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野人(やじん)

読了目安時間:1分

セリフなし

サブストーリー湯沢市立

湯沢市立高校はその後も順調に勝ち進み、決勝まで駒を進めた。 決勝の相手は三枝学園だったが、1回から12得点を奪い、得点を積み重ね26-7で勝利した。 この時の先発は3年生小山が6回6失点の大乱調。 その後の大串も1失点。 しかし、その場面にもかかわらず山岸はいつも通り投げた。 そして優勝。 甲子園は初戦の宮城代表 専大石巻(せんだいいしのまき)に6-4で勝利し、3回戦へ。 その3回戦に和歌山の強豪 新宮学院(しんぐうがくいん)に0-16と完膚なきまでに夢を潰された。 新宮学院は水山、唐川と言う1年生コンビが躍動し、甲子園を沸かせた。 その新宮学院も次のベスト8で東東京の関東学園に敗戦している。 3年生が引退し、山岸が主将になり、秋の県大会優勝、地区大会優勝、神宮優勝と言う東北勢の底力をみせた。 春の甲子園だが、注目の初戦で香川代表 小豆西(しょうどにし)に0-10と大敗。 春の県予選はベスト4で明応学院に0-1で敗戦。 3位決定戦でも藤里に4-5と敗戦している。 3年生はほとんどが大学進学。 それも東北リーグ4部の三枝大に進学。 のちに1部初昇格を成す事になる。

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