文芸/純文学 短編 完結済

僕がクマであったなら

作者からの一言コメント

変わってるけど甘酸っぱい青春恋愛小説

読了目安時間:16分

僕がクマであったならの表紙

「僕」はごく普通の中学二年生の男子。 なのにクラスメイトの藤枝小夜子は、「僕」の本当の正体はクマだという。 ちょっと変わった甘酸っぱいボーイミーツガール・ストーリー

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作品情報

作品名 僕がクマであったなら
作者名 春原マクラ
ジャンル 文芸/純文学
タグ ほのぼの 現代日本 ハッピーエンド 青春 恋愛 変人
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年8月2日 9時43分
最終投稿日 2020年8月2日 9時44分
完結日 2020年8月2日 9時44分
文字数 8,030文字
読了目安時間 16分
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