現代/その他ファンタジー 短編 完結済

かちかち山異聞

作者からの一言コメント

動物文芸フェア参加取り止め作品

読了目安時間:20分

総エピソード数:8話

ある日、山から戻った猟師が、人ほどもある大きな狸の簀巻きを土間に放り出した。 「悪戯狸を捕まえた。明日食うから、狸汁にしとけ」 そう言うと、驚く妻を尻目に猟師はぷいっと出掛けてしまった。 妻は仕方なく狸汁を作ろうとするのだが… 動物文芸フェア用に書いたものの、これも二次創作であると判断し参加を取り止めた作品です。 ただノベプラでジャンルを「二次創作」にすると出る「原作選択項目」に「民話」が無いので、ジャンルは「その他ファンタジー」にしました。 折角書いた物をお蔵入りにしたら勿体ないので投稿します。 お楽しみいただければ幸いです。

総エピソード数:8話

  • 投稿日2021/8/22 21:03 文字数678文字

  • 投稿日2021/8/22 21:00 文字数1,126文字

  • 投稿日2021/8/22 21:02 文字数1,604文字

  • 投稿日2021/8/22 21:06 文字数1,298文字

  • 投稿日2021/8/22 21:07 文字数1,196文字

  • 投稿日2021/8/22 21:10 文字数1,078文字

  • 投稿日2021/8/22 21:17 文字数1,459文字

  • 投稿日2021/8/22 21:24 文字数1,389文字

作品情報

作品名 かちかち山異聞
作者名 杜右腕
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ 和風 異能 民話 動物主人公
セルフレイティング 暴力描写あり
初掲載日 2021年8月22日 21時00分
最終投稿日 2021年8月22日 21時33分
完結日 2021年8月22日 20時47分
文字数 9,828文字
読了目安時間 20分
総エピソード数 8話
ブックマーク登録 5件
コメント 12件
スタンプ 24件
ビビッと 0件
応援ポイント 14,000pt
ノベラポイント 91pt
応援レビュー 0件
誤字報告 誰でも受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 罪人は英雄の夢を見る

    現実に抗う物語。超絶バトルものです。

    378,950

    4,858


    2022年9月26日更新

    魔神が白き英雄によって討たれてから二千年が過ぎた世界。 白き英雄を崇める白炎教会によって超常の力は弾圧され、あらゆる魔性の存在は悪とされていた。 社会を脅かす魔性の存在と、それらから人々を守る白炎教会。 長きにわたる善と悪の戦いだと、世間は信じて疑わない。 所詮は他人事。自分たちが血を流すことにならなければ、世界は平和だと信じていられる。 盲信することを選び、思考を放棄した人々は気がつかない。 悪と決めつけられ、生存権を奪われた魔女や魔術師、異形の者たちの叫びに。 生きるための戦いを余儀なくされた者たちは爪を研ぎ、抗い続ける。 世界から排斥された者たちの行きつく先とは——。 紛い物の英雄譚、ここに開幕! ※月/金更新予定です。→仕事が忙しくなってきたのでしばらくの間、月曜更新とさせて頂きます。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5時間35分

    この作品を読む

  • 食育勇者の三姉妹~美味しく楽しく食事ができれば、絶対できる最強奥義!~

    少女は食べて、強くなる!

    498,549

    1,102


    2022年9月30日更新

    ※夜中に見ると、お腹が絶大に空く危険性がございます。お気を付けくださいませ。 俺は引き籠りの男子高校生、天城 翔(あまぎ しょう)。コンビニへと昼飯を買いに行った帰りに異世界転移してしまった。 異世界の森で不思議な化け物に追い掛けられる最中、空腹で倒れていた女剣士に遭遇する。 持っていた弁当を食べさせると、彼女は突然人が変わったように化物へと立ち向かう。多彩で不思議で、強力な技の数々を駆使していった。 どうやら、彼女は食物の特徴、調理法、風習、言い伝え、イメージに関係して様々な攻撃ができるようになるらしい。 気が付くと、俺は何故か元の世界に戻っていて。元の暮らしをしているうちに二回目の異世界転移。また女剣士に逢うこととなる。 彼女の世界で紹介されたのが、森で逢った女剣士レディアを次女とする食育勇者の三姉妹。 三人は、この世界を支配する魔王を倒せる唯一の存在だったのだ。 魔王討伐を目指すため、俺は援護。三姉妹は化物を、食物が成せる奇跡の技で倒していく。 今話題、テイクアウトが炸裂! 時に涙あり笑いありの日帰りファンタジー! 表紙は海乃エメ様に描いていただきました。

    読了目安時間:23時間30分

    この作品を読む