異世界ファンタジー 長編 連載中

戦死でもいいかと思っていた三級神官ですけど死ねない理由ができたのでデスループに何度も挑んで目覚めたらアンデッドの大群とか余裕になってました。 ~”光”に仕える神官ですけど、祈る相手を”魔”違えた!~

作者からの一言コメント

少しエッチなおねショタファンタジーです。

戦死でもいいかと思っていた三級神官ですけど死ねない理由ができたのでデスループに何度も挑んで目覚めたらアンデッドの大群とか余裕になってました。 ~”光”に仕える神官ですけど、祈る相手を”魔”違えた!~の表紙

◯どんな話?  疑似デスループで強くなった最下級神官プリシラ(♂)が、色んなお姉さんとあれやこれやしつつ成長するお話です。 ○あらすじ  パメラは魔王四天王が一柱を務める最高位の魔人であり、非常に享楽的な性格だった。  絶大な魔力を持つ彼女が自らの欲求を満たさんと全力で突っ走るとき、巻き起こすトラブルの風は竜巻となり、周囲の魔人をこれでもかと翻弄した。  その後、”光”と”闇”との戦が始まると、彼女は大軍を率いる立場になったが――彼女の性格は変わらなかった。軍団の将でありながら自ら突撃しては敵を蹴散らし、引き裂き、返り血まみれのまま狂ったように笑う。  戦が始まってから数年もすると、彼女は両陣営から恐れられる存在となっていた。  ――というわけで、 『うっそでしょ!?』  ”光”と”闇”とが激突する最終決戦の時、魔王四天王が一柱、”邪悪なる闇”パメラは背後から討たれた。 ・ ・  それから百年後。彼女は復活を果たし、ヒトのものとなった大地を空から見下ろしていた。  復活したばかりで魔力は充分ではない。そして、追われる身でもあるのだから早急に魔力を補充しなくてはならない。 (……?)  と――パメラは見下ろした先に小柄なヒトを発見した。黒髪黒目。法衣の上から胸当てをつけた男性である。 (魔力補充のチャンス!)  ほくそ笑んだ魔人は獲物に向かって急降下を始めた。右足を突き出し――叫ぶ。 「もらった!」 『え!? ちょっと!?』  妙に甲高い悲鳴の後、魔人の一撃がヒトの大地にめり込んだ。 - - 〇ご注意 ※主人公はややマザコンです。 ※ハーレム系です。 〇その他 ※作中のイラストは全て Azu様( Pixiv ID 4620328 ) に描いて頂いたものです。 ※イラストは☆がついている部にだけあります。 ※アルファポリス、小説家になろう(あいうえお順、敬称略)でも掲載させていただいておりますが、ラストが異なります。

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作品情報

作品名 戦死でもいいかと思っていた三級神官ですけど死ねない理由ができたのでデスループに何度も挑んで目覚めたらアンデッドの大群とか余裕になってました。 ~”光”に仕える神官ですけど、祈る相手を”魔”違えた!~
作者名 深海さばらん
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ ほのぼの アクション/バトル 男主人公 西洋風 R15 ハッピーエンド 冒険 年の差 ファンタジー 男主人公 挿絵 魔法 ハイファンタジー おねショタ
セルフレイティング 性的表現あり
初掲載日 2021年2月27日 9時30分
最終投稿日 2021年4月18日 0時04分
完結日 2021年2月27日 20時01分
文字数 208,038文字
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