連載中 長編

朝起きたら同級生がお母さんになっていました。

作者からの一言コメント

クールな美少女同級生に甘やかされすぎる

「まったくもう……しょーちゃんはお寝坊さんなんだから……」 上原奨吾のクラスメイトには、その可憐さで学園中の注目を集める美少女、藤村繭香がいる。 いつも人目をひく人気者なのに、クールで誰も寄せつけない彼女。 奨吾がある朝目を覚ますと、そんな美少女、藤村繭香が、”お母さん”になっていた。 父親の再婚によって、奨吾と義理の家族同士になってから、彼女は自分をお母さんを呼んで、なぜか世話をやいてくるのだ。 「とにかく私のことはお母さんって呼んで」 「いやいやいや……」 彼女が『お母さん』にこだわる理由はなぜなのか? 奨吾は考える間もなく、繭香の不思議なペースにのみ込まれていく。 「お母さんって呼ぶの恥ずかしいなら、とりあえずは繭香で妥協する」 ごはん、お風呂、学校生活。 どんなところでも、繭香は奨吾の世話をやきたがる。 これは、不器用で過保護な少女と、そんな彼女に歩み寄れない少年のお話。

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作品情報
作品名
朝起きたら同級生がお母さんになっていました。
ジャンル
恋愛/ラブコメ
セルフレイティング
なし
初掲載日
2019年12月1日 20時00分
最終投稿日
2019年12月3日 20時00分
文字数
19,886文字
ブックマーク登録
23件
コメント/スタンプ
25件
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