マジョルカ・マジョリテ

読了目安時間:12分

エピソード:36 / 65

ⅩⅣ 真紅の紋章

 妖精が、月光を交ぜて織ったという衣。  光沢のある上質の素材に、色は清らかな純白だ。  ジョシュアの指示で、カリアが一晩かけて仕立て上げた。装飾品はいっさいなく、シンプルなつくりで、これから封印の儀式を執り行うために、ルークの身を案じての配慮らしい。  ルークはなにも聞かされないまま、カリアのもとに行くことになった。化粧はおとされ、身を清めるために風呂に入れられた。  はじめて月光の衣に袖を通したとき、着ていることがわからないほど軽く、あまりの滑らかな肌触りに驚いたものだ。衣装のかたちは、パーシェの白い長衣によく似ていたが、こちらの方がより品格さがあった。 「よく似合っているわ」  カリアとルミアスは、少年らしい涼やかな佇まいとなったルークを褒めたたえた。彼女らは笑顔をみせていたが、どこか悲しい目をしている。 「迎えが来たわ」  ルミアスが、ヴァインが近づいてくるのを知ると戸口に立って招き入れた。 「あっ、ヴァイン!」  気がついたルークは、手をふった。  なにも知らない彼は無邪気で、新しい衣服を気に入っているようだ。 「しばらく待っていろ」  ヴァインはルミアスに頼み、湯を浴びて新しい衣服に着替えたいと申し出た。  酒の残る体で、封印の儀式に立ち合いたくないのだ。  湯につかり水をかぶると、晴れやかな気分になった。 「こちらを、どうぞ」  手渡された衣服は、薄い黄色地の柔らかい素材で、着心地のいいものだった。  ヴァインは素早く着替え、ルークの待つ部屋へと急ごうとしたが、ふと足を止めた。 「ルミアス?」  ハラハラと涙を流しながら、彼女は立ちつくしていた。 「気にしないで」 「しかし」 「いつか、こんな日が来るのではないかと思っていたけど、こんなに急とは……」  涙を袖口でぬぐいながら、ひとしきり涙にくれている。 「ルミアス……」 「だって、ルーベルランドから、ジョシュアさまはいなくなってしまうのでしょう?」  彼女は、ヴァインたちが訪ねて来たことによって、ジョシュアはここから去るのではないかと嘆いていた。 「それは……、私にはどうにも返事はできません。ジョシュア殿が決めることですから」 「昨夜の宴は、皆と別れを告げるために催したのでしょう。いつになく機嫌がよく、あのようにリュートを弾いたり、歌ったりする事などないことだから」 「そうなんですか」  ルーベルランドでは常にあのような宴があり、皆で騒いでいるものだと思っていた。 「ジョシュアさまがお姿をお見せになるのは稀です。寝所から出ることもなく、ほぼ、おひとりで過ごされています。世話をする者たちはいますが、それも大したお世話はできません」  ジョシュアは殆ど眠っているらしい。  目醒めたとき、寝床を整えたり、新しい衣服を用意する者はつねに(はべ)ってはいた。  ただ気まぐれに外出してしまうと、何日も帰ってこないときもあるそうだ。そんなときでも部屋を清潔にし、美しい花を飾り、いつ帰ってきてもいいように準備をしている。  さらに深く眠ってしまえば、数十日、いや数年も目覚めないときがある。それでもジョシュアを慕ってルーベルランドにやって来た者は、畑を耕し、家畜を育て、肥沃な大地の恩恵を受けながらジョシュアの目覚めを待つのだ。 「私たちにとってジョシュアさまは太陽のような方。彼のいないルーベルランドなど、考えられない」  ふたたびルミアスは涙にむせた。  おそらく、ルーベルランドに住んでいる者たちは、皆、このような思いでいるのだろう。 「ごめんなさい。泣いてしまって」  ようやく平静さを取り戻したルミアスは、取り乱したことを詫びた。  そして眠ってばかりいたジョシュアに変化があらわれたのは、王都からの文が送られてきたときだと言った。 「大総師ヴァイン。貴方からの文を読まれてからジョシュアさまは変わられた。いつも気だるそうに過ごされていたのに、ほとんど寝ることもなく寝所の中庭にある、スガルの堂に(こも)られることが多くなりました。あのなかで何かの準備をしているようです」  スガルの堂とは、さきほどジョシュアが教えてくれた異空間のことを言っているのだろう。 「最近のジョシュアさまは、眼に力強さが宿り、とても活気があります。きっと貴方たちが来るのを待っていたのでしょう」  ルミアスはひとしきり喋ると涙をぬぐった。 「そう、すべてはジョシュアさまが決めること。だから、もう──泣かないわ」  ルーベルランドの庭師は、目を赤く染めながらも晴れやかな顔になっていた。  ヴァインは、姉弟子であるオフィアのことを思い出した。  旅立つとき、何度も無理はしないようにと心配してくれた。 「貴女を見ていると、ある女性を思い出します。面倒見がよく、強くて逞しく、そのくせ涙もろい」  メイファイアと共に幼少期から共に過ごしてきた。八歳ほど年が離れていたので、なにかと面倒をみてくれた姉弟子である。 「なにも出来なかった私を、よく助けてくれました」  ルミアスは、大きくうなずいてくれた。 「素敵な方なのね」 「少し頑固なところが難点ですが──。しかし、美しさでは貴女のほうが勝っています」  あら、とルミアスは口許を押さえて微笑んだ。 「お姉さんに失礼よ。それに、いつの間にそんなお世辞が言えるようになったのかしら」 「世辞ではないです。──まあ、ジョシュア殿のご指導によるものですが」  昨夜の宴で酒を酌み交わすうちに、ジョシュアは饒舌になり、ヴァインに説教をはじめた。  散々教えられたのは、女性との接し方だ。 『ともかく褒めろ』『ともかく話を聞いてやれ』『ともかく悲しませるな』  それが男たる者の役目だ、と教示された。  酔いつぶれる寸前まで、ジョシュアの指南はつづいた。  ラーガが見れば、なんたる低俗な会話だと嘆かれたかもしれない。 「ジョシュア殿がここを去られるのは、貴女たちを守るためにそうなさることです。だから、もう悲しまないでください」  ルミアスはヴァインの手を取ると、ありがとうと言ってその場を去っていった。                ★ ☆  身を清めたヴァインは、ルークを連れてスガルの堂に向かった。  ルークは何も聞かされずに堂のなかに入ると、開かれた扉が閉まり、強固な錠がおりた。  このなかは、もはやルーベルランドではないのだ。 「ルーク、俺の声だけを聞けよ」  部屋には何もなく、ジョシュアだけが立っていた。 「なにが始まるんだ?」  さすがに異変を感じたのだろう。  ヴァインに不安気な顔をむける。 「今からお前の封印を解く」 「オレの──」  胸を押さえた。  ルークの内に刻まれたという、エルモアの紋章。  ジョシュアが近づいてきた。 「俺の目を見ろ。俺の声だけを聞き、ほかの声に惑わされるな」 「うわっ、ちょっと待ってよ……」  いきなり封印を解こうとするので恐くなった。 「案ずるな」  ルークの顎に手をそえると、翠眼(すいがん)の魔法使いが瞳のなかを覗き込んできた。 「ルークよ。お前は、お前たれ──」  ジョシュアの声が響くと、ルークの体の力がぬけ、すべてを解放するように深い眠りに入った。  体は宙に浮き、ジョシュアの足もとから、緑色に輝く魔法陣が浮き出てきた。  ルークのすべてはジョシュアの囲いの中にあり、ルークの封印を炙りだそうとしていた。  長い呪文を唱えると、ジョシュアはひと息ついた。  すると、ルークの胸もとから古代の紋章である紅い刻印が浮かんできた。 「これだな」 「はい。この紋章が我われを救ってくれました」  ヴァインは、エクアスとの一件をかいつまんで説明した。  ペプラの実を体内に植えられたルークは、一旦、その実に支配された。だが、突然意識を失い胸からこの紋章があらわれた。  炎をまとった強烈なエネルギーが発生し、怒り狂ったように、エクアスを焼き滅ぼそうとした。  ルークは気を失っていたので覚えていないが、あれはエルモアの怒りが炎となって、具現したのではないかと推測された。 「相手は、さぞかしビックリしただろうな」  ジョシュアは、わざと冗談じみた口調でつぶやいた。 「火達磨(ひだるま)の怪物があらわれたから」 「さすがに鎮火できずにエクアスは──、逃げて行きました」  おそらく相当な火傷を負ったと思われるが、彼が死んだとは考えにくかった。  いや、あの執念深さだ。絶対に生きている。  赤く輝く紋章に手を添え、ジョシュアは眩しく眼を細めた。 「ペプラの実で支配なんかできないさ。ルークはエルモアの()()なんだ。他の者が入りこむ余地はない。しかもこの封印、二重となっているほど厳重だな」 「二重?」  円形で星が散らばるような図形。  歪むような対角線がのびると、クルクルと回りだす。  さらに奥にも、同じような紋章が見え隠れしているらしい。 「あいつ……。どんだけ魔女のスープを飲ませたんだっ」  呆れた、とばかりにジョシュアは舌打ちした。  誰の関与も許さない二重の封印。決して触るな、我れに近づくなとばかりに、古代の高度な呪文で封印されている。 「よほど自分の存在を知られたくないらしい」 「破りますか?」 「それは危険だ」  ジョシュアは手探るように、ルークの体に触れた。  低温となった体に、心臓の脈打つ音がかすかに聞こえた。 「へたに触るとエルモアの怒りにふれて、こっちに襲い掛かってくるかもしれん。かりに二重の封印を破れば、どんな衝撃がおこるか想像もつかない」  ルーベルランドではない異空間を、わざわざ用意したのもそのためだ。  エルモアの紋章をルークから抜き取るさい、どのような事態になるのかわからないからだ。ルークの体もろとも大爆発し、ルーベルランド全域を破壊するかもしれない。 「それほどの力があるのですか」 「知らないのか。あいつの手にかかれば、ひとつの領地を滅ぼすことなど大したことではない」 「それは凄い……」  ヴァインは舌を巻き、浮かび上がった紋章を凝視した。 「関心している場合か、お前も手をかせ!」  ジョシュアは、あまり聞いたことのない呪文を唱えはじめた。  古い論法のようで、難解な護法術をほどこそうとしているようだ。  ジョシュアが唱える呪文を、ヴァインにも復音させ、補助しろと言った。 「ゆっくりと明確に唱えろ。他のことはなにも考えるな。そのあいだ俺は、エルモアの紋章を体から抜き取る」  ヴァインは目を閉じて、一心に護法術を唱えた。  ジョシュアの魔法陣が力を増し、ルークの体がさらに宙に浮いた。  浮き出ていた紋章が不規則に揺れると、乖離(かいり)しはじめる。  しかしまだ根深く付着している、もうひとつの紋章があった。  ジョシュアは念を強め、さらに高度な呪文を唱和させる。  それは奥にひっそりと息づき、紅よりも、一切の混ざりけのない真紅(しんく)ともいえる紋章だった。 「よし、離れるぞ」  エルモアの紋章が、ルークの体から切り離されると、あたりを旋回しはじめた。  行き場のないふたつの紋章は、永遠に廻るのではないかと思うほど力強い。 「この紋章……、どうします?」  ただ呪文を唱えているだけで、ヴァインは息が切れてきた。  体力と魔力がかなり消耗している。 「どうするかな……」  翠眼を吊り上げ、旋回する紋章を睨みつける。  不規則に動く紋章は、さらに速度を上げていった。  ジョシュアとヴァインは、体を反らしながら回避する。 「当たったら、どうなるのかわからんな」 「圧が凄い。こ、このままでは……」   ジョシュアは肩をすくめた。 「俺と心中だな」 「それは嫌です!」  (かん)(はつ)をいれず拒否すると、ジョシュアは喉もとをクッと上げて笑った。 「ああ、俺も、男と心中はイヤだ」  すると、ジョシュアの右腕から、翠色の閃光が放たれた。  手に、しなるような剣を出現させ大きくふり上げると、バリバリと雷鳴がなった。  そのまま自分の魔法陣にむけて、放電し、火花(スパーク)をまき散らす。 「どうするのですか!」  まさか、真っ向勝負をするというのか。 「返す」  厳しい目で、ジョシュアは真紅の紋章を見上げている。  縦横無尽に動きまわる紋章は、決して手を出してはいけない危険なものだ。  ジョシュアは、火花をまき散らしながら、自分の魔法陣を十字に斬った。  それは、異空間に風穴をあける行為。 「そっくりそのまま、術者(あいつ)に返す──!」  風が逆巻き、ゴッー、と吸い込むような恐ろしい音がした。すると、ふたつの紋章はぐあんぐあんと音を立てて加速する。しかし、ジョシュアの囲いから逃げることができず、十字に切られた魔法陣のなかに吸いこまれていった。  魔法陣は紋章を追い出すと、もう帰ってくるなとばかりに、十字の切り目がぴたりとふさがった。 「終わった」  ヴァインはホッとひと息つき、同時に、浮んでいたルークの体が床に落ち、背中を強く打ちつけた。 「痛っ…!」 「ルーク、無事か」 「背中が痛て……」  ルークは呻きながら、なんとか立ち上がろうとした。  するとジョシュアが近づき、ルークの額に手をやった。 「どうだ。魔女の支配から解放された気分は」 「えっ──」  ルークの脳裏に、塞き止められていた情景がおしよせてきた。    ──寒い夕暮れ。  話しかけてくる(ダージョ)。  見たことも触ったこともない機械。  穏やかな日差しと、ご馳走がたくさん並んだ食卓。  キャッチボールの約束と、新一郎がくれた青いグラブ。  そして、エミカの笑顔──。  あらゆる情景が、一瞬にして駆け巡る。 「うわっーー!」  ルークは悲鳴をあげ、その場に四つん這いになった。  あまりにも急激に記憶が戻ってきたので、立っていられない。 「あ、頭が、割れる……」 「ルーク……大丈夫か」 「オレは、いったい……」  記憶が混乱し、ヴァインの存在がわかるまで時間がかかった。  ルークは、軋むような頭痛に耐えながら、ようやく自分のことを認識した。 「大丈夫のようだな」  しばらくジョシュアは瞑目していたが、ルークに異変がないことを喜んでいた。 「気分はどうだ」 「良くないよ。もっと丁寧に扱ってよ」 「それだけ返事ができれば上等だ。途中、発狂しないかと気が気でなかった」 「ええっ!」  無理やり封じていた記憶は、開放されたことによって、少なくとも反動があるらしい。その反動に耐え切れず、情緒が錯乱して狂ってしまうときがあるからだ。  ルークはヴァインとの旅で、思いもよらないほどの沢山の経験をした。  それが耐えきれる力となったかもしれない。 「たった今、おまえの記憶を()させてもらった」  ジョシュアの目が輝いた。 「少し手荒だったが、なかなか面白いものが観れたぞ」  不意打ちのようにルークの内に押し入り、無理やり記憶の糸を手繰りよせた。  ジョシュアは張りつめた笑みを浮かべていた。  この魔法使いがめったにしない表情でもあった。 「居場所はわかった」  にやにやと笑いかけながら、目の奥にどこか怒りのようなものを宿していた。  頬にかかる淡い黄味がかった髪を掻きあげると、 「あいつ──、なんで人間なんかと()んでやがるんだ」  翠眼(すいがん)の魔法使いは、侮蔑するように吐き捨てた。  

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  • ミミズクさん

    羽山一明

    ♡1,000pt 〇100pt 2022年5月16日 6時53分

    紋章だけでこれなら、本体はいまだ衰えず、といった具合でしょうか。とはいえ、封印を解かれたことは察知されているでしょうし、あとはどう邂逅し、どう打ち明けるか。記憶を取り戻したルークの役目はまだまだ続きそうですね。御守は消えたけど、お役目が増えたし、大丈夫かな?

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    羽山一明

    2022年5月16日 6時53分

    ミミズクさん
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年5月17日 0時21分

    応援、コメント、貴重なポイントありがとうございます。エルモアは、長い人間界の生活で、ボケッと生きてきたので魔法はちょっと冴えない感じです。ルークはお役目を全うするために彼なりに('ω')、頑張ります。でも、ときたま足を引っ張る?誤字見つけてくださりありがとうございます。感謝(≧▽

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    ななせ

    2022年5月17日 0時21分

    女魔法使い
  • 野辺良神社の巫女

    花時雨

    ♡500pt 〇20pt 2022年3月21日 19時47分

    記憶が戻ったのは喜ばしいですが、紋章はルークを守ってもいたので、なくなってしまうと心配です。ルークはかなり迂闊な子のようですから。魔王と戦うにはエルモアことエミカの力も借りなければならないでしょうから、今度はこちらの世界に来るのでしょうか。楽しみです。

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    花時雨

    2022年3月21日 19時47分

    野辺良神社の巫女
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年3月21日 23時54分

    応援。コメント、貴重なポイントありがとうございます。(≧▽≦) ルークはあまり変わらないと思います(*'ω'*)w迂闊でぇ、お調子者? 人間界へは、ちょうど今頃の時期に来るかもです。その前に、いろいろ寄り道してしまいますが。

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    ななせ

    2022年3月21日 23時54分

    女魔法使い
  • 文豪猫

    涼寺みすゞ

    ♡1,000pt 〇10pt 2022年8月2日 14時48分

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    「女神がかって」氷川Ver.ノベラ

    涼寺みすゞ

    2022年8月2日 14時48分

    文豪猫
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年8月6日 21時53分

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    ありがとうございます

    ななせ

    2022年8月6日 21時53分

    女魔法使い
  • ちびドラゴン(えんどろ~!)

    くにざゎゆぅ

    ♡100pt 〇10pt 2022年5月31日 23時02分

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    面白かったです。

    くにざゎゆぅ

    2022年5月31日 23時02分

    ちびドラゴン(えんどろ~!)
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年6月1日 7時52分

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    ありがてえありがてえ

    ななせ

    2022年6月1日 7時52分

    女魔法使い
  • サキュバステラ

    特攻君

    ♡100pt 〇10pt 2022年3月22日 12時28分

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    「女神がかって」氷川Ver.ノベラ

    特攻君

    2022年3月22日 12時28分

    サキュバステラ
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年3月22日 20時53分

    ※ 注意!この返信には
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    ありがとうございます

    ななせ

    2022年3月22日 20時53分

    女魔法使い

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