SF 短編 完結済

おかえり、愛しい人

作者からの一言コメント

僕の婚約者は、亡くなった母のクローンだ

不慮の事故によって妻を失った科学者の男。 彼は寂しさのあまり、妻のクローン人間の作成に着手した。 しかしクローン誕生の直前になって、彼は改心しクローンは廃棄された。 だがそれからしばらく。罪の意識にさいなまれる科学者は、予想だにしない天罰を受けることになる――。 止まらない科学の暴走。その罪と罰を描く、愛に狂った〈二人〉の男のSFショートショート。

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作品情報

作品名 おかえり、愛しい人
作者名 機人レンジ
ジャンル SF
タグ シリアス ダーク SF クローン バイオテクノロジー ショートショート
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年5月30日 19時12分
最終投稿日 2020年5月30日 19時14分
文字数 9,223文字
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