境界線上の魔王

読了目安時間:14分

エピソード:90 / 142

第一部最終話 少年と少女たち

 鉛色の朝であった。  まだ夜の匂いの残る肌寒い風が、空を厚く覆い隠す雲を懸命に押し出している。  夜明けまでに、わずかばかりの時雨が訪れていたのだろう。陽光を照り返して明るく輝く石畳は、久方ぶりにその彩りを萎縮させており、暗灰色に濡れた姿はどこか寂しげだ。    その石畳の上に、木箱が積み上げられていた。こちらは雨上がりののちに持ち込んだのだろう。軽やかに乾いた表面の色が、抱きかかえた荷物の無事を物言わずに語っていた。    木箱に寄り添っていたセイジが、ふと空を見上げた。その視界の隅に、レオンの長身がうつりこんだ。 「……旅立ちの朝にしちゃ、気の利かん空模様だな」  苦笑をこぼすその全身を包むのは、軍服でもなければ、魔導師団の外套でもない。肩章はおろか、王族をしめす徽章すら外した、完全なる私人の出で立ちであった。  野外とはいえ、ここは王宮の中庭である。宰相という一面もある彼の立場を鑑みると、それは異例な光景といえるだろう。  ただのレオンハルトとして、ただの友人であるセイジを見送る。  それは、慣習に背くことで示された、彼なりの友情表現であった。 「いや、これくらいのがいいよ。あんまり晴れてると、空飛んだときに眩しいしさ」  ふっと肩の力を抜いて笑ったセイジを見て、レオンの顔色がわずかに変調をみせた。  セイジ・ルクスリアという人間は、人の気遣いに対して気遣いで返す。良くも悪くも、周りの目を気にして、波風を立てないように動く。意見を通すべき時は通すが、日常的なやり取りの上で、自分の気持ちを無闇に晒すことはない。そんな性格であったはずだ。  そのセイジが今、なんの躊躇もなく、笑顔で自分の意見を口にした。  たったそれだけ。付き合いの長いレオンだからこそ気づくことのできた、些細に過ぎるセイジの変化。  だからこそ価値があるのだと、レオンもまた屈託のない笑顔を浮かべた。 「そっか」  それだけ言うと、にわかにセイジに歩み寄った。左肩に手を置いて、すれ違うような姿勢で耳打ちをした。 「マリーちゃんのことは任せとけ。妙なことにだけはならんよう、根回しはしておく」 「わかった。ありがと――」  礼を返そうとしたセイジが、意固地の悪いレオンの笑みを見て、口を閉ざした。 「よかったな」  ぽん、とセイジの肩をふたたび叩いて、なおもにやける。瞬間、マリーとの関係を指摘されたことを察して、しかし否定も肯定もできず、セイジは口を半開きにしたまま硬直した。 「……おい、レオン。君は別れの言葉にすら余計な一言を加えないと気が済まんのか?」  苦々しくも凛としたレフィリアの声が、軽口を叩いたレオンの背に突き刺さった。彼女もこれまた珍しく、絹糸の光沢がきらりと輝く、淡い色のワンピースを纏っていた。  いかにも軍人然とした印象の強いレフィリアであったが、軍帽に閉じ込めていた長髪を肩に流した今は、どちらかといえば少女のようなあどけなさを振りまいていた。  その見た目に反して、しかし靴音だけは厳かに、レオンの肩をがっしりと掴んだ。  手のひらひとつでレオンを黙らせると、セイジに向きなおり、微笑みかけた。わずかに傾いだ顔を追いかけて、栗色の毛先がふわりと揺れた。 「本当に、色々と世話になった。感謝する」 「いえ、レフィリア将軍も、レオ兄と一緒に色々立ち回ってくれたんですよね?」 「大したものではないさ。レオンの無茶を見張っていた程度の話だ」 「……じゅうぶん、大したことのように聞こえますけど」 「セイジどのの負担に比べれば些細なことさ。ああ、それと、敬称は不要だ。私のことはレフィリアと、今後はそう呼んでくれ」 「さすがに、それは――」 「いいんだよ」  ――目上だから、と言いかけたセイジの声を、レオンがぞんざいに遮った。 「言わなくていいとかじゃなくて、そう呼ばれなくなるんだよ。だから呼び捨てでいい」 「え、それって……?」  聞き返しながら、セイジはみずから答えに辿り着いた。  肩を並べて視線を交わすふたりの、熱のこもった瞳の色。特別な相手にだけに向けるその色の意味を、昨晩、身に沁みて理解したからだ。    むしろ陰険とすら思っていた間柄の隣国ルーレイン。その将軍にしてはやけに仲がいい、とは思っていたが、なるほど、そういう関係だったのなら納得できる。  同時に、なおさら呼び捨てにはできないんじゃないか、とも思ったが、口に出しては何も言わなかった。 「……おめでとう。挙式は、おれのいない間に終わっちゃうかな?」 「いや、もう少し先のつもりだ。ポーラに次いでレフィリアまでフェルミーナに来るとなれば、色々と面倒な腹の探り合いが必要だったんだが……」  セイジは、意味ありげに文末を区切ったレオンの言葉を掘り返そうとはしなかった。あまりにも不敵に歪む口元を仰ぎ見て、『あ、これ悪いこと考えてる時の顔だ』と、経験から悟ったからだ。 「……まあ、こっちのことはこっちに任せとけ。お前が、お前にしかできないことだけに専念できるようにしておくからさ」 「うん。頑張ってみるよ」  セイジがそう言い切ると、レオンとレフィリアが示し合わせたような笑みを浮かべた。そのふたりの向こう側に、やけにぎこちなく迫ってくる、ふたつの人影があった。セイジが小首を傾げていると、その人影、ポーラとヘイゼルの会話が耳に入ってきた。 「……いや、ほんま、ええから……!」 「だめだよ。言いたいことがあるならちゃんと言いなさい」  ヘイゼルが、小さなポーラの背中を押し込みながら、なにやら苦言を呈している。わけもわからず佇んでいたセイジの目の前で、ふたりそろって足を止めた。  先頭に立つポーラが、意を決したように顔をあげて、しかしすぐに視線を泳がせた。わずかな抵抗もそれまでで、がっちりと肩を押さえ込まれたまま、身を翻すこともままならない。  その様子を見守っていたセイジが、ポーラと目線をあわせるように中腰になった。 「……なんだ、どした?」 「あー……あのな。うん。色々ありがとう。それだけやねんけど――」 「ポーラ」  視線と口調を泳がせるポーラの背後から、静かな、しかし重々しいヘイゼルの声がひびいた。ポーラの体が大きく震え、次に項垂れて、最後にぱっと顔をあげた。 「セイジ、あたし……聖騎士になりたいんやけど……」 「……今から、目指すのか?」  含みのあるセイジの質問に、小さな体が大きく頷いた。  王女で聖騎士、というのは、クリスの前例がある。  しかし女王で、新天地にて始まる生活を控えているポーラが聖騎士を目指すことは、多少どころでないほどに意味合いが異なる。  こればかりは、当人の才覚や実力だけではどうしようもない。 「実力だけで言えば、十二分になれると思うよ。だけど……」 「わかっとる。あたしは他にやらなあかんことがある。それでもな?」  セイジを睨みつけるように引き締めたポーラの目頭が、はっきりと赤みを帯びていた。 「助けられて、支えられて、平穏な生活を取り戻して。よかったよかった、って納得するほど、あたしは恩知らずちゃうねん。ちゃんと訓練して、剣も魔法もいっぱい勉強して、そんで、いつかセイジの助けになったるから……だから……」  堰を切って飛び出した声は、半ばから絞り出すように掠れた。  だが、勢いが途切れても、言葉の合間に水音がまじっても、その瞳はセイジを見据えて離れなかった。 「だから……怪我せんと、ちゃんと帰ってきてな……?」  返答は、行動でしめされた。涙をたたえた少女の頭を、セイジの手のひらが撫で回した。瞬間、頬を伝った雫を払うかのように、ポーラが勢いよく頭を振った。 「やっ……! 子供扱いせんとってや! 自分、同い年やろ……!」 「聖騎士になれたらやめてやるよ」 「言うたな? 覚えとけよ! 絶対、追いついたるからな!」 「……覚えとくし、ちゃんと帰ってくるよ。ありがとな」  離れた手を見送ったポーラが、泣きながら笑ってみせた。傍らで見守っていたヘイゼルが、ポーラの肩を優しく撫でた。 「すみません、この子なりに思うところがあったみたいで」 「いや、おれとしても聖騎士仲間が増えるのはありがたいからさ……ところで、ヘイゼルはどうすんだ?」 「レオンハルトさんから宮廷魔道師団へのお誘いをもらっていますので、しばらくはそこでお世話になるつもりです」 「そっか。あの結界魔法が応用できれば、今後の襲撃にも遅れをとらずにすむかもしれないからな……まあ、ヘイゼルに関しては心配いらないな」 「……ちょい。なんで今、あたしをちらっと見たんや」 「心配だからじゃない?」 「…………」  微笑ましいやりとりに、さざなみのような笑い声が重なった。  それもやがて収まりをみせると、奇妙な沈黙が糸を引いて場を支配した。  ……クリスとノインの両名が、いまだ姿を見せていないのだ。  もとより内密の出立、予定の時刻もあってないようなものだった。そう言ってしまえばそれまでであるが、今日に限ってなぜ、という思いが、一同の内心をざわつかせていた。  唯一、ふたりがともに夜更ししていたことを知るのは、少し離れた場所で、マリーとともに佇んでいたレベッカだけであったが、繰り広げられるやりとりを終始嬉しそうに眺めるばかりで、とくに口を挟む素振りは見せなかった。  そのレベッカが、マリーと同時に顔を持ち上げた。 「来たわね」  その声につられて、そびえる王宮の白壁と、白む空の曖昧な境界に向けて、一同の視線が集中した。その交点に、まるで見計らったかのように、クリスの姿が飛び込んできた。  彼女もまた、旅装に身を包んでいた。青緑色の外套を風にはためかせ、頭から地面へとまっすぐに空を切り裂いた。接地の直前、くるりと回転すると、足元に転がる小石ひとつ揺らすことなく、軽やかに着地した。 「ごめん……なさい……遅れてしまいました……!」  静やかな魔力と相反した、荒々しい呼吸に言葉を切り分けながら、膝に手をあてて人心地つく。誰もがかける言葉を見失っていると、クリスが小脇に抱えていた紙袋を持ち上げて、いそいそと中身を検めた。 「セイジさま、これ、よろしければ……」  クリスが取り出したのは、紺色のマフラーであった。  織り目の見えないほどに細い糸で編み込まれた、ひと目で上物とわかるそれを、セイジは無言で受け取った。 「これからの季節、国境沿いはとても冷え込みます。どうか、お体にお気をつけてくださいますよう」  セイジは、折りたたまれていたそのマフラーを、ぎこちなく広げて首に巻いた。ふかふかの感触を確かめるかのように首元を抑え込むと、息をととのえたクリスの前で、少年のように破顔した。 「……あったかい。ありがとな、クリス」 「はい……あの、どうかお元気で……」  か細いクリスの声が、荒々しい足音にかき消された。  仄暗い通路からあらわれたノインが、遅れてきたのにもかかわらず、なぜか不満げに表情を曇らせている。数条の訝しげな視線を浴びながら、木箱のひとつずつをぺたぺたと触り、レオンに向き直った。 「レオン、この積荷、多少乱暴に扱っても構わんか?」 「あ、ああ……いや、お前、遅れてきて何を――」 「なんだ? よい頃合であっただろう?」  待ったのはこちらだ、とぼやきながら、今度はレベッカに歩み寄る。 「レベッカ、わかっているな?」 「ええ。龍の力はできるだけ使わず、最大限、彼らの補助を務める。ね」 「そうだ。しばしの間、留守を頼んだぞ」  みじかい問答を終えると、ノインはレベッカの手をとり、その甲にかるく口づけをした。  挨拶代わりに交わされた、わずか数秒間のやりとり。それだけで場の雰囲気を飲み込んだノインは、つぎに腰のポーチからいくつかの封筒を取り出し、レオンへとさしだした。  紐で束ねられていたその封筒は、およそ十枚ほどに分けられていた。 「差出人と宛名のあるものはそのまま、差出人がないものは、貴様の署名で、それぞれルーレインに送ってくれ。無記名のものは、時間のあるときにでも読んでくれればいい」  見ると、ノインが番頭を務める商会だけでなく、大臣に相当する重職宛のもの、果ては国王宛のものまで混じっている。はっきりと表情を曇らせたレオンの様子を見やると、ノインはその場でみじかい溜め息を吐いた。 「不安なら、内容を検めても構わんぞ。知りたくない情報もあるだろうがな」  とんでもないことをさらりと言い終えると、レオンの隣に佇んでいたレフィリアに視線を転じた。ちらりとレオンに目を配らせ、すぐにもどす。 「言わずとも知れたことだろうが、こやつが無茶せぬよう、見てやってくれ」 「心得た。貴殿も息災でな」  端的な返答に満足気に頷くと、仕事は終わったと言わんばかりに振り返って、セイジの近くに舞い戻った。 「別れは済ませたか?」 「あ、いや……」  直後、待ちわびていたかのように、マリーがレベッカの傍を離れた。  その名を呼ぼうと振り返る直前、軽やかな靴音がセイジの耳をうった。目の前に恋人の姿をみとめると、驚きつつもその名をそっと口にした。 「マリー」 「はい」  返事とともに、マリーがふわりと手のひらを差し出した。  セイジもまた嬉しそうに手を伸ばし、力強く短い握手を交わした。 「元気でな」 「はい、お元気で」  正真正銘、ただの一言。交わした言葉は、ただのそれだけだった。  お互いの言いたいことは、昨夜のうち、熱いうちに打ち明けていたからだ。  ふたりに心残りがあるとすれば、それはお互いに向けられていたものではなかった。 「クリス」 「……はい!」  手を結ぶふたりの様子を見つめていたクリスが、少し遅れて声をあげた。すっと身を引いたマリーの代わりに、セイジの正面に駆け寄った。 「いままで、まともにお別れを言えなくてごめん。これからは顔を合わせて、ちゃんとお別れをするから」 「はい。色々、ありがとうございました」  クリスが『すみませんでした』と口にしなかったことに、ひとまずセイジは安堵した。それと同時に、その声にわずかな迷いが紛れていることにも気がついてしまった。  ……燻ったままのその感情を、少しでも濯いであげられたら。  そう思うと、終わらせるはずの言葉が、自然と続きを紡ぎ出していた。 「おれはおれなりに強くなる。クリスも、クリスにしかない強さを目指して突き進んでほしい。だけど……」  持ち上げた手のひらをそのまま差し出さず、ぐっと握り込んで拳を作る。それをクリスへとまっすぐ突き出して、最後の一言を口にした。 「剣の腕前だけは、負けないからな」  瞬間、総毛立ったクリスの身体が大きく震えた。かたく結ばれていた口元が、活力を取り戻したかのように、不敵に吊り上がった。 「……はい! 私も、次こそは負けませんわ!」  硬く結ばれた拳がぶつかって、重く鈍い音が互いの体を揺らした。見つめた瞳の奥、覗き込んだ先に燃え上がる色をみとめて、セイジは胸をなでおろした。  あとは、マリーがうまくやってくれるだろう。そう願い、今度こそ踵を返す。 「……あれ、この荷物どうすんの? 荷車もないし、馬もいないけど」 「それじゃ修練にならんだろうが」 「え?」 「防護魔法で包み込み、風魔法で持ち上げろ。その程度、貴様なら容易であろうが」 「…………」  半ば自棄気味に、セイジは巨大な防護魔法で木箱を包み込んだ。荒々しく吹き荒れた風の魔法が、荷物もろともセイジの体を宙へと投げ出した。 「じゃあ、行ってくるよ。みんなも体に気をつけて!」  別れの余韻を振り切るように、短い言葉だけを言い残して、セイジはそのまま空へと舞い上がった。  振り向かず、ただまっすぐに駆け上がる背中を、クリスは大きく、マリーは小さく、手を振って見送った。  やがて、その輪郭が雲の切れ目に吸い込まれて見えなくなっても、ふたりは空を見上げたまま、一歩も動かなかった。 「……ねえ、クリス。セイジに負けたくないのよね?」  別れの余韻に浸る人間たちのなかにあって、その例外であるレベッカの声が、心地の良い静寂に割って入った。 「ええ、もちろん」 「じゃ、今からさっそくひと勝負、どうかしら?」  レベッカがゆらりと腕を持ち上げて、ある一点を指差した。示し合わせたかのように、途切れた雲の隙間から朝焼けが差し込んで、にぶく光っていた訓練場の色彩が蘇った。  その景色に飛び込むようにして、クリスは足を持ち上げた。 「――はい、是非に!」  一歩、二歩。助走をつけて駆け出した靴底が、上がりきった雨に取り残された水たまりを踏み抜いた。水飛沫がクリスの足跡を追いかけるように舞い上がり、勢いを増した陽光に照らされてきらきらと輝いた。  遠ざかるふたりの背を見送ったマリーが、ふと空の片隅に視線を転じた。ぼんやりと姿をみせた虹が、東西の空を結ぶような架け橋を描いていた。  眩しい空の色に目を細めながら、手のひらをぐっと胸に押し当てた。  ……背を向けて歩き出した、今は異なる、ふたりの行き先。  だけどいつか、あの虹のようにひとつになって、同じ空を駆け上がっていけるのなら。  そして私が、それを支えてあげられるのならば、どれほど素敵なことだろうか。  紅色の虹彩に虹の色を焼き付けて、マリーはゆっくりと歩き出した。  セイジとクリス。ふたりの歩む道が、ふたたび重なる未来を夢見て。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。 これにて拙作「境界線上の魔王」の第一部は完結となります。 今後の予定の詳細は、幕間のあとがきにて、後日ご報告いたします! ・次章開始はちょっと間空きます。ごめんなさい。(1ヶ月くらい?) ・幕間に人物一覧、設定集、イラスト置き場、改稿履歴を設置します。 ・感想ください。なんでもします。

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  • クレイゴーレム

    nauji

    ♡700pt 〇400pt 2021年12月9日 17時20分

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    これはいい作品だ

    nauji

    2021年12月9日 17時20分

    クレイゴーレム
  • ミミズクさん

    羽山一明

    2021年12月9日 17時48分

    完走ありがとうございました&おつかれさまでした! 一部は内々でごちゃごちゃやっているあいだに終わってしまった。燻ったぶん、二部では広い世界に飛び出してくれる。はず。

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    羽山一明

    2021年12月9日 17時48分

    ミミズクさん
  • ちびドラゴン(えんどろ~!)

    くにざゎゆぅ

    ♡100pt 〇300pt 2022年8月18日 20時09分

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    見事なお点前で

    くにざゎゆぅ

    2022年8月18日 20時09分

    ちびドラゴン(えんどろ~!)
  • ミミズクさん

    羽山一明

    2022年8月19日 1時02分

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    御礼申し上げます

    羽山一明

    2022年8月19日 1時02分

    ミミズクさん
  • メタルひよこ

    うさみしん

    ♡1,000pt 〇200pt 2022年7月11日 6時08分

    セイジとマリーの関係がなぜレオンにバレているのか……。これまで過ごしてきた中でバレバレだったのか、それとも昨夜の事を知っているのか、はたまた昨夜から今朝の間で変わった二人の態度で気付いたのか。そんな話間まで想像してしまう良い幕間でございました!

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    うさみしん

    2022年7月11日 6時08分

    メタルひよこ
  • ミミズクさん

    羽山一明

    2022年7月11日 9時52分

    書こうか書くまいか悩んで削ったところなのですが、各部屋には音を収集する役目を果たす魔導具が仕込まれています。レオンの寝室の一画あたりに出力先があり、リアルタイムで盗聴できるようになっておりまして……まあ……。

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    羽山一明

    2022年7月11日 9時52分

    ミミズクさん
  • ひよこ剣士

    みらいつりびと

    ♡1,000pt 〇100pt 2022年3月6日 6時49分

    第1部完結おめでとうございます。お疲れさまでした。魅力的なキャラクターたち、重厚な物語、堪能しました。面白かったです。つづきが楽しみです。

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    みらいつりびと

    2022年3月6日 6時49分

    ひよこ剣士
  • ミミズクさん

    羽山一明

    2022年3月6日 14時21分

    ここまでのお付き合い、ありがとうございました!何が描きたいのかもはやわからなくなってきましたが、少なくともこの世界の謎と、主人公の力の謎、これらに向かって前進できればと思います。続きもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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    羽山一明

    2022年3月6日 14時21分

    ミミズクさん
  • メタルひよこ

    うさみしん

    ♡1,000pt 〇100pt 2022年2月24日 5時09分

    綺麗にまとめられた、まさに第一部完にふさわしいエピソードでございました! 次章への期待が否が応にも高まりますぞ押忍!

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    うさみしん

    2022年2月24日 5時09分

    メタルひよこ
  • ミミズクさん

    羽山一明

    2022年2月24日 9時21分

    完走ありがとうございました!なんっっにも解決しないので無理やり区切ったのは秘密です。これからはまた筆致をいじりつつ頑張ります。

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    羽山一明

    2022年2月24日 9時21分

    ミミズクさん

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