連載中 長編

木造ロボ ミカヅチ

作者からの一言コメント

茨城が舞台のロボットラノベです。

時は現代。汎用人型ロボットが重機として活躍する架空の日本でのお話。 世には、その人型重機を用いて寺社仏閣を荒らす悪の組織が跋扈していた。 しかし、天はそのような無法を許してはおかなかった……。 戦神・建御雷神(タケミカヅチ)を祀る鹿島神宮に安置された国宝、フツノミタマノツルギ。 奈良時代に鍛造されたといわれる全長271センチの鉄剣は、その巨大さゆえに儀礼用の剣との説が有力であった。 だが、その剣は人が扱うものにあらず。 鹿島神宮に古来より伝わる木造神体「ミカヅチ」専用の剣であったのだ。 そして、ミカヅチの搭乗者として選ばれたのは、若干14歳の少女、武美衣乃理(たけみいのり)。 ミカヅチと衣乃理が出会う時、鹿島の地に新たな歴史の幕が開く!

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作品情報
作品名
木造ロボ ミカヅチ
作者名
笠間裕之
セルフレイティング
なし
初掲載日
2019年7月26日 11時20分
最終投稿日
2020年1月15日 18時00分
文字数
219,364文字
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