完結済 長編

冴えない俺と、ミライから来たあの娘

作者からの一言コメント

貴方に恋をしたら辛くなる。それなのに私は

 ──結ばれないとわかっていたのに、それでもあなたに恋をしました。  ルックスは平均点。営業成績は落第点。全てが凡庸なサラリーマン秋葉悟(あきばさとる)。彼の元にクリスマスを控えたある夜、葛見千花(くずみちか)と名乗る女子高生が現れる。  彼女は秋葉に、「私は未来からやって来たあなたの娘です。一週間だけ、ここに泊めて下さい」と告げた。  25歳の青年と、18歳の女子高生。時を超えて巡り会った親子は、一週間の共同生活を送ることになる。  クリスマスデート。二人で海を眺めて語り合う休日。一緒の布団で抱き合い超えた、最後の一夜。夜明けとともに予告なく訪れた別れの先で、彼がたどり着いたミライとは?  これは、定められた運命と予定調和の中で揺れ動く、〝決して〟結ばれる事のない二人の恋の物語。  ※表紙用のイラストは、(SKIMA)を利用してmu様に描いて頂きました。

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作品情報

作品名 冴えない俺と、ミライから来たあの娘
作者名 華音(かのん)
ジャンル 文芸/純文学
タグ 恋愛文芸 時間旅行 社会人×女子高生 禁断の恋 ヒューマンドラマ 親子愛 恋愛 切ない別れ R15
セルフレイティング 性的表現あり
初掲載日 2019年9月5日 22時17分
最終投稿日 2019年11月8日 21時56分
文字数 100,366文字
ブックマーク登録 42件
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応援レビュー 4件
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