死なずのジャック

引きこもり館の攻防(後編)

「おじいちゃーん、開けてよー」  俺はいったんじーさんの寝室を出て、階下に向かって叫んだ。この階下を独りで守ってるのはこういう状況に最も耐えられない男なのだ。 「おい、もうわかってると思うが外にいるのは村の奴らだ。幸いなことに入ってくるルートは玄関扉だけだ。そこさえ守り切ればいいんだ、簡単だな!」 「ボス、あっしはもう漏らしちまいそうです」 「漏らしながらよく聞け。地下室にこもってるじーさんにも扉の守りを手伝わせろ。扉を破られたら逃げ場がない分、地下室はかえって危ない」  コンコンコンコン  扉をノックする音が館内に響く。  静寂の包囲戦の中、小さく柔らかい手が発する無邪気さがことさら不気味さを際立たせる。 「カーシャもみんなもおじいちゃんでつくるごちそう楽しみにしてるのー」 「ボ、ボスゥゥ。あっしも食われるんですかねぇ~」 「最前線を死守したまえ。名誉の二階級特進(せんし)したらヤギヒゲからチョイヤギオヤジにクラスアップだ。よかったな」 「どうして開けてくれないの、カーシャのこときらい?」  心から悲しそうな少女の声。急いで扉を開けて迎え入れてやりたくなる。 「カ、カーシャ」  じーさんの声は震えていた。想像だにしてない現実を受け止めきれていない。  賢者といえども人間。知識の前に情がある。ましてや、相手は村で唯一人心を開いていた少女なのだ。 「だめでやす。扉を破られたら食われちまうんですぜ」  扉によろよろ近づいていくじーさんをヤギヒゲがとめているってところか。 「カーシャや。番熊にケガはさせられなかったかい」 「うん、くまさんったらあたしたちの顔を見て急におとなしくなっちゃったあたまやおなかにいーっぱいおけがしてもう死にそうだよ」  クスッと笑った。 「くまさんも食べごろだね。一緒に煮込んであげる。おじいちゃん」 「「ぎゃーーーーーっ」」 「今から扉をあけるね」  穢れを知らない死刑宣告と同時に  ガッ、ゴスッ、ゴッ、ゴッ、ガシャン  感情を欠落させた群衆が窓を壁を扉を手にした得物で破壊し始めたらしい。  再び寝室に戻ると、メフィス子が窓際で腕組していらだっていた。 「ジャック、あたしにカーシャを燃やせとか言わないでね」 「どうしよう。夕飯は食べたいけど、あのおじいさんはきっとまずいよ」  予想だにしてなかった。  王都の長い手は手練れの暗殺者集団だなんて読み違いもいいところだ。  最も想定外、最も力なき集団がその役回りだなんて。  あの集団を蹴散らすのはそう難しいことではない。しかし、たった日の滞在とはいえ村人たちを殺せるか?  殺す。悪党はどんな命よりも自分の命を明日につなぐ。  殺さない。賢者の役目は俺の中で終わっている。このまま人で館を脱出して馬をかっぱらってどこかへ落ち延びる。  どうするジャック。こんなときこそ冷えた考えが必要だ。  事態の意外性も誰かに対する感情もすべて判断を鈍らせるクソだ。除外。  そうだろ、悪党ジャック。冷えて動け。  お前にはそれしか取り柄がねえんだから。    幸い村人たちの注意は階にのみ向けられている。 「ひぃぃぃぃ。ボスッ、ボスー。あっし一世一代の大ピンチなんですがっ」  最終防衛線(ヤギヒゲ)の悲鳴が階下から聞こえてくるが無視。  今はどうするか考えことに専念しろ。何か突破口があるはずだ。  キンッ  俺の周りの空気が凍りついたような幻聴。 冷えた(・・・)。  悪党ジャックが神々や悪魔、俗世の権力のすべてをあざむき、支配されずにいる理由。  『凍結した世界の思考』という。  それはチートでもギフトでもスキルでもない。  長年の経験と観察と意地が編み出す思考の究極。  どんな窮地も乗り切る『人間の知恵』と向き合う刹那の世界。  今、俺はとても冷えていた。迷いも焦りもなかった。 「ジャック?」  俺が冷えた状態に入ったのに気づいたのは長年の相棒メフィス子。 「メフィス子、お前の方が夜目が利く。館の周りの木立の中に弓兵(アーチャー)がいる。見つけろ」  その間も館は破壊され、鉄格子に鍬がぶつけられる音、どこかに火がつけられたパチパチという音が続く。 「おじいちゃん、もうすぐ会えるからね」 「まだか」 「やってるっ!」 「あああ。ボス、扉に穴があいちまいやしたぁぁぁ」 「まだか」 「うるさ、いた! 左から本目の木の一番下の枝の上」 「好きだぜメフィス子」  俺はモップを持ったガブ理恵を抱えて階の窓から飛び降りた。 「え、え、え、今なんて。ちょっとー!」  メフィス子の声が上に流れていく。  無理やり地面に飛び降りた俺の足がおかしくなる。ほっといてもじきに治るが今は急ぐ。 「ガブ理恵、足治せ」  ガタガタになった骨と断裂した筋肉が復活。    ガブ理恵を抱えたまま、左から番目の木を目がけて全力で駆ける。  あと15メートル。一瞬、金属的な輝きが。 「きゃっ。痛いっ」  芝生の上に放り投げられたガブ理恵の声。  ドズッ  心臓を矢が貫いていた。俺の方が痛いぞぉぉぉ。  次の矢が首筋に突き立つ。  気合で矢を引き抜く。痛みで『死にそうだ』。 「ガブ……治せ」  キュアー☆ ← 治療術で癒される効果音  痛みでくらくらしてる間もただ休んでるわけじゃない。ガブ理恵が持っていたモップの先を腰にぶら下げていたランタンの火であぶってたがようやく着火。  あたりの闇が火炎モップに駆逐される。  闇と炎の境界線でそいつは本目の矢をつがえたところだった。 「ウォラッ」  火炎モップを投擲。慌てて放った本目は俺の横っ腹をかすめて後方へ飛んで行った。  不安定な枝の上で火炎モップが直撃した弓兵は地面に左肩から落ちた。  すかさず飛び込んで火炎モップの柄の方で喉を突く。イチイの木でできた弓と矢筒を蹴っ飛ばす。武装解除終了。  これからは尋問の時間。  痛めている左肩をグリグリとブーツの踵で踏みにじる。二度と逆らう気を起させないくらいに実力差を見せつけるのも悪党のならいである。 「火炎モップのお味はどうだったよ、黒幕さん。こんな上等なつくりのおべべを着てるてめえはこの村のモンじゃねえな。じーさんを殺すためにわざわざ王都から来たの?」  弓兵は呻いた。 「ひ、左肩が折れてるみたいなんだ。これ以上はやめてくれ。私は王都弓兵部隊の者である」 「すげえ腕前だったよ。俺が『死なず』じゃなかったら回とも即死だったわ」 「私の治療術のおかげだよ。ジャックったら自分ばかり活躍した言い方して。そのモップだって私が」 「わーったわーった。そのとおり。好きだぜガブ理恵」  芝生でしりもちをついていた天使は顔を真っ赤にしてジャンピング正座した。 「ジャ、ジャ、ジャジャジャッ?」 「お礼にジャージャー麺食わせろ? この連載が東洋編まで続いたらな」   あー、難聴主人公つれえわー。 「でさ、弓兵さんよ」  グリグリッ 「あぐっ。な、なんだ」 「今の俺すごく残忍だからよお、正直に答えたら殺すし、正直に答えなかったらむごたらしく殺すよ」 「それってどっちにしても、ぐぁ」 「ほれグリッとな。今も絶賛扉破壊中のあいつら止めろ。どうせ精神操作魔法でホラー演出させてんだろ」 「え、あの村人さんたち食人族じゃなかったの? ごちそうに対するあぷろーちがまるでちがうなって残念に思ってたんだよ」 「んなわけあるか。襲撃者たち(あのなか)にパンイチブラザーズがいたろ」 「パンイチ? 誰だっけ」  ガブ理恵も俺もモブキャラに対する扱いは非情である。 「村人が日頃隠していた食人の風習を今夜だけあらわにしたとしてもだ、よそもののパンイチたちまでそれに加担してるのはおかしい」 「ほうほう」 「だからこれは精神操作魔法だとにらんだ。じーさんが心を許し、護衛のクマ公がその爪をふるうのを禁止されている相手。カーシャを操るのが最も簡単だ。もちろんじーさんを逃亡させないために人数がいるから村人も片っ端から魔法にかける必要があった」 「カーシャちゃんを利用するなんてひどすぎるよ!」  そうだ、美幼女に屍鬼(グール)を演じさせるなんて、全国の幼女ファンを敵にまわしたぞ。 「私はこの村までの護衛と、お前たちに対する威嚇を命じられただけだ。私も幼女はきらいじゃない!」 「キモい」  ガブ理恵が弓兵の左肩を思い切り蹴った。 「ほう。あのお方以外にも『死なず』がいたとは興味深いですねんんんんっ」  木立のさらに奥から音もなく歩を進めてきた長身痩躯の影を腰のランタンで照らす。 「おっとまぶしいですねんんんんっ」  足元まで伸びるにまかせた黒髪。白塗りの顔に原色のチークやアイシャドウが塗りたくられている。子どもが思うままににクレヨンで描いたような異様な塗り具合。 「いかにも序盤の敵だよなあ。お前絶対挿し絵に載らない運命だぞ」 「カラー口絵じゃないと私の美は表現できないんんんんんんっ」 「お前、こいつのおもり大変だったろ?」  足元で弓兵がコクコクうなずいた。泣いてた。 「もう説明はいらんぞ。お前が王都から派遣された精神操作魔法の使い手だな。じーさんを惨殺して首を持ち帰るのがお役目ってんだろ」 「巻きが入ったようなセリフどうもねんんんっ。私の髪が本、相手の首に巻き付けば思うがままに操れるんんんんんんっ」  ランタンの光の中、数十本の黒髪が館の玄関の方へ這い伸びてうねっている。よくよく目を凝らさないと気がつかない。 「自分で能力ネタバレするとは愉快な野郎だな」 「野郎とはなにんんんんんっ。私の性別はニュートラルですんんんんんっ」 「イミフ。死ね」  俺は腰につけていたランタンを投げ捨て、ベルトにはさみこんでいた肉切りナイフを投げた。館の食堂から持ち出していたものだ。  この間合いなら大丈夫。白塗りの額に突き立つ。 「イミフんんんんんんっ」  なんと前髪が束になって飛来するナイフを絡めとった。 「こんなこともできちゃうんんんんんっ」  背中でうねうねしていた黒髪がローブの太さに束ねられてガブ理恵の首に巻きつく。 「あっ、くっ」  メイド服の天使が徐々に地面から浮き上がっていく。  ガブ理恵は形のよい白タイツの脚をバタバタさせ、苦しげに喘ぐ。 「こんなこともできるんんんんっ」  館の方へ伸びていた髪の毛、つまりカーシャや村人を操っていた元凶がピクピクッとうねる。 「先にお兄ちゃんを食べるのー」   カーシャを先頭に武器や農具を構えた村人たちが、館の破壊を中止してこちらに向かってくるではないか。  ジャック様の首を刎ねるのを躊躇しなかった番熊でさえ、村の善良な人々には手を出せずに一方的にやられた。最も強いものはもっとも弱き善なるもの。 「お兄ちゃんはどんな味がするのかなー」  トコトコ トコトコ 「ジャージャー麺食べたか……」  ガブ理恵の首ががくんとうなだれる。最期がそのセリフかいっ! 「ほれほれんんんんっ。今度はあなたが細切れにされるのですよんんんんんっ」  得意絶頂のキモイマン。 「俺がきらいなもん教えてやろう」 「はぁんんんんんんっ?」 「無理な語尾使ってキャラ立てしようとする奴と髪の毛の焼けるくっせー臭いだ」  村人たちとキモイマンをつなぐ精神操作の髪に俺が投げ捨てたランタンの熱が伝道してチリチリと燃え始めた。くせっ。 「なんですとんんんんんっ」 「きらいなもんひとつ追加。一番おいしいところかっさらっていくやつ」  木立の奥から巨体に見合わぬ速さで迫る鎧騎士。  振りかぶった大剣が気合一閃、キモイマンの首を斬り飛ばす。 「成敗!」 「私の名前はキモ・イマンですんんんん……」  首が芝生を数回転して止まった。白塗りのアーティスティックメイクの顔はその後何度か俺の悪夢に出てくることになる。うえええ。  髪が焼けて精神操作のパスが途切れた村人たちはそこに昏倒し、反対にガブ理恵がむくりと身を起こした。 「大丈夫か」  金髪の天使はいたずらっぽく笑った。 「ジャージャー麺食べるまで生きるよ私は。ジャックが最短で勝つには私のことで気を散らさないように死んだふりしたほうがいいかなって」  小さくガッツポーズするガブ理恵に呆れつつ、こいつの機転に驚いていた。  フルプレートメイルに身を包んだ騎士は大剣を鞘におさめて、兜を脱いだ。汗の浮かんだケツアゴ顔が白い歯を見せる。 「ジャック殿。間に合ってよかった! 拙者、ぼっち野営で独り寂しく体育座りしながら『御旗のもとに』を歌っていたら、このお館に松明を持った怪しい集団がぞろぞろ近づくのが見えましてな。すわ一大事と駆けつけた次第」  鎧騎士は会心の一撃で敵を撃破したことに満足しているようだ。 「最高のタイミングで登場して事態をおさめる。今までの出番なしを帳消しにする扱いですな!」 「あ、あのぅ……えーと名前なんだっけ?」 「ジャック殿!?」 「だってお前最後に出たのいつよ。記憶力のいい俺だって忘れるわっ!」 「まだ一日ちょっとしか経ってないよジャック」 「その間、俺の体感時間500年よ! 破壊神が世界滅ぼしかけたくらい昔だよ! ここでこいつ出てこなかったら忘れたまま次の街へ出発してたって。絶対!」 「うわっ……拙者の影、薄すぎ……?」  ガブ理恵が鎧騎士の金属の背中をポンポンと叩く。 「ずっとおんぶしてもらった私はちゃんと覚えてるからだいじょぅふだよ!エガエガ」 「ガブ理恵殿ぉっ!」  黒スパッツ用意した方がいいのかな。 「あ、時間経過を無視して夜明けだよ!」  ガブ理恵が東の地平から姿をあらわしはじめた太陽を指さした。 「フ、悪党には似合わねえシチュエーションだが。風が心地いいぜ。ああ、俺たちは勝ったんだ」   もう,700字オーバーしてんだ。無理にでも終わらせないと。  一方でヤギヒゲは蚊に食われていた。

ジャックでもっとも長い話になってしまいました。分割掲載も考えたのですが(後編)の縛りがあったんだぜ。 前編、中編、後編、完結編1、完結編2と書籍を刊行した偉大な先生もいたようですが、大御所だから許される技ですよね。 酒場シーン、幼女、もうひとりの『死なず』、王都の頽廃、ジャックと仲間たちの絆(←嘘)、ホラー展開、変態怪人と詰め込むだけ詰め込んだ感じです。いや、詰め込みすぎたかもしれません。 前回の予告どおりヤギヒゲ食われちゃいました。 ちょっとは読めたぜという方、コメント、スタンプで応援いただければ幸せです。

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  • 女神官

    ユキ

    ♡100pt 〇40pt 2019年8月17日 19時28分

    エガエガー! ジャックさんの悪党っぷりがまたなんとも……^^* そして相変わらずのネーミングセンス。

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    ユキ

    2019年8月17日 19時28分

    女神官
  • 女子高生

    毒島伊豆守

    2019年8月17日 23時51分

    ユキさん、ありがとうございます。 ジャックのネムハラは治りません。

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    毒島伊豆守

    2019年8月17日 23時51分

    女子高生
  • 男盗賊

    ソメヂメス

    ♡120pt 〇20pt 2019年8月3日 6時48分

    本当に上手いですねネーミングとかシリアスに絡むギャグとか

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    ソメヂメス

    2019年8月3日 6時48分

    男盗賊
  • 女子高生

    毒島伊豆守

    2019年8月3日 12時06分

    過分なお褒めをいただき恐れ入ります。皆さまの作品のテーマにしっかり沿った突き詰めを見習いたいほどにいかれた変化球ばかりな拙作です。

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    毒島伊豆守

    2019年8月3日 12時06分

    女子高生
  • 殻ひよこ

    今晩葉ミチル

    ♡350pt 〇10pt 2019年8月20日 17時22分

    面白すぎて何度か腹がねじれそうでしたww きゅあーwwww

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    今晩葉ミチル

    2019年8月20日 17時22分

    殻ひよこ
  • 女子高生

    毒島伊豆守

    2019年8月20日 18時47分

    ミチルさん、読了感想ありがとうございますっ きゅあーはこうポワポワの光のエフェクトかけてですねー... またお読みいただければ嬉しいです

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    毒島伊豆守

    2019年8月20日 18時47分

    女子高生
  • ひよこ(重)

    八雲、

    ♡500pt 2019年7月7日 20時07分

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    面白かったです。

    八雲、

    2019年7月7日 20時07分

    ひよこ(重)
  • 女子高生

    毒島伊豆守

    2019年7月7日 22時35分

    八雲、さん、面白かったですいただきました! ありがとうございますっ

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    毒島伊豆守

    2019年7月7日 22時35分

    女子高生
  • 男戦士

    凸助♪

    ♡500pt 2019年6月27日 17時12分

    偶然ですが、昨夜ホテルで独り寂しく体育座りして「御旗のもとに」を歌ってましたw まさか覗いて無いよねw

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    凸助♪

    2019年6月27日 17時12分

    男戦士
  • 女子高生

    毒島伊豆守

    2019年6月27日 19時19分

    ぶはははははは。見てました。 応援ありがとうございます。

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    毒島伊豆守

    2019年6月27日 19時19分

    女子高生