文芸/純文学 短編 完結済

ときこぼれ

作者からの一言コメント

秋は笑いの季節

秋のまっただ中のことだった。その知らせは突然にやってきた。 秋といえば紅葉。赤、真っ赤、真っ赤っ赤。だけど私の秋は、タコみたいに色をかえた。白、真っ白、真っ白け、黒、真っ黒、真っ黒け。 秋といえば、運動に、おいしい食べ物に、芸術に読書。『なんとか』の秋が多すぎなのは何でだろうね。 でも私には関係ない。みんなが楽しそうにしてるだけで充分。見てるだけで楽しい。それだけで笑顔になれる、それだけで笑える。だから、私にとっては、秋は、『笑い』の秋。

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作品情報

作品名 ときこぼれ
作者名 さすがり亜美
ジャンル 文芸/純文学
タグ 日常 青春 シリアス 高校生 女主人公 回想 笑い 家族 親子 言葉 トラウマ 紅葉 現代
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年11月20日 22時03分
最終投稿日 2020年11月20日 22時04分
完結日 2020年11月20日 22時04分
文字数 6,851文字
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