異世界ファンタジー 長編 連載中

不知火の炎鳥転生~転生したら産まれたての魔物でした。炎の魔法を駆使して魔物を倒して勝ち上がり、進化を重ねて最強に。最弱のひな鳥から始まる成り上がり冒険譚~

作者からの一言コメント

人外転生が好きな方は是非とも見てください

読了目安時間:12時間35分

 ある朝目が覚めると、魔法やスキル、レベルなどが存在するRPGのようなファンタジー世界で鳥になっていた。  どうやら俺は鳥の魔物に転生したみたいだ。それも『無害』を意味するGランクの最弱のひな鳥に。  突如現れた巨大怪鳥。そいつに食べられている今世の俺の親(と思わしき鳥)。  右も左もわからない異世界で、俺は早々に独り立ちすることになってしまった。  魔物がうろつく物騒なこの世界で生き残るには、魔物を倒して経験値を得ることで強くなるしかないそうだ。  そして、一定まで経験値を貯めてレベルを上げることで『種族進化』できるらしい。  俺のステータスは超がつくほど貧弱だったが、幸いにも【ファイアーボール】という初級の炎魔法を使うことができるようだ。  転生で与えられた特典の【鑑定】と【ファイアーボール】、前世の知識を活かして、死ぬのだけは全力で回避しながらどうにかレベルを上げていくしかない。  バードモード……いや、ハードモードで始まっていそうな鳥生だが、せっかく異世界に転生したんだ。この世界をいろいろと見て回りたいし、うまいもんを食べたりしたい。  そのためにも、魔物が跋扈する弱肉強食のこの世界で生き抜いていくしかない。  これは、最弱のひな鳥に転生した男が数多の戦いを経験して成長し、いずれ最強の魔物に至る冒険譚。  気になる人が多いようなので書きますが、今のところ主人公の人化予定はありません。仮にできるようになっても、ほとんど人化することはないです。主人公は九割九分以上鳥です。

前へ

次へ

前へ

次へ

新着応援レビュー

もっと見る

作品情報

作品名 不知火の炎鳥転生~転生したら産まれたての魔物でした。炎の魔法を駆使して魔物を倒して勝ち上がり、進化を重ねて最強に。最弱のひな鳥から始まる成り上がり冒険譚~
作者名 リリス・ルノワール(キタキツネ)
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 男主人公 いずれ主人公最強 アクション/バトル 人外/人外転生 魔法 スキル エルフ 獣人 進化 ダンジョン もふもふ 成長 冒険 魔物 転生/転移
セルフレイティング 残酷描写あり
初掲載日 2021年2月3日 8時52分
最終投稿日 2021年5月14日 20時08分
完結日 -
文字数 377,633文字
読了目安時間 12時間35分
ブックマーク登録 19件
コメント 7件
スタンプ 106件
ビビッと 4件
応援ポイント 121,400pt
ノベラポイント 10pt
応援レビュー 1件
誤字報告 フォロワー同士のみ受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 中学生深雪、異世界でヤクザ始めました。

    かる〜い気持ちでお読みください!

    200

    0


    2021年5月15日更新

    ___うっかり落ちた穴の先は異世界だった!?しかもヤクザに攫われた! 13歳山下深雪は見目麗しい美少女で、空手は黒帯、理系教科ならどんとこいのスーパー中学生。 ところが異世界のヤクザに仲間入り!?こうなったら、現代の知識でヤクザの務めを果たすしかない! 異世界✖︎中学生✖︎任侠(?)✖︎科学のハートフルコメディ、始まります。

    読了目安時間:8分

    この作品を読む

  • 【グウィディルンの物語】西のカルデラ戦記① -風の舞う地ー

    ファンタジー群像劇、です。

    1,800

    0


    2021年5月15日更新

    猛毒の大気〝瘴〟に沈みつつある黄昏の世界グウィディルン。 人々は大地を空に浮かせ島として逃れ、あるいは高地に昇りわずかに残された大地を奪い合って生きていた。 天空の浮き島には、かつて世界を遍く統べていたという巨大帝国の末裔を称する聖王朝があり、西方の地に残されたカルデラにはルージュー辺境伯が六つの邦を束ねていた。 彼の地の力と富とを奪うべく聖王朝はルージュー一族に狙いを定める。 猛毒の大気に沈みゆく黄昏の世界。 飛空船と飛竜による空の戦い。 中央門閥と地方豪族との間で繰り広げられる権謀術策。 そんな骨太なハイ・ファンタジーの世界を 〈大貴族の貴公子〉 〈その腹心にして清廉な軍人貴族〉 〈辺境を束ねる辺境伯の御曹司〉 〈中央に異を唱える中堅貴族の学徒〉 そして…… 〈孤児から身を立てた在郷の志士〉 といった若者たちの視点で描く大河ファンタジーです。

    読了目安時間:3時間33分

    この作品を読む