歴史/時代 長編 連載中

狂人ダイアリー ~大正浪漫幻想活劇~

作者からの一言コメント

小説家たちの異能力バトル!

少し不思議で、大正浪漫と文学の香りが漂う物語。 舞台は大正四年。 初仕事の原稿依頼を成功させるため、張りきって東京までやってきた新人編集の主人公・虎丸。 謎に包まれた美貌の幻想文学作家・八雲に会えたはいいが、なぜか原稿と引き換えにあやかしと闘うことに。 結局、五人の小説家が暮らす怪しい洋館に居候することになってしまった。 彼らの書く文字には不思議な力が宿っており、次々と怪現象が起こっていく── 文字と言葉の力を操る小説家たちの大正ファンタジー! ※イラストは漫画家の神風銀さまに描いていただきました。(★のついた話が挿絵入り) ※実在する作家や作品の名称も登場しますが、ストーリーに絡むものはすべて架空です。

前へ

次へ

作品情報

作品名 狂人ダイアリー ~大正浪漫幻想活劇~
作者名 芥生夢子
ジャンル 歴史/時代
タグ 大正時代 アクション/バトル 男主人公 和風 和風ファンタジー 異能力バトル イケメン 妖怪 文学小ネタ 男の娘 八王子 もふもふ
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年11月13日 16時15分
最終投稿日 2020年8月26日 21時28分
文字数 447,372文字
ブックマーク登録 138件
コメント/スタンプ 1,302件
応援ポイント 731,876pt
ノベラポイント 19,920pt
応援レビュー 5件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 一部完!ありがとうございました!

    ♡146,951

    〇1,990

    現代/その他ファンタジー・連載中・47話・120,217字 真坂

    2020年9月30日更新

    ウレタンは賢い。ウレタンは姑息で卑怯。ウレタンは最強。 ある日、いじめられっ子から魔法少女になった中学3年の来咲汁子は瞬く間にその特異能力で界隈の戦闘格差をスキップし最強と名高い魔法少女として、あらゆる不正や犯罪を可能としていた。不正で成った声優の芸名、ウレタンから通り名をウレタンとし、とあるきっかけから界隈にその名が知れ渡ることになる。 絶対に捕まらない魔法少女犯罪者ウレタンとして。 犯罪に呪われた犯罪史に残る犯罪系魔法少女。これはその序章である。 世界に迫りくるノヴァの襲来と呼ばれる大災厄に彼女はどう立ち向かうのか。 或いは立ち向かわないのか。逃げるのか。 犯罪系魔法少女ウレタン。 始まります。 文章 真坂 表紙絵 モノクロ狐様 日間総合5位二回程浮上。 ありがとうございます。 イラストいただきました!ありがとうございます!!

  • 筆を走らせる、キミへの想い。

    ♡5,700

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,284字 歪鼻

    2020年9月30日更新

    筆を走らせる、キミへの想い。

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 知るか莫迦逡巡よりも敵を討て系ヒロイン

    ♡2,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・12話・11,538字 華研えねこ

    2020年9月30日更新

    昔語りを始めましょう……。 それは、未曾有の国難から自らの冠された名でもある祖国を救い、暴虐なる白色人種の陰謀を叩き潰した栄光のいくさぶね。 祖国を救い、そして世界を白人の手から解放した輝かしき経歴を持つ無傷の軍艦。 そう、軍艦「大和」の輝ける栄光を語りたいと思います……。 遙か昔、悪の化身であるルーズベルトがソビエトとつるみ日本廃絶を企んだ。 その侵略を前にして本朝は苦しみ、ついには本土を焼け野原にされるまで戦った。 そしてそれはある一人の復讐者を生み出すまで怨念は降り積もった。 かくて今度こそ本朝に偉大なる勝利を齎すため、彼女は艦を漕ぎ出した。 ある英霊は聞いた。お前は生涯、白人種の敵となることを誓うか、と。 そして彼女は答えた。 「誓います。この世界だけでも必ず白人種を絶滅させることを、ここに誓います」 大和は目覚めた 愈々始まる 未曾有の戦役が行われる 彼女は銃架を手に取った

  • 斜陽の名族に生まれた主人公が戦国を生きる

    ♡12,200

    〇0

    歴史/時代・連載中・33話・85,632字 Rosen

    2020年9月30日更新

    平成の時代を生きていた主人公が生まれ変わった先は戦国時代で、平安時代以来続く関東の名族小山氏だった。かつて下野国の守護として関東屈指の大勢力を誇っていたが、戦国時代になるとすっかり衰退して下野半国も支配できない有様に。 下野国内は宇都宮氏をはじめとした国人達による群雄割拠状態で、さらにその周囲には古河公方や関東管領山内上杉氏といった大勢力が跋扈している始末。 果たして主人公は戦国の世でかつての名門を導くことができるのか。