文芸/純文学 短編 完結済

こつ、こつ

作者からの一言コメント

鳴り続けている。いつからかはわからない。

読了目安時間:3分

こつ、こつの表紙

主人公がだるくて家でだらーっとしていたらこつこつという音がし、それを聞きながら無駄な思考を回す話です。

前へ

次へ

  • 投稿日2020/6/17 17:38 文字数1,450文字

前へ

次へ

作品情報

作品名 こつ、こつ
作者名 Wkumo(湖無カー)
ジャンル 文芸/純文学
タグ シリアス 男主人公 現代日本 日常 不思議系
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年6月17日 17時38分
最終投稿日 2020年6月17日 17時39分
完結日 2020年6月17日 17時39分
文字数 1,450文字
読了目安時間 3分
ブックマーク登録 1件
コメント 2件
スタンプ 2件
ビビッと 0件
応援ポイント 1,600pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けていません

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • タキオン・ソードーTachyon Swordー

    R15の限界を目指した恋愛ファンタジー

    413,900

    1,280


    2021年4月14日更新

    「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」 琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。 彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。 アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。その任務の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。 ここに至るまで紆余曲折あって、出発時にいた仲間達と別れてダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。 魔物に襲われているところを咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。 後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らかな感覚。 目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。 ――というか凄く柔らかかった。 女性の機微は全く通じず、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。 世界最大の王国の至宝と謳われるが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。 理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化し、あらゆる世界の思惑と絡んで時代の濁流に呑み込まれていく。 時折、ちょっと……いや、かなりエッチな恋愛ファンタジー。 【第二部以降の続編も追加し、一作品として連載再開しました】

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:28時間4分

    この作品を読む

  • 心霊刑事 楓

    怪奇事件に刑事高見澤とバイトの楓が挑む

    690,200

    67,453


    2021年5月14日更新

    世の中には犯人が人間ではない怪奇事件が増えていた。怪奇事件専門の刑事高見澤は、電子義眼でサングラスをかけている盲目の少女楓を最低賃金で助手のバイトに雇った。楓は持ち前の霊感力で、人外、半妖、悪霊などが引き起こす事件の捜査の大きな助けとなる。次々と難しい事件を解決したニ人は怪奇事件捜査の最強コンビになった。高見澤は楓をプロの刑事に育てようとする。しかし、楓には誰にも知られていない秘密があった。

    読了目安時間:11時間12分

    この作品を読む

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る