歴史/時代 短編 完結済

無声堂に水すまし

作者からの一言コメント

旧制第四高校の男たち

読了目安時間:14分

2020年ノベプラBLフェア投稿作品。 旧制第四高校。そこには、柔道に己の全てを捧げた男たちがいた。 四高柔道部のおちこぼれ、長湯陽三郎の前で、不敗の主将由布院は柔道着の帯を解く。 「君は下手くそだ。これで稽古をしてみよう」 褌一つの男たちの、肉と肉のぶつかり合いが始まる。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 無声堂に水すまし
作者名 竹尾錬治
ジャンル 歴史/時代
タグ BLフェア2020 歴史 時代 格闘技 柔道
セルフレイティング 暴力描写あり
初掲載日 2020年12月22日 23時52分
最終投稿日 2020年12月22日 23時54分
完結日 2020年12月21日 0時05分
文字数 7,040文字
読了目安時間 14分
ブックマーク登録 2件
コメント 0件
スタンプ 8件
ビビッと 0件
応援ポイント 10,600pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 フォロワー同士のみ受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 【完結保証】マイナー戦国武将に転生したのでのんびり生きようと思ったら、いきなり30万石の大名になってしまいました

    この作品は完結までストックがあります

    61,200

    0


    2021年8月2日更新

    木村吉清に転生した主人公。小田原征伐ののち、彼に与えられた領地は旧葛西大崎領だった。のちに葛西大崎一揆により改易されることを知り、吉清は一揆回避のために奔走することとなる。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:3時間11分

    この作品を読む

  • こがねの駒 ~ 戦国時代編 ~

    三人が織りなす青春と淡い恋愛のストーリー

    2,600

    0


    2021年8月2日更新

    下総国(千葉県)の小金城は北条氏の傘下。みなしごの「こま」は馬が好き。15才になると女ながら小金城の馬番の仕事を夢見る。馬屋敷では誰も乗せようとしない馬「こがね丸」に手を焼く。弓矢が得意な「弓弦」は小金城に出仕。こまと、こがね丸と、弓弦の3人は小金城で出会う。お互いの持ち味を活かして、誰も成し得なかった偉業に挑む。 そんな頃、豊臣勢力を抑えようとする北条氏からの要請で、弓弦とこがね丸が牛久の地へ出兵することに。心配するこまは、弓弦が無事に戻って来れるよう力の限り支援する。 牛久で名を上げた弓弦は、帰郷後、小金城で一躍有名人に。 人々の注目を集める人気者の弓弦の姿に、こまは、どのように接して良いのか戸惑う。 そして運命の1590年、豊臣秀吉による小田原城(北条氏)への総攻撃が始まり、北条氏は小金城に援軍を要請。 手薄になった小金城には、秀吉の配下である浅野長政が2万の兵を率いて小金城を包囲し、絶体絶命の危機に。 そのとき、こまは、こがね丸は、そして弓弦は・・・ 豊臣秀吉の小田原攻めの後、小金の街は徳川家康の五男、武田信吉が統治する平和な時代へと移行する。 関東一帯を任された徳川家康は、小金の街に、甲斐 武田家の再興を企てる。しかし当の武田信吉は、身体の弱い母(徳川家康の側室)秋山夫人の体調が心配で・・・ お忍びで出かけた際に知り合ったこまへ、その胸中を明かす。そんなこまも、武田信吉の力になりたいと思う。 武田信吉と秋山夫人の事情を巻き込んで、複雑に絡み合ったこまと弓弦の運命の行く末は、最終的にいかに。 戦国時代を舞台として、日々を精一杯に躍動する、少年と少女(と馬)の姿を描いた、青春ストーリー。 ※ このお話は、歴史上の出来事を舞台背景として創作した、歴史フィクション小説です

    読了目安時間:3時間0分

    この作品を読む

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • アラサーニートお姉ちゃんとピッチピチのJKたち

    年寄りくさいと言わないであげて

    4,300

    0


    2021年8月2日更新

    身体は妹でできている――姉はそういうものだ。 エクスカリバーを持ったアーサー王であろうとも妹がいれば、身体は妹でできていると語るであろう。

    読了目安時間:18分

    この作品を読む

  • 話は香るけど

    僕は誰の事も好きじゃないのかもしれない。

    7,600

    0


    2021年7月31日更新

    話は香るけど あらすじ 大学二年生、19歳の青年森川チロはやる気のないキャンパスライフを送りながら恋愛至上主義のただれた毎日を楽しんでいる。 彼は二人の女性と付き合っている。 一人は宝弘子。同じサークルにいる後輩。 もう一人は米田今日子。サークルを卒業した先輩だ。 毎日のように繰り返される二人とのデートで、金は出ていく一方。 満たされない感情。 ある日弘子は待ち合わせに彼氏を同伴してきた。彼氏に奪われる弘子。正直どうでも良い。 真実の愛が欲しいだけだ。 遊園地に今日子先輩を誘い、愛の告白をするチロだが、その結末は……。 森川チロの暗黒青春シリーズ第四弾! 僕は誰の事も好きじゃないのかもしれない。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:15分

    この作品を読む