文芸/純文学 短編集 連載中

紡ぎ手カラスの『おとぎ電報』

作者からの一言コメント

140字で心を震わすことができるのならば

 たったの140字程度で人間の心を震わすことができたのなら?  おれはそれを確かめるために、こうして物語を紡ぐ神様の遣いになってみたんだ。  人々の営みを眺めながら。  それぞれの物語から一部を、写真を撮るように切り取って、そうして電子の海の中に流してみる。  おれが素晴らしい物語だと思った事柄を、そうして伝えることができたのならば。それで多分、十分なんだろう。  父さんみたいに記者になるわけでもなく、母さんみたいに大きな図書館の管理をできるわけでもない。  おれはただのしがない、「紡ぎ手カラス」  できるのは精々……電報くらいだよね。 ※タグで遊んだ分も含まれます。

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作品情報

作品名 紡ぎ手カラスの『おとぎ電報』
作者名 時雨オオカミ
ジャンル 文芸/純文学
タグ 人外 ノベプラオンリー 連作短編 140字
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年9月19日 9時07分
最終投稿日 2020年2月17日 7時58分
文字数 1,866文字
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