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神様のガチャガチャから産まれた短編物語

読了目安時間:1分

テーマ場所:遭難 キャラクター:小説家 ジャンル:異世界ファンタジー

【異世界ファンタジー】ちぇりノート

 おっす、おいらちぇり。  小説家だよ! 先日商店街の福引で当たった都内から行けるリゾート島ツアー。恋人の比奈子とリゾート島へ船で向かう途中、嵐に巻き込まれ、遭難してしまったんだ。辿り着いた先は謎の島。比奈子は……乗客のみんなは無事なのか……。  僕が島を捜索してみると……(続く)  スマホも圏外。人の気配はない。どこなんだ此処は……。  島を散策して僕はとんでもない光景を見つける。  森の奥、ストッキングが鳴っている木があった。 「これは……まさか、異世界?」 「きゃーー!」  遠くから悲鳴。これは比奈子の声!  森を抜けると石柱に囲まれた場所。そこには……  真ん中の石柱には産まれたままの姿で磔にされた比奈子。  黒光りした体躯。人間型の闘牛のような者が四名。比奈子の周りを回りつつ、奇声をあげつつ、乳からミルクを巻き散らしている。 「なんなんだ……これは……」 「ちぇり! 助けて! ノート! ノートにキャラを書くのよ」  そう、黒光りする牛もストッキングの鳴る木もぼくのノートに描かれていたキャラだったのだ。  ぼくは七色に輝くマフラーを纏った桃色髪の子を描き、文字を紡いだ。 「いけ! チョンコ!」  異世界の謎の島に、ぼくが描いたキャラ、チョンコが光臨した!

これが最初に神様ガチャへ参加させていただいた時の作品ですね。最初からネタ作品でした。

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