完結済 短編

暗黒鉄道の朝

作者からの一言コメント

社畜からイメージするものはいつも通勤電車

【あらすじ】 駅の清掃員の男にとって、毎日自分に声を掛けてくれる女性が清涼剤な日々だった。ある日彼女が小さな赤いネジを落としたことに気づき、それを拾ってポケットに入れた。 【注意】 気分が落ち込んでいない時に読むこと推奨。あまり明るい話ではありません。 【備考】 ※本作は他サイト(小説家になろう、エブリスタ、カクヨム)にも投稿しています。 【情報】 総文字数:約7700字 バージョン:v1.2.0 ログ: v1.2.0 微調整、注意書き更新 更新日:2020.7.2 公開日:2020.7.2

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作品情報

作品名 暗黒鉄道の朝
作者名 凪司工房
ジャンル 文芸/純文学
タグ シリアス ダーク 男主人公 現代日本 陰鬱 バッドエンド 電車
セルフレイティング 残酷描写あり
初掲載日 2020年7月2日 22時00分
最終投稿日 2020年7月2日 22時00分
文字数 8,255文字
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