ホラー 長編 連載中

祓い屋・彼岸堂 怪異奇譚

作者からの一言コメント

ようこそ。夢と現の狭間の世界へ。

読了目安時間:3時間43分

総エピソード数:24話

祓い屋・彼岸堂    怪異奇譚の表紙

神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、 他人には見えないモノが〈視える〉──。 春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。 人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。 ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。 神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。 彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。 それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。 この出会いは、運命に等しかった。 「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」 蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、 とんでもない誘いをもちかけたのであった──。 ------------------------------------------------------------ ランキング: 最高日間 1位✨ 最高日間 総合 95位✨ ------------------------------------------------------------ Illustrator・アメユジ様 [HP]https://ameyuji.myportfolio.com/ [Twitter ID]@ameyuji22

総エピソード数:24話

作品情報

作品名 祓い屋・彼岸堂 怪異奇譚
作者名 如月仍
ジャンル ホラー
タグ ホラー ミステリー 怪異 祓い屋 心霊 オカルト 怪奇 伝奇 青春 大学生
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年10月24日 6時01分
最終投稿日 2021年2月18日 18時00分
完結日 -
文字数 111,309文字
読了目安時間 3時間43分
総エピソード数 24話
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