連載中 長編

ウサギ印の暗殺屋~13日の金曜日~

作者からの一言コメント

少しダークな、組織もの現代ファンタジー

 日本にある複合企業《P・Co》。その末端に、《Peace×Peace》――略して《P×P》という、ファッション部門の事務所がある。  通常業務は、服飾商品の開発と販促営業。その裏で、変則的に本社から送られてくる特務……主に、暗殺業務を請け負っている。  幼少期、とある組織の人体実験によって“蛇人間”になった潤は、《P×P》で副所長を務めていた。  所長は男女問わず複数人の“カノジョ”がいる、バイセクシャリスト。  長身細身の紫頭や、怪力女や、その怪力女に盲目的に恋をしているクールビューティー(?)な後輩女子や、怪力女と犬猿の仲の美形白髪頭や、その相方のモブ顔や――  そんな愉快な仲間たちの、少しダークで、時折くすりと笑える日常。  そんな日常に現れる、潤の複製少年と少年愛好者の女。  食べたり飲んだり笑ったり怒ったり喰べたりする、ちょっとハードな日常の一部分。 ◇◆◇ ブックマーク、スタンプなどを頂けると跳んで喜びます。 ご新規読者様、大歓迎です! ※作品の一部に、LGBT(性的少数者)、虐待、暴力、残酷な表現が含まれます。  苦手な方はご注意ください。 ※小説家になろうからの転載です※  2017年12月27日に完結した作品です。  (なろう版とは間違い探しレベルで違う箇所があります) ※挿し絵も自作※  なろう版より、挿し絵も増えています。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 ウサギ印の暗殺屋~13日の金曜日~
作者名 三ツ葉きあ
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ コメディ シリアス ダーク アクション/バトル 男主人公 現代日本 R15
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2020年4月27日 7時24分
最終投稿日 2020年7月9日 6時24分
文字数 89,550文字
ブックマーク登録 44件
コメント/スタンプ 195件
応援ポイント 140,220pt
ノベラポイント 230pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 二人は目指す、世界の果てを

    ♡32,200

    〇50

    SF・連載中・8話 恋犬

    2020年7月8日更新

    そう遠くない未来。 世界は戦争によって滅びた。 空は常に雲に覆われ、海は干上がり、地上には動植物の姿もない。 動くものといえば、エラーを起こした戦闘用ロボットばかり。 世界は終末を迎えていた。 それはそれとして。 その世界を、バイクで旅する二人組がいた。 ロボット兵士、ゾルタン。 最後の人類、シーカ。 二人は旅をする。 世界の果てへと至る道、ビヨンド・ザ・ホライゾンを探して。 不定期連載。2~4日おきに更新。

  • 私達はこころがあればどこまでも強くなれる

    ♡26,100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・59話 水野ぴえろ

    2020年7月9日更新

    ※※ふたりぼっちの死霊術師はこんな人にオススメ※※ ・紙の本のように地の文が読みたい人 ・金色のガッシュのように純粋でまっすぐな人に憧れている人 ・日常に疎外感を感じている人 ・わんこのラッキーすけべを見たい人 ・魅力的なキャラに会いたい人 ※※あらすじ※※ この世にある全てのものは世に出回り、認知されることで初めてその存在意義を得る。誰も見向きしなければ価値はない。誰も見向きしないものには価値はない。 そのような考えを持つ中学三年生の少女「足立灯」は常に孤独だった。平凡過ぎて誰も構ってくれない人生を過ごしているが故に、自分の無価値さに苛まれてていた。 無価値である故に発生した「価値がないものは存在してはならない」という脅迫概念やかかわりのない人生から生まれた孤独から逃れる為に、灯は自殺の名所から飛び降り自殺を図った。 しかし、すんでの所で彼女を助けたものがいた。 ――そんな彼女を助けたのは半透明の幽霊だった。 孤独のまま死んだ幽霊は今まで何度も自殺するものを救おうとしてきたが、実体のない体ではそれは不可能だった。そんな彼が唯一救えたのは足立灯だった。 何故灯だけを救えたのか。幽霊はその答えを探し、彼女の孤独を消し去ることを誓い、行動を共にする。 その答えとは、灯たちにかかわりのある「こころ」の問題だった。 こころとは何か? 抽象的で答えのない問いに彼女たちは答えを見つけ出せるのか。 この物語は孤独な少女と幽霊が手を取り合って、こころを駆使して戦い、養いながら、それぞれの答えを見つけ出す現代ファンタジーである。 定期更新日:月・水・金・土曜日 他不定期更新 〘注意事項〙 本作はフィクションです。実在する地名・人物が作品内に登場しますが、実際の地名・人物とは一切関係がありません。 本作には幾つか物理法則が出てきますが、それらは「ふたりぼっちの死霊術師の世界観」でのみ通用する法則であり、現実では通用しない法則・現象が多数出てきます。それを踏まえて、「現実ではありえない」などの誹謗中傷はご控えください。

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る