文芸/純文学 短編 完結済

なんでも開けてしまう鍵

作者からの一言コメント

その鍵に開けられないものはない

読了目安時間:4分

 失敗ばかりを繰り返す鈍臭い泥棒、誠。  誠がある日手にしたのは、どんな扉やセキュリティでも突破してしまう鍵だった。  但し、万能という訳ではない。鍵には意思があり、泥棒を行う家は自分で選べないのだ。  鍵に導かれるまま泥棒を繰り返す誠の結末やいかに。

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作品情報

作品名 なんでも開けてしまう鍵
作者名 松宮 奏
ジャンル 文芸/純文学
タグ 男主人公 泥棒 ヒューマン 家族 短編 ショートショート
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年6月9日 20時00分
最終投稿日 2021年6月9日 20時00分
完結日 2021年6月8日 16時53分
文字数 2,229文字
読了目安時間 4分
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