異世界ファンタジー 短編 完結済

赤い夜に、魔女は泣く ~Episode of Salvia~

作者からの一言コメント

「あたしは一体誰なんですか」

罪を犯した魔女は新たな人生を与えられた。不自由のない肉体、優しい家族、平和な暮らし。心の底から幸せだと感じていた。けれど彼女は思い出した。自由に動く体も、温かな記憶も――すべてが作りものだということに。 コレットとレヴォルに連れられて、黒髪の少女テレジアは南の大森林を訪れる。そこで彼女はかつて罪を犯したもう一人の自分の存在を思い出す。 〝アンネの灯火〟を巡る一連の事件から五年後。〝魔女だった者たち〟の物語が今、動き出す。 「赤い夜に、魔女は泣く」のその後を描く、少女と家族の物語。 ※注意 この物語は「赤い夜に、魔女は泣く」の後日談となっております。この話単体で独立してはいないので、未読の方は是非そちらの方に足を運んでいただけると嬉しいです。

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作品情報

作品名 赤い夜に、魔女は泣く ~Episode of Salvia~
作者名 与瀬啓一
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 赤魔女シリーズ 魔女 人形 家族愛 赤い夜に、魔女は泣く
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年11月18日 8時00分
最終投稿日 2020年11月25日 8時00分
完結日 2020年11月25日 8時00分
文字数 22,374文字
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