歴史/時代 長編 完結済

ミジャグジの境界

作者からの一言コメント

うーさん物、舞台が縄文

読了目安時間:49分

ミジャグジの境界の表紙

縄文後期の長脛の里にタカヤとウーという子供がいた。 ウーは稀人であった。 平和に暮らしていた彼らだが西の方角より這い寄る戦の気配があった。 後に言うヤマト民族の東征であった。 ウーのルーツを探る、縄文ファンタジー!

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作品情報

作品名 ミジャグジの境界
作者名 川獺右端
ジャンル 歴史/時代
タグ 伝奇 縄文 ミジャクジ 長脛彦 ウーさん
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2021年4月27日 17時20分
最終投稿日 2021年5月5日 14時37分
完結日 2021年5月5日 14時37分
文字数 24,514文字
読了目安時間 49分
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