異世界ファンタジー 短編集 完結済

「裏の畑には「モンスター果樹園」がある。」(仮) 

作者からの一言コメント

これが異世界のフェイクドキュメントだ

読了目安時間:32分

総エピソード数:27話

異世界の住民の日記を読みたくありませんか?  この物語は、フェイク・ドキュメント形式のライトノベルです。 ※ 「裏の畑には「モンスター果樹園」がある。」は2017年12月~2018年4月頃まで書いていた作品です。 ※ 2021年9月23日タイトルを元に戻しました。 (現在もタイトルに悩み中です) ※ 他のサイトにも投稿しています。 《注意事項》 この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは関係ありません。この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

総エピソード数:27話

新着応援レビュー

もっと見る

作品情報

作品名 「裏の畑には「モンスター果樹園」がある。」(仮) 
作者名 あかつき らいる
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 女主人公 剣と魔法 VRMMO モンスター グルメ 日常 調理方法 フェイクドキュメント 魔法戦士 アクション/バトル オリジナル 日記
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2021年9月13日 18時09分
最終投稿日 2021年9月29日 18時00分
完結日 2021年9月29日 21時09分
文字数 16,100文字
読了目安時間 32分
総エピソード数 27話
ブックマーク登録 11件
コメント 3件
スタンプ 61件
ビビッと 0件
応援ポイント 13,200pt
ノベラポイント 10pt
応援レビュー 1件
誤字報告 フォロワー同士のみ受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • わたくし、お飾り聖女じゃありません!

    お飾り聖女じゃありません!

    5,300

    50


    2022年7月5日更新

    「この私、レムレス・ド・アルメルセデスの名において、アナスターシア・スタンフォード侯爵令嬢との間に結ばれた婚約を破棄することをここに宣言する!」 その声は、よりにもよってこの年に一度の神事、国家の祭祀のうちでもこの国で最も重要とされる聖緑祭の会場で、諸外国からの特使、大勢の来賓客が見守る中、長官不在の聖女宮を預かるレムレス・ド・アルメルセデス王太子によって発せられた。 ここ、アルメルセデスは神に護られた剣と魔法の国。 その聖都アルメリアの中央に位置する聖女宮広場には、荘厳な祭壇と神楽舞台が設置され。 その祭壇の目の前に立つ王太子に向かって、わたくしは真意を正すように詰め寄った。 「理由を。せめて理由をお伺いしてもよろしいでしょうか?」 「君が下級貴族の令嬢に対していじめ、嫌がらせを行なっていたという悪行は、全て露見しているのだ!」 「何かのお間違いでは? わたくしには全く身に覚えがございませんが……」 いったい全体どういうことでしょう? 殿下の仰っていることが、わたくしにはまったく理解ができなくて。 ♢♢♢ この世界を『剣と魔法のヴァルキュリア』のシナリオ通りに進行させようとしたカナリヤ。 そのせいで、わたくしが『悪役令嬢』として断罪されようとしていた、ですって? それに、わたくしの事を『お飾り聖女』と呼んで蔑んだレムレス王太子。 いいです。百歩譲って婚約破棄されたことは許しましょう。 でもです。 お飾り聖女呼ばわりだけは、許せません! 絶対に許容できません! 聖女を解任されたわたくしは、殿下に一言文句を言って帰ろうと、幼馴染で初恋の人、第二王子のナリス様と共にレムレス様のお部屋に向かうのでした。 でも。 事態はもっと深刻で。 え? 禁忌の魔法陣? 世界を滅ぼすあの危険な魔法陣ですか!? ※アナスターシアはお飾り妻のシルフィーナの娘です。あちらで頂いた感想の中に、シルフィーナの秘密、魔法陣の話、そういたものを気にされていた方が居たのですが、あの話では書ききれなかった部分をこちらで書いたため、けっこうファンタジー寄りなお話になりました。 ※楽しんでいただけると嬉しいです。

    読了目安時間:54分

    この作品を読む

  • ケモミミ少女は学園トップ魔術師です。

    それ、本当に異世界転生?

    10,300

    0


    2022年7月5日更新

    私、エテルノは異世界転生者としてこの世界に舞い降りた可愛いケモミミ少女。 イケメン化学者兼凄い魔術師のクルエルダーの実験の末に産まれたキメラらしいけど、正直私が可愛いと思ったキメラなわけだからそんな事はどうでもいいし、普通にこの人生を楽しめそうな女の子の姿してるしもはや満足してる。ありがとう、クルエルダー。 でも、クルエルダーは私に、学園に言ってその実力を世に知らしめろだとか、エテルノの魔術はとても素晴らしいものだとか、やたらと私を褒めてくれる。だから、私はクルエルダーの言葉通りに学園に通う事にした。 しかしそこはたくさんの魔術に関する授業を行うエリート学園。魔術学園で右に出るものは無いと豪語するクルエルダーだが、そんな学園にこの世界初心者の私が入学してもいいわけ!? 正直半信半疑だけど、入学する事が決まったならやるしかない! こうなりゃやってやる、最強の魔術師になってやる! そして、クルエルダーに認めてもらうんだ! これは、この魔術学園で出会った少年少女、そして教師の物語。そして、私は立派な魔術師になる事が出来るのか!?

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:20時間0分

    この作品を読む

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • この世の果てで誰もが幸せになれる世界を探して

    誰かと幸せを探して

    23,000

    100


    2022年7月5日更新

    この世界は悲劇である。 誰かが救われれば、誰かは救われない。 誰かが幸せになるならば、誰かが不幸になる。 世の中はそうしてバランスをとってできている。 自分が幸せになるためには誰かが不幸になるしかない。 そういうことは学校では教えてくれない。 繰り返すがこの世界は悲劇でできている。 革命は血を流して起こっている。 平和は戦いの後で成り立つものだ。 誰かが笑っているそばで誰かが泣いている。 誰かが楽しそうにしている横で誰かが泣いている。 歴史は悲劇でできている。 現代を生きる我々が美化しているだけだ。 「ならば今を生きる私には何ができる?」

    読了目安時間:2時間1分

    この作品を読む

  • 足を求める幽霊の話

    B級ホラー映像作品風をイメージしました

    1,000

    0


    2022年7月4日更新

    「失った足を求める幽霊」 二十年前某国道で大型トラックによる轢き逃げがあった。その被害者はタイヤに巻き込まれて四肢が切断されバラバラになってしまったそうだ。 警察はその遺体を集めたがどうしても片足だけが見つからない。 それ以来、その事故があった場所、事故があった時刻に幽霊が現れるようになった。 そして、そこを通った人にこう聞くのだそうだ。 「足をもらえませんか」 もしそれに答えてしまうと足を取られるという噂だ。実はこの話には続きがある……。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:26分

    この作品を読む