SF 長編 連載中

空色のサイエンスウィッチ

作者からの一言コメント

一人のエンジニアは魔女となって世を救う。

読了目安時間:43時間41分

総エピソード数:450話

空色のサイエンスウィッチの表紙

〈現在、第三部連載中〉 『科学の魔女は、空色の髪をなびかせて宙を舞う』 高校を卒業後、亡くなった両親の後を継いで工場長となったニ十歳の女性――空鳥 隼《そらとり じゅん》 彼女は両親との思い出が詰まった工場を守るため、単身で経営を続けてはいたものの、その運営状況は火の車。残された借金さえも返せない。 それでも持ち前の知識で独自の商品開発を進め、なんとかこの状況からの脱出を図っていた。 そんなある日、隼は自身の開発物の影響で、スーパーパワーに目覚めてしまう。 その力は、隼にさらなる可能性を見出させ、その運命さえも大きく変えていく。 持ち前の科学知識を応用することで、世に魔法を再現することをも可能とした力。 その力をもってして、隼は日々空を駆け巡り、世のため人のためのヒーロー活動を始めることにした。 そしていつしか、彼女はこう呼ばれるようになる。 魔法の杖に腰かけて、大空を鳥のように舞う【空色の魔女】と。 ※この作品の科学知識云々はフィクションです。参考にしないでください。 ■なんかSFジャンルの日間ランキングで、最高2位になりました。 ■表紙画像は美風慶伍様より。この場を借りてお礼申し上げます。 〈追記〉 HJ2021後期にて、一次選考を突破いたしました。 2022/5/26 第一部(225話まで)が完結しました。 2022/8/11 第二部(356話まで)が完結しました。

総エピソード数:450話

総エピソード数:450話

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作品情報

作品名 空色のサイエンスウィッチ
作者名 コーヒー微糖派
ジャンル SF
タグ アクション/バトル 女主人公 現代日本 恋愛要素あり 科学技術 電気工学 スーパーヒーロー 土方系ヒロイン 異能 チート HJ大賞2021後期 これが自分の自信作! 第二部完結
セルフレイティング 暴力描写あり
性的表現あり
初掲載日 2022年2月14日 17時46分
最終投稿日 2022年10月4日 6時18分
完結日 -
文字数 1,310,570文字
読了目安時間 43時間41分
総エピソード数 450話
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