異世界ファンタジー 長編 連載中

境界線上の魔王

作者からの一言コメント

剣と魔法のやや不穏なファンタジーです

読了目安時間:9時間0分

 ヒトとヒトならざるモノが息づく大陸、アルティア。  ある日、この大陸を東西に横切る大河が、天を貫く魔法の壁に姿を変えた。  なぜ、何のために産まれたのかはわからない。近づくものの魔力を命ごと飲み込んで佇むその壁は、のちに『境界線』と呼称されるようになり、長きにわたって異種間の交流を断絶した。  境界線を恐れたヒトは、許可なくこの壁に触れることを厳罰化し、この壁の魔力に抵抗しうる才のある者に『聖騎士』の称号を与え、壁の先への渡航と調査を認可した。  ……時は流れ、現代。  行方知らずとなっていた先代聖騎士の捜索のため、聖騎士クリスティアが三度目の渡航を終えたその夜。  凱旋式の喧噪のさなか、彼女はひとりの剣士と対峙することとなる。 ※小説家になろう様にて、同様の内容で掲載させていただいております。

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作品情報

作品名 境界線上の魔王
作者名 羽山一明
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 男主人公 ダークファンタジー アクション/バトル 勇者 魔王 西洋風 魔法 ファンタジー ダーク
セルフレイティング 暴力描写あり
初掲載日 2020年7月20日 2時23分
最終投稿日 2021年6月20日 15時00分
完結日 -
文字数 269,881文字
読了目安時間 9時間0分
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