異世界ファンタジー 長編 連載中

黒き一閃〜俺と娘と六道輪廻〜

作者からの一言コメント

仕事中でも頭はファンタジー。

六道輪廻。 天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道がある。  この六つの世界は上に登るほど善であり下に行くほど悪という。  1番上は天道、1番下は地獄道…だが他の4つは100年に一度、入れ替わりがある。  入れ替わりによって何が起きるかというと、天道からの容赦なき神罰が挙げられる。  それにより死んだ魂は無条件で地獄道行きになるのだ。  天道は『神々』が統治し地獄道は閻魔など『十王』が統治していて、干渉はしない事になっている。  通常死んだ者は天道の神々か地獄道の閻魔の元に送られ審判を受ける事になる。  どちらの元に行けるかは運次第だ。    生前に徳を積んだとしても閻魔の元に送られる事もあり、理不尽な扱いを受け、魂が滅するまで罰を受ける事もある。  神の元に行けたとしても生前の行いが悪ければ魂を消滅される事もある。  そして輪廻転生を6度した者は異常なほどの力を得るとされているが、そんな者はほとんどいない。  だか輪廻転生にも例外があった。  天道や地獄道に行かずに輪廻転生する者が現れたのだ。    6度目の輪廻転生をしたその者は通常の転生者をはるかに上回る力があり、破壊の限りを尽くした。  天道と地獄道はそれまで干渉しなかったが、これにより共闘することになり、その者を地獄道の奥深くに封じる事に成功した。     そして…

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作品情報

作品名 黒き一閃〜俺と娘と六道輪廻〜
作者名 きゅぅぴぃ
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ シリアス アクション/バトル 戦記 ギャグ コメディ 男主人公 最強? 親子 人外
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2020年6月3日 18時30分
最終投稿日 2020年6月5日 20時22分
完結日 -
文字数 26,065文字
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