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#140字小説 二百物語

読了目安時間:2分

#140字小説 二百物語 第十一集

コンビニ。生活に必要不可欠なモノ 24時間営業でいつでも必要なものが買える 弁当ジュース文房具からコピー支払いまで 日本には現在5万5千店舗 各都道府県に千店の計算 その歴史は僅か50年余 お爺ちゃんの世代には 存在すらしなかった 想像しよう コンビニが無い生活を そこにある幸せ #140字小説 twitter.com/XC8Ch6Xtwe9LRiw/status/1305348131899359232 無人島生活1日目 衣食住の確保が最優先課題だ 衣は着のみ着のままで良いとしても 食と住は早急に何とかしなければ うっそうと茂る森中 聞き覚えない動物の声が木霊する どんな危険があるか分からないが 虎穴に入らずんば虎子を得ずである 結局水も食べ物も発見できず 砂浜に葉を敷き眠る #140字小説 twitter.com/XC8Ch6Xtwe9LRiw/status/1305710585225510912 黒猫のベベ。一軒家の家猫。 黒猫のジジが行方不明になって、代わりに家に来た。 首周りに白い毛が混じっていたね。 キミのチャームポイント。 ジジが帰ってくると布団の中で毎晩喧嘩した。 ジジはキミに嫉妬したんだ。 許してあげて。 あれから15年。 今はアルバムの中だけに生きている。 #140字小説 twitter.com/XC8Ch6Xtwe9LRiw/status/1306070454382198786 【リンク先に画像あり】 おでんの具でサッカーチーム作った GKは柔軟ボディのはんぺん CBの厚揚げとこんにゃくが壁を作る SBは坂を転がるジャガイモと攻守万能さつま揚 ボランチの昆布がチームを締め 両SHには荒いが得点力抜群ちくわぶとスルスル攻める白滝 トップ下は穴を通すスルーパスの竹輪 2トップに大根と卵 #140字小説 twitter.com/XC8Ch6Xtwe9LRiw/status/1306438312136044544 焚火 裏山で木を拾い 枯葉を集め 燐寸で火を点ける 古新聞に古雑誌 家庭ごみも一緒に焼却 雑誌の中は燃えにくく 何度もひっくり返した 風が涼しくなる夕刻 栗や芋を火中に放り込んで ほくほく焼きたてを味わった ダイオキシン等排出規制により 今はもう出来ない 少年時代の懐かしい記憶 #140字小説 twitter.com/XC8Ch6Xtwe9LRiw/status/1306797406827106304

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