完結済 短編

おととしの梅雨に死にかけた話。

作者からの一言コメント

『バセドウ病』という病気を知ってますか?

 タイトルを見て「死にかけた、だなんて大げさな……」と思いませんでしたか?  『バセドウ病』という病気にかかって体験したこと、考えたこと、感じたことなどを、思うままにつらつらと書いてゆこうと思います。大げさかどうかは、読んでみてから判断して下さいね。  同じ病気に悩まされている人も、そうでない人も「病気とは無縁だよ!」という人にも。  これを読んで、なにかを感じとっていただけたなら幸いです。  エッセイを書いたことのないので正直、闘病エッセイ作品としては、かなり稚拙でお粗末なものかと思われます。ですが、一生懸命つづってまいりますので、よろしくお願いします。 ※あくまで自身の体験話であり、病気にも人それぞれ個性があります。バセドウ病患者の中にはこんな経験をした者もいる、というお話であり、すべてのバセドウ病患者に共通することではありません。

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作品情報

作品名 おととしの梅雨に死にかけた話。
作者名 裏街あかり
ジャンル エッセイ/評論/コラム
タグ 心と身体フェア 病気 闘病 バセドウ病 甲状腺機能亢進症
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年6月1日 18時00分
最終投稿日 2020年6月29日 18時00分
文字数 24,059文字
ブックマーク登録 11件
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