現代/その他ファンタジー 短編 完結済

希望熱

作者からの一言コメント

挫折から立ち直るのは一苦労です

読了目安時間:6分

希望に溢れた男の行く末

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 希望熱
作者名 蓮谷渓介
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ 男主人公 人外 現代日本 異能 妄想 幻覚 挫折
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年11月24日 0時01分
最終投稿日 2020年11月24日 0時04分
完結日 2020年11月24日 0時04分
文字数 2,878文字
読了目安時間 6分
ブックマーク登録 1件
コメント 0件
スタンプ 2件
ビビッと 0件
応援ポイント 600pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 フォロワー同士のみ受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 深黄泉ドライヴ

    名前の「読み」が君の異能力、響術だ——

    100

    0


    2021年7月26日更新

    春眠暁を覚えぬ3月下旬、半年前に妹の舛(まい)を亡くして以来引きこもっていた少年・山井 矜(やまのい けい)は、春に咲くはずのない彼岸花を見つけ、その根を呑み自らも妹の元へ逝こうとする。 しかしそこは想像より現代的で退廃的な「死後の世界」であった。 これまで死人は術式の「音韻」を縁に力を具現化する魔術"響術"を体系化し、「死なないように」闘う日々を送っていた。 そしてやがて「他人に術式を付与する」段階まで開発した。その術者は他人に術を付与できる点から〈名付け親〉と呼ばれ、響術者の増強に成功。黄泉の国は響術者の安定した生活が形成されていた。 〈名付け親〉から「シン」の術を賜った矜は、妹がこの世界にいることを信じ、黄泉軍と戦いながら妹を探すことを決心する。 死後の世界、その他宗教的要素を多く含みますが、この作品はフィクションです。実在の人物・思想・団体等とは一切関係ありませんのでご了承ください。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:22分

    この作品を読む

  • ゼロからはじめる島津大河誘致

    宮崎鹿児島を主な舞台に戦国と今を描きます

    1,911,310

    11,151


    2021年7月26日更新

    南九州の架空の自治体、宮之城市(みやのしろ)で島津義弘公を大河ドラマに誘致したいと願う一人の青年(ハンドルネーム 祭り之介)と東京の引きこもりの若者(ハンドルネーム コモロウ)横浜に住む壮年の男(ハンドルネーム フウイ)との会話や議論を通じて目標に向かって進んでいく物語。

    読了目安時間:17時間23分

    この作品を読む

読者のおすすめ作品

もっと見る