マジョルカ・マジョリテ

読了目安時間:12分

エピソード:3 / 65

二.人間界って便利だな

「ルーク、起きて」 「あれ──、オレ、寝てた?」 「ちょっとだけね」  どうやらソファで爆睡していたらしい。  目をこすってあたりを見回すと、体には毛布がかけられていた。  ひとり掛けのソファには彼女(エミカ)が座っている。 「気分はどう。少しは落ち着いた?」 「うん、まぁ……」  寝起きで生返事だけど、なにか変だ。 「あとで部屋を用意するね。お客さんが来るのは久しぶりなの」 「そうなの、――あれ」  やっぱり変だ。  エミカが言っていることがちゃんとわかる。 「って言うか。オレ、喋ってる??」  とんでもなく違和感があるが、自分のなかにある言語が勝手に変換されて、知らないはずの言葉が自然に出てくる。 「とりあえず、この世界で起きたことや、言葉やニュアンスも理解できるようにしたわ」 「どういうこと?」 「深く考えなくていいのよ」 「だけど……」  気にしない気にしない、とエミカは手をふった。 「あとのことは追い追いね」 「おいおいっ……て?」 「まあ、テキトーにまわりに合わせていればいいのよ」  そのときチャイムがなった。 「あっ、帰ってきちゃった」  エミカは立ち上がり、玄関まで誰かを迎えにいった。 「今夜は打ち合わせがあるって聞いてたから、もっと遅くなると思っていたわ」 「取引先(クライアント)からキャンセルがあって、引き上げてきた」 「そうなの。夕飯は?」 「うん、軽く食べたけど」 「じゃあ、なんか食べる」 「ちょっとだけ、つまみたいな」  ふたりの会話はとめどなく、ルークがいるリビングに入った途端、やんだ。 「あっ、新ちゃん、紹介するね」  エミカは思い出したように、横に立っていた男にルークを紹介した。 「親戚の子なの。ちょっとわけがあってしばらく預かることになったの。急で悪いんたけど」  男は、ルークの姿を不思議そうな顔で見つめていた。  そして、 「えっと」  片手を少し上げ、 「Hello」 「………」 「もしかしてボンソワールとか?」  と言って、救いの眼をエミカに投げかけていた。 「ああ、大丈夫よ。多少日本語はしゃべれるから。ねえ、ルーク」 「えっ、まあ……、じつに不思議だけど」 「そうか」  男は、ほっとしたように胸をなでおろしていた。  ルークの容姿は、いわゆる金髪碧眼で、顔の造形も西洋人に近い。この地域では目立ってしまうだろう。 「ちょっとわからないことが沢山あるけど、そのうち慣れてくると思うわ」  エミカは男を紹介した。 「彼はわたしの夫、大文字(だいもんじ)新一郎よ」  あらためてという感じで、お互いを確認する。 「オレはルーク。えっと、エミカの――。えーと、なんだ?」 「んーとね。母方の、従弟の息子さんなの」 「――との、ことです」  よくわからないが、言われるまま従うしかない。  新一郎もさして気にならないらしく、軽く挨拶をすませると、よろしくと言って二階にある寝室に消えていった。 「はい。良くできました」  エミカは満足そうに両手を打って、台所にむかった。  ソファで寝そべっていたダージョも、まあまあだねというふうに尻尾を振る  ルークは、やや釈然としない面もちでダージョに問いかけた。 「オレ、喋ってる?」 「完璧だよ」 「どういうこと?」 「あまり深く詮索しない」 「でも」  わからないことが満載だ。  人間界には飛ばされるし、いきなり喋れるし。 「あの(ひと)、エミカの夫とか言ってたけど」 「そうだね」 「あのひと人間?」 「そうだね」  ますます、わからなくなってきた。  エミカが何者かわからないが、夫だという新一郎は人間だ。  そうなると、 「ダージョもここで人間と暮らしているんだ」 「ま、そういうことになるね」 「人間と暮らす?」  ルークのなかで、その事実は少なくとも衝撃だった。  人間と生活をともにするなんて想像もつかない。 「あたしも、まさかこんな生活を送るなんて思いもしなかったけどね」  ダージョはかるく吐息をついた。 「生きていると、色んなことがあるものさ」 「どういうこと?」  ダージョは、簡単な説明をしてくれた。  エミカがバイトをしていた店で、当時学生だった新一郎と知り合ったそうだ。  それから数年後、ふたりは付き合い、めでたく結婚。  新一郎は、いまは会計事務所というところで働いているらしい。 「それって、人間の世界では普通なことなのかな」 「そうだね」 「人間の暮らし──」  ルークにとっては未知なる世界だ。 (でも……)  とはいえ、あまり興味も沸かなかった。  自分は魔界の者だし、関係ないはずだ。  ただ、リビングにある大きなガラス戸に映っている姿を見ると、急に不安になってきた。 人間の衣装を着けている自分が、本当に彼らと変わらないのがよくわかる。体中が甲羅であるアッカム族や、鼻の穴がひとつしかないフルール族よりも、姿形は、はるかに人間に近いのだ。 「オレ、魔界に帰れるのかな」 「さあ」 「さあって……」 「さっきも言ったけど、魔界と人間界をつなぐ扉は、めったに開くものじゃない。なんらかの偶然が重なりあって、通じることもあるけどね」 「どうすればいいの?」 「気楽に待ちな。きっと扉が開くチャンスがある。そのとき、なんらかの兆候を感じるはずさ」 「それはいつなんだろう」 「すぐかもしれないし、そうじゃないかもしれない。人間の世界で言えば、百年、二百年先かもしれない」  ダージョは意地の悪い目つきになった。 「そのときは、知り合いの人間は全部変わっているけどね」 「なんだよ、それ」 「心配しなさんな。あたしはいるからさ」  ダージョはだらりと尻尾を下げ、力なくソファに寝そべった。  どこか投げやりな態度だ。  しばらく奇妙な静寂だけが流れた。  まるで、この空間だけが時がとまり、たった独り残され、どこにも行けずに立ち往生している気さえした。  ルークは、たまらなく寂しくなってきた。  しかし──、  キッチンからエミカの鼻歌が聞こえてきた。  フン、フン、フン♪ と軽快なリズムが聴こえる。  夕食の支度に張り切っているらしい。  ルークは、肩の力をぬいた。 「悩んでいても、しょうがないか」 「ま、そういうことだね」  二階から、軽やかな足どりで新一郎が降りてきた。  パーカーとジーンズというラフな格好で、さっきまでのスーツ姿とは異なり、とても気さくに見えた。 「あれ、それ俺の服じゃないか。しかも、だいぶむかしの」  近くまで来て確認すると、学生のときに着ていた服らしい。よくこんなものが残っていたなと感心している。 「エミカが、こっちに着替えろって」  ソファの横に、ルークが着ていた服が置いてあった。  新一郎は指でつまむように拾った。 「これが服? なんだ、いやにスケスケだな。素材もなにかわからないし」  薄い布地で、デザインもひどく変わっている。 「こんな服でウロついていたのか?」  新一郎は不思議なものを見るように眉をひそめた。 「今夜は雪も降っているのに、なんでこんな格好をしていたんだ?」 「えっと……」  ラ・ジェールの地方ではそれが普通なのだ、と言えるはずもない。 「て、手品」 「手品?」 「今夜パーティーがあって、そこで手品をする予定だったんだ。だけど中止になって、着替えるのが面倒だったから、そのままの衣装で来ちゃった。えへへ……」  作り話しにしてはお粗末だけど、この世界に来て、初めて出会った子供たちの発想をそのままいただくことにした。 「おまえ手品できるの」  ルークは大きくうなずいた。 新一郎はにっこりと笑った。 「すごいな、今度見せてくれ」  こんな説明で納得してくれたらしい。  初めて、まぢかで人間の男を見た。  浅黒い肌に、笑うと白い歯が印象的だった。 「新ちゃん、降りてきたの?」 「ああ」  キッチンからエミカの声がした。  夕飯が出来たらしい。 「おまえも来いよ」  新一郎に連れられてキッチンに入ると、四人掛けのダイニングテーブルがあった。  夕食に用意されたのは、魚の煮付け、みそ汁、ほうれん草など日本風の食べ物であるらしい。 「ルークも食べてみて」  新一郎の前の席に案内された。 「こういうの食べれるのか?」  エミカは、どうかなー、とあいまいに答えていたが、ルークにいたっては、食卓に並べられたモノが何なのかわからない。 《お箸》というものを握らされ、白い粒々したやつをすくってみた。けっこう柔らかいが、でも、味があまりしない。 「うん、食べれそう」 「良かったわ」  エミカも新一郎の横に座った。 「ルーク、これはどうだ」  新一郎が、箸で突きながらよこしてきた。  小皿に、赤くて小さな木の実を、干したようなものがあった。  甘いのかなと口に入れると、 「げっ!」 「酸っぱいか」 「酸っぱい……」 「それは梅干しだ。ジャパニーズ・フーズ。俺も食べられない」 「自分も食べられないのに、オレに食わすの?」 「まあまあ、なにごとも経験」  そのときルークの足もとに、なにかが密着してきた。  驚いてテーブルの下を見ると、ダージョが膝のうえにのり、頂戴、頂戴というふうに体を揺する。 「梅干しは、ダージョの好物なの」  エミカが、ダージョ用の白い器に梅干しを一粒おいた。 「なゃーご」  嬉しそうに舌づつむ。 「猫のくせに、変なもん欲しがるよな」  梅干を舐めるダージョに、新一郎は呆れていた。  ルークは《白いごはん》をおかわりした。  おなかも減っていたが、初めてのジャパニーズ・フーズは、ルークの胃袋を満足させた。  食べ終わると、テーブルの上のおかずはほとんど無くなった。 「ごちそうさまでした。ご飯は、みんなで食べると美味しいわね」 「うん」  エミカがもらした言葉が印象的で、そうかもしれないとルークは素直に思った。 「さて、今夜はなにをやっているのかな。新聞は?」 「リビングよ」  新一郎が、おもむろに立ち上がった。 「なに?」  ルークも自然にあとに続く。  新一郎がリビングに行くと、テーブルに置いてあった〝あるもの〟を手にした。  物体は手のひらにおさまり、細長くて、沢山の突起物がついていた。  そのなかの赤い突起物を押しながら、黒い板に向けていた。  この家に来たとき、ルークがなんだろうと思っていた大きな黒い板だ。  ──ピッ。  すると黒い板は、まるで目覚めたように動きだし、しばらくすると沢山の人間が映っていた。 「うわっ」  ルークはのけぞった。 「魔法だ――!」  その叫びに一同の動きがとまった。  新一郎は、手にしようとした新聞紙をつかみそこね、洗いものをしようとしていたエミカの手がとまり、寝入ろうとしていたダージョが顔をあげた。 「すごい新一郎。どういう呪文でやったの。それ、どこで授与されたの?」 「授与?」 「こっちでも、こういうものがあるなんて知らなかった。杖のかわりになるのかな」  ルークは、突起のついた長方形の物体に異様に興味をしめした。  セルメイヴでも、なんらかの魔法を掛けるとき、杖を媒介にして魔力を高めることがある。 「これは、テレビのリモコンじゃないか」 「リモコン? ここではリモコンっていうの?」 「どうしたの?」  エミカが慌ててやってきた。こころなしか顔が微妙に引きつっている。 「ルークがおかしなことを言うんだ。テレビをつけたら騒ぎだした」 「だって、それに触れただけで大きな板が動きだした。しかもなにかが映し出されている。どういう呪文でそうなるの?」  これには新一郎が面食らった。 「おまえ、テレビも知らないのか」 「テレビ?」  きょとんとするルークに、 「新ちゃん、この子、田舎暮らしなの」  と、エミカがフォローしたが、 「テレビもないのか」 「お国柄の事情というか……」  言いあぐねていると、その横でルークは、新一郎から奪ったリモコンを持って色々なチャンネルを押しまくっていた。 「すんげー。板に映るものがつぎつぎと変わる。オレでも出来るこの魔法」 「魔法って、おまえ……」  テレビを知らないなんて、どんな暮らしをしてきたのだろう、と新一郎は目を白黒させていた。  だから、こう言うしかなかったのだろう。 「変わっているな、エミカの親戚は」 「はは、そうかもね」 「まあ、見ていて退屈はしなさそうだけど」 「そう言ってくれると嬉しいわ」 「……」  これ以上は、なにも言えなくなったらしい。  しばらくすると「風呂に入ってくる」と言って、リビングから出ていった。 「楽しいかい」  ダージョが、リモコンで遊んでいるルークに近づいた。 「これ、すごいよ」 「テレビがかい」 「軽く触っただけで絵がかわる。なんの呪文も念も込めてないのに」 「それはね――」  ダージョは、テレビの仕組みを説明した。こんな説明をするのは初めてなので、ダージョ自身もひどく戸惑っていた。 「わかったかい」 「なんとなく」  テレビの仕組みはわからないが、《娯楽》という道具であることは認識できた。 「ルーク、ちょっといらっしゃい」  今度はエミカが呼んだ。  台所は、天井から一面に取り付けられた大きなシステムキッチンとなっていた。  エミカが、シンクのなかを指した。 「このレバー、上にあげてみて」 「うわっ、水が出る!」 「次は、こっちの手前にあるものを押して」 「だっ、火が、火がでるっ!」  コンロの炎を眺めながら、ルークは異常に興奮している。 「だいたい、普通の家にはあるものなのよ」  家のなかにある電化製品の使い方を説明されると、ルークの目が輝きはじめた。 「人間の世界ってすごいんだ」 「すごい?」  ルークにしかわからない(たかぶ)りがとりまいていた。 「魔法がいらない」 「えっ?」 「なにも労せず水や火が出てくる。オレ、ちょっとびっくりした」  ルークのつぶやきは、エミカの内でも別のかたちとして浸透したようだ。 「──本当に、そうね。ここの暮らしには必要ないわね」  ルークの言葉をかみしめるように、エミカとダージョは、おたがいの視線を投げかけてもいた。 「だからね、ルーク。ここには色々と便利な道具があるの。いちいち《魔法》だ《魔法》だって、騒いだらダメよ」  注意をうけると、ルークはちょっとだけヘコんだ。 「わかったよ」  エミカの手が背中にふれ、リビングのソファに座れと促された。 「ルークは不思議な子ね」 「オレが?」  ゆったりと腰をおろし、エミカは天井に視線をやっていた。  その口許には、微笑みさえ浮かべている。 「ダージョはとても警戒心が強いのよ。でも、あなたのことは気に入ったみたい」 「そうかな」 「じゃなきゃ、この家には連れてこないわ」  そう言いながらもずっと天井に目をやっていた。まるで視線のさきに何かあるのか、丹念に見つめている。  ルークもつられるように天井を見てみたが、室内をともす照明器具があるだけでほかに何もなかった。 「ルーク」 「えっ?」  我に返ったように視線を戻すと、エミカの姿はソファになく、リビングの入口に立っていた。  ほんの一瞬、視線を外しただけなのに、エミカの行動は、数歩、速まっているような気がした。 「もうすぐ新ちゃんがお風呂から上るわ。ルークも入って。あと、三階に部屋を用意したから、今夜からそこを使ってね」  すべての準備が整ったのか、次の行動を指示された。  ──部屋の用意を、いつのまに……?  ルークはとても不思議な気持ちになったが、素直に従うしかなかった。  それから風呂に入り、三階にある部屋に案内された。  ベッドに入って眠りに落ちるまで、時間はかからなかった。  ルークの長い一日は終わりをつげた。

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  • ミミズクさん

    羽山一明

    ♡1,000pt 〇100pt 2021年11月19日 3時00分

    魔法のいらない現代社会で、しかしエミカはぽつぽつと魔法を行使しているご様子。聞くな調べるなと念押される理由は、新一郎やほかの人間に魔法を知られる懸念のほかに、なにか大きな秘密があったりするのでしょうか。尤も、宿も食事も提供されてくれる彼女に逆らえる理由などありはしないのですが……

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    羽山一明

    2021年11月19日 3時00分

    ミミズクさん
  • 女魔法使い

    ななせ

    2021年11月20日 1時56分

    応援、貴重なポイントありがとうございます。設定だけ考えたら「奥さまは魔女」ですが、ダージョ以外、誰にも自分のことを知られたくないらしいです。世界の片隅で暮らす魔女という感じでしょうかw 誤字、見つけてくださりありがとうございます。感謝~(≧▽≦)

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    ななせ

    2021年11月20日 1時56分

    女魔法使い
  • 野辺良神社の巫女

    花時雨

    ♡500pt 〇20pt 2021年10月11日 21時12分

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    楽しませていただきました

    花時雨

    2021年10月11日 21時12分

    野辺良神社の巫女
  • 女魔法使い

    ななせ

    2021年10月11日 22時48分

    たくさんの応援、貴重なポイントありがとうございます。 誤字報告も感謝です(≧▽≦) 確かに、重複していますね。いつもありがとうございます。 お話は、やっと一日が終わったという感じです。

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    ななせ

    2021年10月11日 22時48分

    女魔法使い
  • 文豪猫

    涼寺みすゞ

    ♡1,000pt 〇10pt 2022年3月19日 21時01分

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    「女神トン」氷川Ver.ノベラ

    涼寺みすゞ

    2022年3月19日 21時01分

    文豪猫
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年3月20日 21時58分

    応援ありがとうございます。こちらの誤字は、誤字です。(*'ω'*)見つけてくださり感謝です。(≧▽≦)

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    ななせ

    2022年3月20日 21時58分

    女魔法使い
  • 猫

    けーすけ@AI暴走中!

    ♡1,000pt 〇10pt 2021年8月22日 0時02分

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    次回も期待してるぜ!

    けーすけ@AI暴走中!

    2021年8月22日 0時02分

    猫
  • 女魔法使い

    ななせ

    2021年8月22日 17時26分

    おおっ。。たくさんの応援、貴重なポイントありがとうございます。 感謝〜、とても励みになります(≧▽≦)

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    ななせ

    2021年8月22日 17時26分

    女魔法使い
  • 女魔法使い

    結月亜仁

    ♡100pt 〇1pt 2022年1月10日 21時48分

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    ファンタスティック!!!

    結月亜仁

    2022年1月10日 21時48分

    女魔法使い
  • 女魔法使い

    ななせ

    2022年1月10日 23時24分

    応援、貴重なポイントありがとうございます。 励みになります(≧▽≦) お話は序盤ですが、ルークともども、またのご来訪お待ちしております。

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    ななせ

    2022年1月10日 23時24分

    女魔法使い

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