恋愛/ラブコメ 短編 完結済

隣の料理人

作者からの一言コメント

食事のスパイスは隣からの匂いだった。

料理ができない男女。もっぱら食事のスパイスは隣からの匂いだった。 隣からの料理の匂いが気になってしまう。 古いアパートでの日常。 仕事から帰って来て、自分は疲れて、弁当やカップ麺を食べているのに、隣からは毎日いい匂いがしてくる。 これが拷問じゃなくて、何を拷問というのだろうか? 料理ができない二人は、お互いの事を勘違いしている事を知らない。

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作品情報

作品名 隣の料理人
作者名 北きつね
ジャンル 恋愛/ラブコメ
タグ 勘違い ラブコメ? お隣 恋愛 ハッピーエンド
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年5月19日 10時39分
最終投稿日 2019年5月19日 10時39分
文字数 4,002文字
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