現代/その他ファンタジー 長編 連載中

真白な黒-神々の忘れた記憶-紙と絵の具と色使い

作者からの一言コメント

これは主人公灯夜の日記である

 かつて世界には【色】と呼ばれるものがあって、かつて世界には【夜】と呼ばれるものがあったという。  そんな世界はどれだけ美しかったのだろうか。  そんな世界はどれだけ醜かったのだろうか。   舞台は日野出国、日本  これは、黒峰 灯夜と神に行き会った少女達の物語。  神と行き会い、共に生き合う物語。  色と夜を失った世界の物語。  色として現世に再び現れた八百万の神々。その神々に身体を奪われた人々の、忘れた記憶を巡る物語。  真白なのに真黒い、真黒なのに真白い、そんな色の物語。  主人公、黒峰 灯夜。  この灯夜という主人公は主人公最強とは程遠い、主人公最弱。  最弱主人公、灯夜による神々との奮闘記。  自らも神として、また【黒】という色としての始まりから終わりまでの物語である。   「返してもらいますよ、この世界に皆の黒を」 雨の後に虹が出るとは限らない。 でも、雨が降らなくては虹は出ない。  「灯夜? ここ何処?」  「おい美月!! ここはあらすじ紹介のコーナーだ!!」  「ほほー ちょっと狭いね」  「ほほーじゃあない!! まだお前は出てくるな!!」  「えぇー何でー?」  「何でじゃあないだろ!! お前はこの時点では、まだ登場してないのだから!!」

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作品情報

作品名 真白な黒-神々の忘れた記憶-紙と絵の具と色使い
作者名 黒沢 有貴
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ シリアス 男主人公 明訓 異能 ことわざ 雑学 記憶喪失 複数ヒロイン 神話 言葉遊び
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年6月21日 3時24分
最終投稿日 2020年10月8日 15時25分
文字数 20,727文字
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