い投けだ。  ヴァインはかたく口を結ぶと『それは、まだ言えぬ』とだけ答えた。  それからすぐに──、ヴァインは旅立っていった。  武力に長けた精鋭をひきつれ、魔王・ラグラーンが封印されたという、オリビエラルの地に向かったのだ。  見送ったメイファイアは、釈然としない気持ちだけが残った。  オリビエラルは極寒の地で、途方もなく広かった。しかも、みずから前線に繰り出すのは如何なものだろう。王都の(かなめ)である(あるじ)が、こうも不在となると、諸国への示しがつかないのではないだろうか。  それに──、どこか痛々しくも感じた。  まるで、この難局を一身に受けとめ、その責務ゆえに無理をしているような気もする。その気概は素晴らしいが、一人でなにもかも背負っているようにも思えた。  彼の性格は知っている。子供のころから真っすぐで、責任感が強い。  メイファイアは、知らず知らずのうちにため息をついた。   誰かに任せることは出来ないのだろうか。遠征期間も設けておらず、もっとまわりと連携してもいいはずだ。なんなら代わりに、自分がオリビエラルに行ってもいいものを。   しかし、ルーベルランドから帰還したヴァインには、以前にはない雰囲気も醸し出していた。  以前の彼はどこか自信なげで、老臣たちの顔色を窺っていた感があった。  彼を取り巻く環境は、ラーガの後継者とはいえ目上の者ばかりだ。師のアスベルが他界してから、後ろ盾となる者はギアル老師だけである。ゆえに神殿のなかで、自分の意見を貫くのは極力さけ、事を穏便に済まそうとする処世を身につけていたのだろう。  だが今回の件をもって、みずから指揮を執ろうとしている。難色をしめす老臣たちを相手に、自分の意思を通そうとする気概が感じられた。  ギアル老師は何もいわず、静観する構えのようだ。  そしてヴァインは、メイファイアに対する考えも変えたのかもしれない──。  これまでは、どこか遠慮がちで必要以上に気を使っていたふしがあった。身内が集まる場では兄弟子として接するものの、まるで腫れ物のように扱った。  確かに、ともに後継者として名が登り、天秤にかけられた双方だ。  気まずい思いもあるのだろう。  ただメイファイアは、以前にもはっきりと口にしたことがある。 「私への気遣いは無用。ラーガさまに選ばれたことを誇りにし、魔界(セルメイヴ)のために尽力することを願っている。私もいちパーシェとして、身を呈して仕えるつもりだ」  ヴァインは嬉しいような寂しいような、複雑な表情をうかべていた。  あのときの気持ちは変わらない。  変わらないが──    鏡の前で《三糸の紋章》を身に着けた自分の姿が、なぜか滑稽に見えた。   

《つぶやき》ここまで読んでいただいてありがとうございます。       第四章「交錯」スタートします。       しばらく王都周辺のお話になります。       オジサン度(おじいさん度)が、かなり高めです(笑)      

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  • ミミズクさん

    羽山一明

    ♡1,000pt 〇100pt 2022年6月3日 2時25分

    大役を担って旅立ち、纏う雰囲気を変えてさらなる旅へと向かう弟弟子に向けるメイファイアの心境、その矛先は奈辺に。かたや自分は、塔から抜けだし、屋敷と称号を与えられ、形ばかりが整っていく。不安に思うでしょうし、不穏も生まれてくるでしょうね……。

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    羽山一明

    2022年6月3日 2時25分

    ミミズクさん
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年6月4日 0時30分

    応援、コメント、貴重なpt.ありがとうございます。しばらく王都周辺とメイファイアが主軸のお話になります。臣下として、自分の身の置きどころに揺れる思いを書けたらな~と思っています。(ちょっと入れ込み過ぎたかも?と、今更思ってますが(^^;))誤字、見つけてくださり感謝です。

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    ななせ

    2022年6月4日 0時30分

    女魔法使い
  • 野辺良神社の巫女

    花時雨

    ♡500pt 〇20pt 2022年4月11日 20時35分

    メイファイアの複雑な心境、わかる気がします。兄弟子でありながら弟弟子に臣下として仕える覚悟をしたものの、実際にそのように扱われると、自分が小さくなってしまったように思えてくる。この感情がヴァインとの不和に繋がりませんように。

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    花時雨

    2022年4月11日 20時35分

    野辺良神社の巫女
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年4月12日 1時37分

    応援、コメント、貴重なポイントありがとうございます。 子供のころは仲が良くお互いに嫌いになったわけではないのですが、それぞれの立場が逆転してしまい居心地が悪いようです。さらに微妙な距離感が生まれてくるかもしれません。老師たちも困ったちゃんが多いし(^^; 誤字ありがとうござます

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    ななせ

    2022年4月12日 1時37分

    女魔法使い
  • 文豪猫

    涼寺みすゞ

    ♡1,000pt 〇10pt 2022年8月26日 22時39分

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    これは期待

    涼寺みすゞ

    2022年8月26日 22時39分

    文豪猫
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年9月2日 21時31分

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    ありがとうございます

    ななせ

    2022年9月2日 21時31分

    女魔法使い
  • ちびドラゴン(えんどろ~!)

    くにざゎゆぅ

    ♡100pt 〇10pt 2022年6月5日 0時07分

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    見事なお点前で

    くにざゎゆぅ

    2022年6月5日 0時07分

    ちびドラゴン(えんどろ~!)
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年6月5日 9時44分

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    ありがてえありがてえ

    ななせ

    2022年6月5日 9時44分

    女魔法使い
  • サキュバステラ

    特攻君

    ♡50pt 〇10pt 2022年4月12日 14時07分

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    「君はスゴイ!」ステラ

    特攻君

    2022年4月12日 14時07分

    サキュバステラ
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年4月22日 21時18分

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    ありがてえありがてえ

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    2022年4月22日 21時18分

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