連載中 長編

妖魔師

作者からの一言コメント

怪魔が蔓延る闇夜に彼らは現れる。

 月の光が届かぬ闇の中、瘴気とともに現れる【怪魔】たち。  人や動物にも似つかない怪魔の魔の手が忍び寄る静かな世界。  そんな世界に彼らは現れる。  半面から覗くその鋭い目で、一体何を見るのか。  それは何者かと問われれば、彼らは自らをこう答える……我々は【妖魔師】であると。  風の町、春海の高校に通う東城寺の一人息子、東城 秋は普段の遅刻魔とは別の顔がある。  夜な夜な現れる怪魔を相棒の白狐の大妖魔 白蓮とともに戦う妖魔師だった。  そんな彼らを愛おしそうに瘴気の世界から見守る赤い瞳と、黒い狐を肩に乗せ、悲しそうに見つめる水色の瞳。  クラスメイトの峯川 瑠奈も薄々と感じる異変に徐々に飲み込まれていく。    戦う使命と確かな想いが、春海の風のように吹き荒れる。

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作品情報

作品名 妖魔師
作者名 ぷりん頭
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ 妖魔師 怪魔 妖魔 白狐 妖魔師シリーズ 妖怪 ファンタジー ローファンタジー 和風ファンタジー
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2020年5月28日 12時00分
最終投稿日 2020年8月13日 21時39分
文字数 130,230文字
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