歴史/時代 長編 連載中

長者山 ( 源義家率いる10万の軍勢に立ち向かった、少女の物語 )

作者からの一言コメント

風邪でダウン中です。

武士が勃興した平安時代。源義家という巨大な盛名を持つ武将と、当時の人口がおよそ六百万人であった時代に十万という、圧倒的な源氏軍を前にして真っ向から抵抗した常陸国(現在の茨城県)の少女「いかつち姫」と、それに関わる人々の様々な思惑や葛藤を描いていきます。 現在の茨城県には十万原という地名があるそうで、長者山という城跡が残っているのを聞きました。勿論、本当に十万の大軍が存在したのは疑問ですが、兵站の概念が無く洗練された攻城技術も無い軍隊が、城砦を落城させられるのかも、大いに興味をそそられました。 なぜか関東には、義家に滅ぼされる長者伝説が多く散見しています。なぜ、そのような行動が伝承されていったのかを、自分勝手に解釈していますので、稚拙な点や歴史事実の誤認にはご容赦ください。歴史小ネタで脱線しがちですが、よろしくお願いします。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 長者山 ( 源義家率いる10万の軍勢に立ち向かった、少女の物語 )
作者名 kikazu
ジャンル 歴史/時代
タグ 戦記 平安時代 伝承
セルフレイティング 暴力描写あり
初掲載日 2019年9月27日 22時27分
最終投稿日 2019年11月3日 19時48分
文字数 40,156文字
ブックマーク登録 37件
コメント 64件
スタンプ 245件
ビビッと 0件
応援ポイント 93,421pt
ノベラポイント 3,396pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 徳川最期の姫は、新たな世を創り上げる

    ♡9,544

    〇0

    歴史/時代・連載中・150話・596,438字 浅葱るな

    2020年10月29日更新

    幕末を一度生きた女が居た。土方歳三に助けられ、新選組として生きた彼女は、土方歳三の懐刀。不思議な髪色をした彼女は、彼らの光であり、希望。仲間が死にいく姿を目の当たりにしながら、彼女自身は、死ぬ事すら許されなかった。平成まで生きた彼女は、再び幕末へとタイムスリップを果たした。再び仲間に出会うも、彼らは、彼女を覚えていなかった。 だが、彼女は、誓う。歴史をぶち壊し、彼らと共に、明治を生きると。 タイトルの★は、性的シーンや残虐シーンに使用させて戴いてます。 他サイト投稿作品「浅葱色を求めて…」を少し変えた作品です。 史実どおりではございません。若干ファンタジー入ります。逆ハー傾向かもしれないので嫌いな方はご注意下さいませ

  • ♡214,900

    〇9,500

    歴史/時代・連載中・122話・266,914字 但尾逆浦

    2020年10月28日更新

    皇紀2127年、帝国暦に直しては77年。上御霊の戦いから始まった応仁の乱により嘉吉の乱からひび割れを見せ始めた室町幕府はついに決壊した。戦いは十一年は続き、諸将が疲れ果てた末に自然消滅したそれは日本の秩序をガタガタに崩壊させた。が、その秩序は早い段階に於いて応急処置とでもいうべき治療を受けて復旧することになる。 垣屋続成。奇しくも応仁の乱より十五年たった後に生誕した彼はある記憶をも兼ね備えていた。……十数代は枝分かれした後の、ある子孫の記憶である。 これは、ある逆浦転生者が図らずも天下統一に乗り出し、成功してしまい、そして海外に乗り出すまでの物語である。 彼はまず、隣国を平定し、続いて謀将を滅ぼし、都に上洛した。そして旧来の既得権益層に喧嘩を売るや否や、一向宗など危険な宗教の叛乱を撲滅、ついには弓馬の将にも拘わらず上級貴族となる。だが、そんなことで彼を飼い慣らすことなどできようはずもなかった。次々と発明を行うにあたり、喧嘩を売られた旧来の既得権益層は完全に疑心暗鬼に陥る。そして、それを察知した彼はある一大謀略戦を仕掛け、成功する。 (大体今はこのあたりでしょうかね?) ※あらすじは開発中のものです、内容とは大きく異ならないとは思いますが。※