現代/その他ファンタジー 長編 連載中

ルナ ~銀の月明かりの下で~

作者からの一言コメント

記憶喪失の獣人と、少女の出逢いが紡ぐ物語

読了目安時間:18時間8分

ルナ ~銀の月明かりの下で~の表紙

人間と、様々な獣人が共存する世界。〈UDB〉と呼ばれる人類の脅威たる魔獣が存在し、それに対抗するように誰もが超能力〈PS〉を宿した時代。 平和なエルリア国に暮らす少女、綾瀬 瑠奈は、友人達や兄と共に、ありふれた高校生活を送っていた。 そんなある日、彼女はふとした事から、美しい銀狼の青年と出逢う。素性も知れぬ、記憶を無くした一人の男。成り行きから、彼は瑠奈の家で共同生活をすることになる。 それは青年と少女、そして彼らを取り巻く者達の運命が、大きく動き始めた瞬間であった。 表紙イラストはさらら様 https://twitter.com/koikoisararira?s=09 へと有償依頼させていただいたものです。 小説家になろう様に投稿している同作品を、改稿しつつ移植しています。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 ルナ ~銀の月明かりの下で~
作者名 あかつき翔
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ 人外 アクション/バトル 異能 美女と野獣 人外×少女 獣人 近代 ラブコメ シリアス 一人称視点 ケモノ
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
性的表現あり
初掲載日 2020年11月28日 15時57分
最終投稿日 2021年9月18日 20時23分
完結日 -
文字数 544,002文字
読了目安時間 18時間8分
ブックマーク登録 22件
コメント 0件
スタンプ 59件
ビビッと 0件
応援ポイント 91,100pt
ノベラポイント 500pt
応援レビュー 0件
誤字報告 フォロワー同士のみ受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 贄の王座と侍るもの

    尽くす。世界と戦うとしても。

    230,000

    7,350


    2021年8月27日更新

    【贄の王の呪い】。太陽は陰り、大地は腐り、人々は病魔に侵される。火は絶え、水は淀み、風は病み、土は膿み、雷は欠ける。 呪いを祓う術はただ一つ。贄を捧げることのみ。 とある人の都にて、一人の姫が贄となり、一人の少女が命を絶った。 人の踏み入らぬ魔の大地にて、死んだ筈の少女が目を覚ます。そのとき少女の目の前にいたのは、大地を呪う悪魔【贄の王】だった。 世界の敵たる悪魔に対し、少女が忠誠を誓うとき。孤独な二人が誓いによって結ばれるとき。 遥かなる太古より続く世界の仕組み、その壮大で下らない悲劇が揺るがされる。 ※「小説家になろう」様で投稿している物のリメイク作品です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:11時間17分

    この作品を読む

  • 風の国のお伽話

    魔法もスキルも無い世界の真面目っ子奮闘記

    737,920

    31,780


    2021年6月19日更新

    むかしむかし、あるところにあったヴィンティア王国という名の風の国の、小さな山村で起きるありきたりかもしれない小さな事件。 だが当人たちにとっては生死にも関わる重大なその事件の前後で、王族の連枝の末の王子ユーキと村長の養子ケンが試練に立ち向かう物語。 他領からの養子である自分を優しく受け入れてくれた村を愛して止まず、我が身を顧みず村人達を率いて戦いに臨むケン。 幼い日に出会った少女の思い出を胸に、国民の幸せを信条としてひたすらに学びに励むユーキ。 魔法は無い。ジョブもスキルもアビリティも無い。そんな世界にもヒーローが必要になる時はある。 それぞれに困難に向き合う二人と、二人を支える周囲の人々を描いていきます。 魔物はほんの少し出て来ますが、その領分を人間が侵さない限りは手を出して来ません。 魔法っぽいものは魔物にしか使えませんので、人間の戦いは剣や弓矢などの武器だけで行われる世界です。 闘争や人が死ぬ描写がありますのでご注意ください。 恋愛部分は糖度高いです。甘々です。 ランキング最高順位(2021/6/27時点) 総合:日間1位、週間1位、月間5位、年間44位、累計188位 ジャンル:日間1位、週間1位、月間2位、年間21位、累計87位 応援有難うございます。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 「小説家になろう」に先行連載しているものに若干の加筆修正をしています。 表紙絵は雪丸ぬん先生作。使用許諾を得ております。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:16時間50分

    この作品を読む