連載中 長編

Night〜ナイト〜 それは、僕の使命。

作者からの一言コメント

紺色の深い闇

自分がどういう状況下にいるのか分からず、気付いた先に見た世界に、宮守塔夜は自分が殺され、死んだ事を知る。そこで出会った黄泉の使者、来。来は、塔夜に引き返せと言う。それは、生き返れという事だった。塔夜が生き返る為に手助けをしてくれるという者、その者に会いに行けと言い、来は、塔夜の覚悟を確認すると、蠢く闇へと連れて行かれるように消えてしまう。 それは来の覚悟でもあった。来が消えた黄泉は、乱れ始まり、塔夜は来と自分を取り戻す為、その者に会いに行く。 その者は、自分の存在を隠してしまっていたが、塔夜の前に姿を現した。彼の名は、真堂京夜。 京夜は、塔夜に言う。 『あなたと同じ……夜という字を持ちます』 宮守塔夜と真堂京夜。 その『夜』が、彼らの使命。

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作品情報
作品名
Night〜ナイト〜 それは、僕の使命。
作者名
英 藤花
ジャンル
ホラー
セルフレイティング
残酷描写あり
初掲載日
2020年3月12日 0時15分
最終投稿日
2020年5月23日 9時49分
文字数
54,267文字
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108件
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