ミステリー 長編 完結済

この満ち足りた匣庭の中で 二章―Moon of miniature garden― 【ゴーストサーガ】

作者からの一言コメント

連続殺人ホラーミステリ、出題篇。

読了目安時間:7時間13分

総エピソード数:86話

この満ち足りた匣庭の中で 二章―Moon of miniature garden― 【ゴーストサーガ】の表紙

出題篇PV:https://www.youtube.com/watch?v=1mjjf9TY6Io それこそが、赤い満月へと至るのだろうか―― 『満ち足りた暮らし』をコンセプトとして発展を遂げてきたニュータウン、満生台。 更なる発展を掲げ、電波塔計画が進められ……そして二〇一二年の八月、地図から消えた街。 鬼の伝承に浸食されていく混沌の街で、再び二週間の物語は幕を開ける。 古くより伝えられてきた、赤い満月が昇るその夜まで。 オートマティスム、鬼封じの池、『八〇二』の数字。 ムーンスパロー、周波数帯、デリンジャー現象。 ブラッドムーン、潮汐力、盈虧院……。 ほら、また頭の中に響いてくる鬼の声。 逃れられない惨劇へ向けて、私たちはただ日々を重ねていく――。

総エピソード数:86話

作品情報

作品名 この満ち足りた匣庭の中で 二章―Moon of miniature garden― 【ゴーストサーガ】
作者名 至堂文斗
ジャンル ミステリー
タグ 現代日本 ほのぼの シリアス 青春 恋愛 オカルト ホラー 祟り ルナティック ゴーストサーガ 匣庭シリーズ SF タイムリープ
セルフレイティング 残酷描写あり
初掲載日 2020年5月1日 21時05分
最終投稿日 2020年9月23日 21時05分
完結日 2020年9月23日 21時05分
文字数 216,694文字
読了目安時間 7時間13分
総エピソード数 86話
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