異世界ファンタジー 長編 完結済

僕の親友はとってもおいしい

作者からの一言コメント

「僕、もう何も食べなくていいや」

読了目安時間:2時間40分

僕の親友はとってもおいしいの表紙

『五感』シリーズ第一章:聴覚。  自分の友人たちの話が劇場で公演されることを偶然知った「私」は、過去を追想しながら芝居を観る。  耳から聞いた言葉を食べる『僕』は、どんな話を聞いても満腹にならなくて困っていた。 『僕』は、どうしようもなくて殺してしまった人間を食べながら放浪を続けていた。そんな『僕』に、とある街で人身御供として、少女が差し出される。少女の声とそこに乗る感情は極上で、『僕』は少女を拐い、自分のそばにいて欲しいと頼む。少女は「友達になってくれるのなら」と条件をつける。『僕』はそれを受け入れ、二人は友達になった。  二人はそれなりの幸せを感じて過ごしていたが、ある時、二人の住む国と他国とで戦争が始まる。  表紙画像 赤坂しぐれ様より頂きました。宝物です!

前へ

次へ

前へ

次へ

新着応援レビュー

もっと見る

作品情報

作品名 僕の親友はとってもおいしい
作者名 ごんのすけ
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ プロローグ祭 シリアス ほのぼの 人外 西洋風 日常
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2019年8月29日 23時50分
最終投稿日 2020年11月3日 9時27分
完結日 2020年11月3日 9時27分
文字数 80,078文字
読了目安時間 2時間40分
ブックマーク登録 33件
コメント 34件
スタンプ 54件
ビビッと 1件
応援ポイント 108,100pt
ノベラポイント 1,960pt
応援レビュー 3件
誤字報告 フォロワー同士のみ受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • ストレンジア・リトリビューション~異界羅刹奇譚~

    初めての約束。それは、世界を滅ぼすこと

    7,600

    0


    2021年6月25日更新

    異世界「フィロソニア」。人間至上主義を掲げる「フィロソニア統一帝国」によって、各地の多くの種族が「魔族」と断じられ、帝国の意向に背く者は例え人間であろうと断罪されていた。 多種族国家にして帝国への唯一の対抗国家である「イドメア王国」の魔王、アドネス・イドメアは帝国によって家族を殺された事や、帝国の最高戦力「勇者」の手によって国民や領土を多く失ったことから、最後の奥の手として異世界である「地球」から3人の少年少女を「使徒」として召喚する。 その「使徒」の内の一人、とある陰陽師の末裔である化野双満(あだしのそうまん)は3人の使徒の中でも強いとは言えなかったが、自身を召喚したアドネスに進んで力を貸すことにする。 そして、彼はアドネスとある「約束」を交わしたことでそれに固執、執着するようになり、やがては自身に秘められた残酷な秘密と向き合うこととなる。そして彼は地獄の如き凄惨な戦争の渦中へと飛び込むのだった……。 異世界に召喚された過酷な運命に立ち向かう陰陽師の末裔である主人公による、異世界悪鬼羅刹奇譚。ここに開幕------! ※この作品は小説家になろうにも連載しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間29分

    この作品を読む

  • stulti

    悪夢が綴る物語

    1,000

    0


    2021年4月7日更新

    異世界ファンタジー主従もの。その身に呪いを受けているアルティカと、その専属護衛ミフェリオの、悪夢の物語。 ◇BL要素を含みます。その手の描写はほぼないですが、抵抗ある方はご遠慮下さい。 ◇完結済み作品ですが、諸事情により一度非公開→現在、毎日18時に一話ずつ再公開中。

    読了目安時間:24時間28分

    この作品を読む

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 微笑う死神の追憶

    それは、果てのない無限の旅路

    8,700

    0


    2021年6月23日更新

    およそ20万年。途方もない年月を歩き続けた不老不死の女性、エドナがいた。 エドナは幾多の出会いと別れを繰り返していくうちに、いつしか人々から『死神』と呼ばれるようになるが、それでもエドナは微笑いつづける。彼女は、この世界の全てを愛していたからだ。 そんな彼女が旅の途中、ふとした拍子に頭の中に浮かんだ声が誰のものか、記憶を辿ってみることにした。彼女は思い出す。愛しい人が生きていたこの世界を。愛しい人が生きていくこの世界を。 家族を失った者、家族を置いていく者。 夢を叶えた者、夢に殺された者。 欲望のままに生きた者、夢のために生きた者。 何もかも失った者、何かを手に入れた者。 あらゆる『人』が、彼女の記憶の中で生きていた。

    読了目安時間:21分

    この作品を読む

  • エレス冒険譚 ~竜騎士物語~

    転生ではない、王道系ファンタジーです

    184,800

    50


    2021年6月25日更新

    考古学者として旅していたカシムだが、誘拐された王女を偶然助けたことで、国王から「竜騎士」を目指すように命令される。 それは、この世界で最も恐ろしい十一柱の創世竜の元を巡らなければならない、「死刑宣告」と同義の命令だった。 この物語は、エレスという世界を舞台に繰り広げられる、カシムやその仲間たち、そして、さらに沢山の冒険者たちの物語である。 ※一応セルフレイティング入ってますが、それが主眼の話しではありません。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:26時間10分

    この作品を読む