ホラー 短編 完結済

テレビ床の足

作者からの一言コメント

足が生えていた、たぶん、人間の足。

読了目安時間:5分

テレビ床の足の表紙

テレビが怖い主人公の話です。

前へ

次へ

  • 投稿日2021/7/24 20:00 文字数2,318文字

前へ

次へ

作品情報

作品名 テレビ床の足
作者名 Wkumo(湖無カー)
ジャンル ホラー
タグ テレビ 恐怖 感覚過敏 家庭 オリンピック
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年7月24日 20時00分
最終投稿日 2021年7月24日 20時01分
完結日 2021年7月24日 19時59分
文字数 2,318文字
読了目安時間 5分
ブックマーク登録 0件
コメント 0件
スタンプ 1件
ビビッと 0件
応援ポイント 300pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 フォロワー同士のみ受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 廃屋エレベーター

    心霊ドッキリのホラーコメディです

    2,300

    0


    2021年9月16日更新

    心霊ドッキリを題材にしたホラーコメディです。 と言いましても、ホラーの要素はちょろっとしかありません。ほとんどコメディです。怖くありません(たぶん)。ですので、怖いお話が苦手な方も、その点はどうかご安心ください。 女優として成功することを夢見るグラビアアイドルが、ドッキリの特別番組に臨む。そんなお話です。 テレビ業界が舞台となってはおりますが、実在するテレビ業界とは何の関係もありません。フィクションであり、架空の世界です。 他にも、作中に登場する名称はすべてフィクションです。現実の世界と似た、違う世界のお話としてお楽しみいただけますと幸いです。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:29分

    この作品を読む

  • 森の禁足地

    現代日本ダークファンタジーです。

    3,100

    0


    2021年9月16日更新

    「おばあちゃんは言っていた。あの森に入ってはいけないって」 幼稚園教諭の寺分菜季は、占い師をしている祖母から「禁足地」と聞いていた森の近所に遠足で訪れる。注意をしていたが、同僚のミスで子供が一人森に入ってしまった。子供の捜索を指示される菜季。 森の奥には夕焼けに染まる奇妙な町が広がっていた。子供を見つけることはできた。しかし、森から出た途端に子供は死んでしまう。 幼稚園を解雇され、祖母からの頼みで禁足地に再び足を踏み入れることになる菜季。 奇妙な町で出会った青年・神宮弐色は「ここは生きられなくなったものが来るところ」だと話す。 禁足地の奥に居る人々は生きているのか死んでいるのか。神や精霊が人間と共に住む地に伝わる慣習とは……? 「非日常」が「日常」にすり替わった日。彼女は「普通」に生きていたかった。彼は「普通」に憧れた。 これは「奇妙」な町に迷い込んだ「普通」の女性のおはなし。 装丁:反射鏡様 pixiv ID:6018317

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間19分

    この作品を読む

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • ある晴れた日に土を掘り種を蒔き、埋め戻してみたら、雨の日に花が咲いていた。

    イジメに関わらない事にした彼と彼女の物語

    11,400

    0


    2021年9月17日更新

    くるまひさしは高校に入ってすぐイジメに遭っていたクラスメイトのゆゆはなららを助けていた。 しかしやめて人並みの青春を送る事に尽力するが。 イジメ後の悲哀を物語る、青春イジメ系鬱物語。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間0分

    この作品を読む

  • メンタル病んでる事は判るが、歴史までは判らねぇよ!!

    まさかのタイムスリップで江戸の幕末へ。

    58,200

    375


    2021年8月8日更新

    ※歴史の人物名や史実も出ますが、全く異なります ※素敵なイラストは毒島ヤコ様に作成して頂いたものです ※著作権は毒島ヤコ様にあり、無断使用・無断転載はお控えください あの苦しかった頃、私は何も望んでなかった。 何も考えられなかった。 それでも私は助けて貰えた。 あんな環境から、どうにか保護して貰えた。 でも私は一切、忘れてねぇ… だから武術の全て習得を頑張った。 今なら絶対あのクズ共程度に負けねぇ… もう我流でも充分だ!! 忘れてねぇからこそ私は、もう決めてる。 誰も愛さねぇ、選ばねぇ、信じねぇ。 誰も望んでねぇ、求めてねぇ。 勿論、助けてくれた事や人達へ感謝してる。 通院も含めて、まぁ… 一応、メンタルも病んでる自覚はしてっけど? もう充分、一人で生きてけんだ!! それなのに今度は… おい、おい、待てよ!? タイムスリップだぁ!? あり得ねぇだろ!? もう言われる事すら何も判らねぇ… 命の価値だぁ? 生きる意味だぁ? 皆の中に居る幸せだぁ? 今更、全て判らねぇよ!! だから… 私に触れるな。 私に近付くな。 私に踏む込むな。 私は思い出したくもねぇ!! 私が誰かを、かぁ? 信じねぇ。 愛さねぇ。 命すら関係ねぇ。 しかも歴史までなら尚更、判る訳ねぇだろうがぁ!! 最初は唯一の優しい祖母が、私にくれた『宝物』からだった。 そこで、なぜか出会う。 それは『唯一の宝物』でもなかった。 本当に探すべきは『幸福』をだった。 でも、そんなん知らねぇ!! 考えた事すらねぇ!! 私の命に価値すらねぇ!! それなのに何でだぁ!? でも言われる様々な言葉。 もう全てが衝撃的だった。 現代から過去へとタイムスリップした深い闇を抱える少女。 その傷も癒す為、また誤ちへとしない為。 歴史上の有名人達すら動き出す。 「もう誰からも… 傷付けない!! 痛くしない!! そして… 守る事を!! 助ける事を!! 必ず救い出すのみ!!」 だったら私は… 「もう私には歴史すら関係ねぇ!!」 命の価値を、本当の意味を。 信じる事を、愛する事を、幸福を。 そして新たな歴史へ。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:19時間31分

    この作品を読む