連載中 長編

灰艶ノ京~平安蒸気幻想奇譚~

作者からの一言コメント

暇つぶしのお供に。平安スチームパンク!

 天喜二年(1054年)。  藤原道長の孫、後冷泉天皇の御代。    とある陰陽師が蒸気機関を実用化してから、二十数年。  摂津国渡辺津にて上洛を夢見る少年は、ある日、京から来た陰陽師と出会う。  それは、彼を蒸気機関と怪異うごめく平安京に誘うものだった。    蒸気の都にて、太刀をぶん回して怪異を叩き斬る。  脳筋武士の平安スチームパンク。

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作品情報
作品名
灰艶ノ京~平安蒸気幻想奇譚~
作者名
鉢棲金魚
ジャンル
その他
セルフレイティング
残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日
2019年9月6日 0時25分
最終投稿日
2019年12月4日 7時10分
文字数
85,852文字
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