マジョルカ・マジョリテ

読了目安時間:14分

エピソード:50 / 65

Ⅺ Butterfly ──バタフライ──

   南西域に、サコリアズという大陸があった。  ほとんどが山と森しかなく、その東側にアベリアという湿地帯がある。  熱帯雨林で覆われた地域には、動植物が生息しているだけだ。  封印の地──オリビエラルから戻ったエクアスは、命を削るように祈っていた。 《キャスバランの箱》を開けるのは容易ではない。  表面に聖なる宝石を敷き詰め、さらに細部に彫刻された一刀に、呪縛の念が彫りこまれている。  エクアスは寝食忘れて祈りはじめた。  彼は、もと天界の者。魔に堕ちたとはいえ、祈りの念で魔王の復活を試みるしかない。  幾日も祈り、あまりの辛さに咳き込んだ。 「おのれ…、このからだ……、口惜しい…。ぐっ!」  彼の姿は惨憺たるものだった。  肌は(ただ)れ、髪は抜け、炎で焼かれた喉は、まともに声さえ出ない。  ルークの内から出現した紅蓮の炎がいまだ彼を苦しめていた。焼かれた身体は、ようやく動けるようになったが、どうしたことか再生の域にたどりつけない。  重度の火傷をおいながらも、それでもラグラーンの魂を呼び続けている。 「ま……うよ──」    やめるわけにはいかなかった。  ラグラーンの《核》を取り出し、きたるべき復活の日に備えなければならない。  封印の地・オリビエラルから《キャスバランの箱》を取り出すと、長いあいだ息を潜めていた魔物たちが、本来の精気を取り戻すはずだ。  ラグラーンが目を醒ませば、さらに活気づくだろう。 「ま……う、よ──」  かすれた声で念を放つ。 「…グラー…よ」 《キャスバランの箱》は、つれないほど頑なだった。  だがしかし、箱の彫り物がしだいに薄らいでいく手ごたえがあった。  エクアスは祈った。  眠っているラグラーンの魂を求めた。  幾多の夜を越え、ようやく呪縛が解けはじめた。  魂は、深い昏迷のなかに伏され、けして目覚めぬように何重にも護符されている。  魂が傷つけば暴走し、暴走すればもはや手がつけられなくなるだろう。 「魔王よ……」  エクアスは、何度も(あるじ)の名を呼んだ。  箱の表面に刻まれていた彫り物が消えると、聖なる宝石が剥がれ落ちてきた。  さらに膿のような液体が箱から染み出てくる。 「おおっ……」  歓喜の色が、エクアスの空洞の眼に宿った。  シュルシュルと黒い煙幕がたち、暗い洞窟のなかを充満した。 「呪縛が…解かれ…たか……!」  爛れた指で箱にふれると、黒い煙がエクアスの身を包みこんだ。  毒素は高く、魔力の低いものなら窒息し、その場で絶命するだろう。  だが煙は、エクアスの肌を撫でるように触れ、灼けた喉にからみついた。するとみるみる再生し、エクアスの体の傷が、一瞬にして癒えた。 「おおっ、魔王よ──っ!」  しがみつくように叫んだ。  そして王都から盗んだ、《不死なる鍵》を差し込んだ。  漆黒の海。     漆黒の空。       漆黒の大地。  かつて魔界は、それが秩序であった。  そのすべての源が、いま晒される。 《キャスバランの箱》の蓋が開くと、サコリアズの大地がかすかに揺れはじめた。  パキンッ!  大地が割れたような振動とともに──、ラグラーンの《核》が空気に触れた。       ⛓  ⛓  ⛓    ある山脈に、彼女は立っていた。  人間界において、何億年前から氷河につつまれ、もっとも純度のある古代の息吹が残っているところだ。  険しい頂に立った魔女は、ゆっくりと両手をあげた。  朝靄がたちこめ、新鮮な空気がとりまき、とても厳粛な気分だ。  エミカは懐かしい呪文を唱えはじめた。  山脈とそれらを囲む天地に、薄い(かすみ)のようなものが降りてきた。  それは、この区域を遮断するシールドのようなものだ。 「うふふ、やーね」  久しぶりに魔力を放出すると、おもわず忍び笑いをもらした。 「なんだか、快感だわ」  すると、山並みに変化が訪れた。  極寒なのに雪がとけだし、渓谷に草花が芽吹きはじめる。  樹木の葉が茂ると、春の訪れを感じたのか、動物たちも目をさました。  草木は花をつけ、蝶の群れが舞うように飛びはじめる。  長い鼻のようなパルピと、ムラサキ色の斑紋の羽が美しく舞い、蝶はエミカの目を楽しませるように羽ばたいた。  彼女は、要求するようにつぶやいた。 『われに、(いにしえ)の力を与えよ』  地の底から、絶滅した種や動物たちが顔を出しはじめた。  木々は実をつけ、芳醇な息吹を醸しだす。  冬の厳しさを飲みこんだ季節を、春から秋にかけて謳歌する自然を、すべて同時に具現してみせた。  エミカは見惚れるように、生命の育みを感じた。  美しい情景だ。  時間を巻きもどし、原種を蘇えらせた。  鳥の声。  樹木が風にふかれ、さざめく音。  入道雲が流れ、虹が彩りをそえる。  この大地がもっている生命(いのち)が、キラキラと輝いていた。  それを瞬時に内包させ、魔女の手のうちにとどめた。  エミカは掌をあわせると、小さな球体をつくった。 《アシャリ・ビ・レダ》  空に放つと、大自然の息吹を取り囲んだ球体が、膨張しはじめた。  自然のエネルギーを蓄え、美しい蝶の群れが球体内をいそがしく飛んでいる。 「ラグラーン」  エミカは天空を見上げた。  指を十字に切ると、空が切れた。  そのすきまから、愚色の色彩が見え隠れした。  魔の形相をあらわす、どんよりとした空間だ。  天空には亀裂した空と、こちらを繋ぐ魔界への扉が出現した。  大地の息吹を吸収した巨大な球体を、エミカは扉にむかって、渾身の力で投げ入れた。 「まだ、目覚めさせない」  球体は、魔界への扉に圧し入り、ラグラーンの《核》が放つ、波動の衝撃にぶつけるために放ったものだ。  魔界にラグラーンの《核》が晒された瞬間、地底が揺れ、火山が爆発するだろう。  燃えさかる溶岩が大地を焼きつくし、地底に鎮められていた魔物たちが活性化する。  そして魔に犯された大地は、魔王が君臨する醜悪な地帯となって、すべての生きとし生き物を支配するだろう。  そこが、ラグラーンの領土となるのだ。 「そうはさせない」  エミカは赤い瞳を輝かせ、思念だけで戦いを挑んでいた。  命の息吹を凝縮した球体は、ラグラーンの衝動を和らげてくれるはず。強風を取り囲み、大地の揺れを押しとどめ、火山の噴火を鎮圧する。  なんとしてでも、ラグラーンの領土にはさせない。  空の裂け目から見える、魔界の空を睨みつけた。  ようやく、なんらかの成果を感じたのか、よしと頷き、ふっと息をついだ。  口許から白い息がもれはじめた。  眼下では、命の息吹を謳歌していた動植物たちが、ふたたび冬の到来をうけ、深い眠りにつきはじめた。  雪が降り、氷が張り、氷河が輝く。  絶滅した種は元に還り、いつもの情景に姿をもどしていた。  魔性が目覚めたエミカは、静かに目をとじると、そのまま大空へと登っていった。                   * 「南西部のサコリアズで起きた災害は、どうにかおさまったらしい。当初、海が荒れて対岸に位置するメッケル地方に津波がおしよせてくると思われたが、突如、大きな竜巻がおこり、その波もすべて消滅させたそうだ」  不思議な現象があるものよ、とシャイラはつぶやいた。 「しかしながら、これから魔界(セルメイヴ)はどうなるのやら」  メイファイアの屋敷を訪れたカラデラ国の領主シャイラは、ひとつ嘆息する。  客間の片すみでは、リューリュが竪琴を奏でていた。 「メイ殿も、こんな大変なときにいまだ動けぬとはな」  メイファイアの進退はきわめて微妙だった。  兄弟子のハンサの願いもあり、こちらから折れるかたちで頭を下げたが、ギアル老師が承諾しなかった。  三役のひとりヘルディが、メイファイアを登用させるなら自分は政務に就くのを拒否し、なおかつ一門を引き連れて王都から退去する、と言いはじめたからだ。  ヴァインが諸国の視察をおえて王都に戻ってきたときには、さらに話しはこじれていた。当初、上層部だけの問題だったが、まわりの重臣たちにも波及し、メイファイアを擁護する者たちと老師たちが対立し、神殿内はふたつに割れた。  ヴァインは老臣たちの意見を無視することもできず、メイファイア自身も、神殿内が対立することは良しとせず、しばらく神殿に参内することを辞退したのだ。 「魔物はますます増え、民は不安を訴える。我らの力では限界があるというものよ」  深いため息とともにシャイラは頭を掻いたが、メイファイアは案ずることはないと告げた。 「魔物が多発している地域では、パーシェの数を増やし、撲滅にかかっています。もし魔王が復活したとしても勝機がないわけではない。皆が団結すれば、かならずラグラーンの攻めを防げましょう」 「団結か」  シャイラは両手を膝にそえ、肩をいからせながらひとつだけ頷いた。 「むろん、我われ諸国連も援軍などおしまないつもりだ。だが、私が見たところ、神殿内の統制はとれていない。ギアル老師の腹心が、やたらと発言力を強めているようだが」 「ギアルさまの体調が思わしくないようです。ブーメン殿なりに、懸命に責務を果たされていたようですが、あまりうまくいっていないのでしょう」  メイファイアは身じろぎもせず、窓から庭を眺めていた。 「もともとギアル老師の補佐はメイ殿だったはず。神殿の政務もそうだ。いつのまにか取って変わられたな。もっとも、その原因となったのは、こちらの責任でもあるが」  コーラルの件で端を発しているゆえに、シャイラも歯切れ悪い。  メイファイアは苦笑してこたえた。 「大師の怒りが解けないかぎり、私は神殿には登れません」 「影響力のある御仁だな。大総師をもってしても説き伏せられないようだ」 「ラーガさまの最後の直弟子です。誰も逆らうことはできない」  長年王都を支えてきた大師であり、調整にもたけて引率力もあった。  機に聡く、寛大でもあったが、今回に限っては、ギアル老師の言動はらしくなかった。 「パーシェという方々は、めんどうですのね。少しばかり特殊な力が使えるだけで、自分のことを偉いと思っている。それどころか、その力をいいことに、非情(ひどい)ことを平気でする」  一曲弾き終えたリューリュは、その美しい面から思いもよらない辛辣な言葉をもらした。 「諸国を巡っていると、色々な方を見ましたよ」  神殿の威光を笠にきて、不埒な行いをする者。納めた税を搾取する者。法外な値で祈祷を行う者もいるそうだ。ある地方では、パーシェのことを〝白い魔物〟と揶揄するところもあった。 「おいおい、それぐらいにしておけ。ここはメイ殿の屋敷だぞ」  シャイラは手をふり、非難じみたことを言うのは控えよと諭した。パーシェの批判はことによったら重罪だ。とくに中央ではタブーに近かった。  リューリュは黙ったが、指先からある音楽を奏ではじめた。  それは、さる民を偲んだ唄だった。  迫害をうけ、処を追われ、彷徨う者たちの哀れみの曲だ。悲しみの調べに乗せて、扇情的に唄いはじめた。 「そういえば」  その歌を遮るように、シャイラがつぶやいた。 「大総師はお疲れのようだった」  神殿での定例会で見かけたヴァインの姿が、痛ましかったらしい。 「日々の対応で走り回っておられる。やはり心労が尽きないのだろう」 「そうですか」  メイファイアはゆっくりと頷いた。  神殿の動向は、一門に出回る書簡で聞き及んでいた。  オリビエラルに送った兵からは、思いのほか強い魔物が出現しはじめ、交戦が激しくなり、とうとう撤退せざるを得なくなったそうだ。  封印されている魔王の《核》も、敵方に渡ったかどうかもわからなかった。  ただ魔物の力が活発し、南西部のサコリアズで火山が爆発し、地震がおこった。  これは──、なんらかの兆候だろうか。 「考えが甘いのですよ。まわりの状況にふりまわされ、どうして良いのかわからないのでしょう。あちらこちらも立てようとするから、何も進まないのです」  琴を弾くのをやめたリューリュが口を挟んだ。 「だ、誰のことを言っている? まさか大総師のことか」  思いのほか辛辣な言動に、シャイラは慌てた。 「ええ」 「まっ……、気性の激しい性格ではないからな。まわりの方々との関係に心を砕かれているのだろう。それでも、精一杯頑張っておられるぞ」  シャイラには、ヴァインの評価はそれほど悪いものではなかった。  誠実な性格は信用できるのだろう。 「どうにもなりませんわ。どうせ傀儡の王でしかないのに」 「こらこら、あまり過激な発言は慎め。メイ殿のまえで言い過ぎだぞ」  さすがに弱りはじめたが、 「知っているのか?」 「えっ」 「大総師のことを、まるで知っているような口ぶりだ」  メイファイアは、彼女の言動に違和感を覚えた。 「……まさか」  リューリュは慌てて首をふった。 「(ちまた)で聞くのはそんな話ばかりです。どうしてあの方が、ラーガさまの後継者なのだろうと。もっと適した方がいたのではないだろうかと、皆、言っています。あたしも、なぜだろうと思いますわ──。ねえ、メイファイアさま」  華奢な肩をすくめると、甘えるような声を出した。誘うようなすみれ色の瞳が、なんらかの意図を引き寄せようとしているようだ。  たおやかな歌を紡ぎだす女は、思いのほか(したた)かだった。  滑るような指先。欲情をあおる体の密着。鼻穴をつく甘い香り。  そのどれもが思い起すほどでもないが、耳もとで囁かれた言葉に心が乱れた。  ──王座を手に入れましょう。  いまの不遇さゆえに、心に染みたのかもしれない。  だが、こんな妄言に惑わされるわけにもいかない。 「シャイラ殿。もうすぐ自国にお帰りだと聞きました。彼女も連れて帰ってください」  いつまでもこの屋敷で、呑気(のんき)に琴を弾き、恋だの愛だのと歌われていてはたまったものではない。  鍛練に励む、配下の者の士気が下がるというものだ。  先日、大総師宛に、前線への赴任を願う書状をしたためた。  いつでも戦いにいける準備をしている。明日にでも、地の果てでも、いや、南西部のサコリアズへ現地調査に行ってもいいのだ。  メイファイアは一瞥し、厳しい表情で命じた。 「我々は、要請があれば戦いに行かねばなりません。ですので、ここは彼女のような者がいるべき場所ではありません」 「わかりました──、メイ殿がそう仰られるなら」 「えっ、嫌です」  さすがにカラデラの領主は承諾したが、女は引き下がらない。 「あたし、ここを出て行きたくありません!」 「これ以上は、迷惑になるようだ」 「嫌です。シャイラさまぁ」  さめざめと泣きはじめる。 「メイファイアさまのお側から離れたくありません」  都合が悪くなったら、騒ぎ立てる。  涙は出てない、ウソ泣きだ。 「おお、切ないのぉ……」  もともと、メイファイアに女をあてがってそれを楽しんでいたシャイラは、同情するようによしよしとなだめている。 (まったく……)  メイファイアは嘆息をもらし、小雨降る、窓のそとに視線を向けた。  そしていつしか、神殿にいるであろうヴァインの事に思いをめぐらせていた。  選ばれなかった者と、選ばれてしまった──ヴァインの苦悩。    これには、ルブラン派一門に衝撃が走った。  同門として我が同派から大総師が選ばれたことは喜ばしいが、その胸中は、皆、複雑であったそうだ。  アスベルは言った。 「なにゆえ、このような選択をなされたのだろう」  ラーガ第一の弟子ルブランの愛弟子として、長いあいだ側で仕えていた師匠(アスベル)であっても、今回のことは寝耳に水だったようだ。後継にはメイファイアをと強く推薦していたが、末弟子のヴァインになるとは思いもよらなかったらしい。 「すべての決定権はラーガさまにある。答えは、ラーガさましかわからぬ」  ヴァインは幼く、どれほどの能力を備えているのか未知数だった。メイファイアに比べると冴えたるものがやや劣った。決して愚鈍ではないが、総てにおいて平凡だった。  それはヴァイン自身も感じていたのだろう。後継者になるなど夢にも思わず、神殿にあがるまで体を壊し、食事さえ喉を通らなくなった。  ラーガが亡くなると、しばらくしてから正式な大総師として後継の儀式が執り行われた。  白い長衣に、煌く白金の紋章。  魔界(セルメイヴ)を統べるものは何ものにも染まらず、三糸や金糸よりもさらに神々しい、白金の紋章を持つことになる。    メイファイアは、正式な後継者となったヴァインを見上げた。  心細いのか、どこかぎごちなく儀式を受け、心ここにあらずといった具合だ。背後には、ギアルとアスベルが並び立ち、これから大総師としての教育を担うことになる。  ヴァインは式典の最中、多くのパーシェがいるなかで、すぐにメイファイアの存在に気づいたようだ。  助けを求めるような、すがるような眼をむけ、そして諦めたように下をむいた。  メイファイアはさすがに痛々しく思い、ふたたび視線が合うと「大丈夫だ」と、うなずいてやった。  ヴァインはほんの少し安心したような表情を見せた。 「兄者、兄者!」  あの屈託なく笑う顔は、もう無い。  嬉しそうにまとわりつき、新しい呪文を教えてほしいとせっついてきた。  幼少のころから、寝るときも食べるときも一緒で、同じ時間を共有してきた。  子供のころのヴァインは泣き虫で、ちょっと悲しい話をするとすぐに泣いた。メイファイアは「どうしてそんなにすぐ泣ける」と、からかったものだ。  ふたりで山に修行に行き、厳しい鍛錬を受けさせてきた。修行中の解らないことや相談事も、すべてメイファイアに打ち明けてくる。丁寧に教えてやると、目を輝かせ、まっすぐな瞳をむけた。  そしていつも、 「ずっと側で──、兄者の役に立ちたい。どんなに辛い修行でも耐えてみせます。だから、ずっと、お側にいさせてください」  そう、口癖のように言っていた。  メイファイアはふと思う。  その願いを切り裂いたのは、あの──白金の紋章なのだろうか、と。               

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  • ミミズクさん

    羽山一明

    ♡1,000pt 〇100pt 2022年7月24日 9時18分

    むしろいーい感じに神殿サイドが滅んでから介入したほうが、いろんな意味でいいかもしれませんね。ヴァインもメイも、周りがひどすぎるぶんどのみち気苦労は絶えないでしょうけども、性格の上では逆にしたほうがよかったかもしれませんね。もちろん、ヴァインのそばにはルークをくっつけて。

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    羽山一明

    2022年7月24日 9時18分

    ミミズクさん
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年7月25日 0時39分

    応援、コメント、貴重なポイントありがとうございます。 組織の勢力図がガラリと変われば、いーい感じになるかもしれませんね。その前に、つぶされたらどうしようもないですが。(^^;)壊されそうな所までは行きそうです。はい(爆)。誤字見つけてくださりありがとうございます。感謝(≧▽≦)

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    ななせ

    2022年7月25日 0時39分

    女魔法使い
  • 野辺良神社の巫女

    花時雨

    ♡500pt 〇20pt 2022年6月20日 21時32分

    何だか自壊が始まってしまいそうな神殿組織。内輪で詰まらぬ権力争いをしている場合じゃないですよ、と教えてあげたい! 魔王が復活し始めているのは気が付かないのでしょうが、遥か人間界からエミカが対策しなければならないとは、なんとも心配です。あ、それからエクウス君、治って良かったね。

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    花時雨

    2022年6月20日 21時32分

    野辺良神社の巫女
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年6月21日 0時25分

    応援、コメント、貴重なpt.ありがとうございます。 本当に内輪で争っている場合ではありませんよね。もうちょっとしたら神殿はぶっ壊れるかもしれません(^^;)エルモアも帰ってきますが内輪もめにはノータッチです。誤字を見つけてくださり感謝です。ケガが治った彼もお礼を言っていますw

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    ななせ

    2022年6月21日 0時25分

    女魔法使い
  • 男戦士

    気にしない人間

    ♡1,000pt 〇10pt 2022年7月28日 4時14分

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    グッジョブ!

    気にしない人間

    2022年7月28日 4時14分

    男戦士
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年8月1日 0時19分

    ありがとうございます。(*'ω'*)

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    ななせ

    2022年8月1日 0時19分

    女魔法使い
  • ちびドラゴン(えんどろ~!)

    くにざゎゆぅ

    ♡100pt 〇10pt 2022年7月12日 21時23分

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    見事なお点前で

    くにざゎゆぅ

    2022年7月12日 21時23分

    ちびドラゴン(えんどろ~!)
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年7月13日 8時09分

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    ありがとうございます

    ななせ

    2022年7月13日 8時09分

    女魔法使い
  • サキュバステラ

    特攻君

    ♡100pt 〇10pt 2022年6月21日 8時32分

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    楽しませていただきました

    特攻君

    2022年6月21日 8時32分

    サキュバステラ
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年6月22日 21時49分

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    ありがたき幸せ

    ななせ

    2022年6月22日 21時49分

    女魔法使い

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