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めざメンター

作者からの一言コメント

シリアスだけど愉快で浮かれています

 女性高生の明歌(めいか)には、歌声で人の体調を改善する特殊な力があった。だが、その力ゆえに、彼女は世界から注目され厄介な出来事にも遭遇するようになる。そんな彼女と活動していく仲間たちの筆頭が加納(かのう)聖(せい)というコンサルタントだった。明歌には明人(あきひと)という兄がいるが、兄の親友である隼優もまた、加納に協力し明歌のサポートをしていくようになる。他に、加納の事務所には誠という加納の一番弟子、たくみという通訳、海里という機械操作のエキスパートがいるが、彼等もまた、明歌や隼優と組んで、さまざまな国内、国外の出来事に立ち向かっていく。  ジャンルは文芸としていますが、現代ファンタジーに近いです。ただ、現代生活からかけ離れた設定は避けています。また、明歌や誠の能力は多少ファンタジックですが、加納や師匠の本若に似た力をお持ちの方は世界にいらっしゃるようです。自分の現実に近い世界で楽しみたい方、近い将来を模索したい方にはぴったりです。 シリアスな展開もありますが、ところどころかなりくだけた日常になっていると思います。  なお、この作品は小説家になろうで「その世界を照らしに」、アルファポリス、noteでは「めざメンター」で連載中の作品を書き足したりするなど改編してお届けします。

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  • 序章「仲間の集結」
  • 投稿日2019/6/15 18:17

  • 投稿日2019/6/17 21:04

  • 投稿日2019/8/1 23:29

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作品情報
作品名
めざメンター
作者名
そいるるま
ジャンル
純文学/文芸
セルフレイティング
なし
初掲載日
2019年6月15日 18時17分
最終投稿日
2019年8月1日 23時30分
文字数
7,945文字
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