SF 短編 完結済

夏が過ぎたら

作者からの一言コメント

少しだけ未来の、切ない恋の話

読了目安時間:3分

「僕は君をずっと忘れないから」 とうとう夏の気温が殺人的な数値を叩き出すようになった頃、人類は一部の者たちを『冷凍冬眠』で夏を越させる選択をした。問題は一つだけ。低くはない確率で、何故か記憶の一部を失うのだ。

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作品情報

作品名 夏が過ぎたら
作者名 都鳥
ジャンル SF
タグ 恋愛 ありそうな未来 シリアス ショートショート
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年9月13日 20時09分
最終投稿日 2021年9月13日 20時10分
完結日 2021年9月13日 20時07分
文字数 1,706文字
読了目安時間 3分
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