文芸/純文学 短編 完結済

蟹の裁判

作者からの一言コメント

本当にそうだろうか。

読了目安時間:3分

蟹の裁判の表紙

「何を馬鹿馬鹿しい。ただの蟹相手に僕は何を考えているんだ。蟹が逃げようが逃げまいが、僕にとってはどうでもいいことじゃないか」 概念系ぐるぐる純文。

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  • 投稿日2020/12/28 18:00 文字数1,319文字

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作品情報

作品名 蟹の裁判
作者名 Wkumo(湖無カー)
ジャンル 文芸/純文学
タグ シュール 男主人公 不思議系
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年12月28日 18時00分
最終投稿日 2020年12月28日 18時00分
完結日 2020年12月19日 15時54分
文字数 1,319文字
読了目安時間 3分
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    読了目安時間:15時間57分

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